とある化学の超ガテン系
実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)
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2006年5月24日水曜日
企業の儀式
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企業という組織には実に様々な儀式(Ceremony)が存在します。例えば、 1) 会議: 世の中には内容のある会議も存在するのでしょうが、コンキチは a ) 報告会 (研究課題について議論する場。但し、その場で新たな意思決定がなされたり、ScientificなDiscus...
2006年5月18日木曜日
研究員を雇う意味
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企業(化学工業)が研究員を雇う意味ってなんでしょう? コンキチはこう思います。 イノベーション(Innovation)を起こすため カビの生えた製品をバカの一つ覚えの製法で作り続けていて存続し続ける企業(化学工業)はこの世には存存在しないでしょう? そんなことをしてい...
2006年5月17日水曜日
ある香料会社の懲りない(研究員の)面々
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コンキチはなんちゃって研究員です。自分で言うのもなんですが、かなり「なんちゃって」がはいっています。そして、一日でも早くリタイアすることが人生の目標だなんて嘯くやる気無し夫です。それでもコンキチがクビにならずにいられるのはそれなりの理由があります。それは、他の研究員がもっとなんち...
2006年5月16日火曜日
私はサラリーマン
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私は企業の(なんちゃって)研究員です。そして、自分では自分のことを(残念ながら)研究者だとは認識していません。 「研究員」と「研究者」。世間一般の定義はおいといて、コンキチ流には 1) 研究員→肩書き的名称。 2) 研究者→(理系の場合は自然科学の)真理を探求する者。研究...
2006年5月14日日曜日
Macintoshという生き方
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研究員に(ある程度の)パソコンスキルは必須です。実験データ解析には「Spreadsheet」を使いますし、報告書の作成には「Word Processor」が必要ですし、プレゼンレーションには「Presentation software」を使います。情報収集には「Web Brows...
2006年5月13日土曜日
(企業の)研究員になる方法
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コンキチ(わたし)は理系出身(一応理工学研究科応用化学専攻修了)です。(大方の)理系の学生が志向する職業の最終形態は、ズバリ「研究員」だと思います。だって、それ以外の職種では理系の研究室で学んだ専門的スキルを十分に発揮できないですから。 しかしながら、理系の大学をでた人間がす...
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