とある化学の超ガテン系
実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)
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2007年7月29日日曜日
侍はいた
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「 構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌 」(竹中平蔵著)を読了しました。 以下、徒然なるままに、とりとめもなくまとまりもない感想をメモしてみます↓ 我が国で、大臣経験(しかも常に主要な大臣)者であり経済学者である氏の著作というのは非常に価値があると思い、同書を手に取りまし...
2007年7月27日金曜日
GC in CHEMICAL REVIEWS (2)
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コンキチは工学部出身です(ほんとは理学部の方がよかった)。で、工学とは実学であると考えています。 先のブログで、 Chemical Reviews のGreen Chemistry特集に触れ、環境志向の高まりを感じた旨を記しました。ただ気になるのは、Green Chemist...
2007年7月15日日曜日
GC in CHEMICAL REVIEWS (1)
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CHEMICAL REVIEWS の6月号を見てみたら、「Green Chemistry (GC)」特集でした(表紙の色も緑色)。 目次をながめてみると、所謂グリーン・ケミストリーの範疇でカテゴライズされたテーマ(超臨界CO 2 とか、aqueous reactionとかio...
2007年6月24日日曜日
シャドー・ブランド戦略
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「Harvard Business Review 2007年2月号」の記事です。 この記事では、あえて商品やサーヴィスの闇の部分(Dark Side)に焦点をあてることによって成功した広告戦略を紹介しています。 以下、事例↓ 1) リプトンの<カップ・ア・スー...
2007年6月19日火曜日
誤謬の発現
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先日、「 5Sの誤謬 」と題したブログを書きましたが、その誤謬が現実の現象としてどのように反映されるかをコンキチの身の周りで起きることを例にとって示したいと思います。 1) 使用して洗ってないガラス器具を1ヶ月くらい放置プレイ 2) 洗浄済みのはずのフラスコにMgっぽい金...
2007年6月18日月曜日
Freakonomics
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「 ヤバい経済学 」を読了しました。 若干ふざけたタイトルと感じるかもしれませんが、はっきり言って良書と思います。著者の一人のスティーブン・D・レヴィットはジョン・ベイツ・クラーク・メダルを受賞した気鋭の経済学者らしいです。 で、レヴィットが経済学というか、人々の行動を支...
2007年6月17日日曜日
5Sの誤謬
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企業の研究員のコンキチです。 企業に就社すると、研究員に限らず、誰しもが安全教育の一環と称して「5S」を励行するようにというふうに指導を受けることと思います。 周知とは思いますが、「5S」とは、整理、整頓、清掃、清潔、躾のことで、職場環境の維持改善活動のようです。ご多分に...
2007年6月3日日曜日
有機化学の書
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「 有機化学美術館へようこそ ~分子の世界の造形とドラマ [知りたい★サイエンス] 」を読了しました。 コンキチもシクロアワオドリンには腰が砕けました(笑) さて本書の中身なのですが、 有機化学界のホットなトピックスが網羅的に記載されていて、「一般の人にも有機化学をもっ...
2007年5月31日木曜日
GSC-oriented Indices
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近年、GSC (Green Sustainable Chemistry)が注目を集め、Atom Economyであったり、ソルベント・フリー、有機分子触媒、イオン性液体、超臨界流体、フルオラスソルベント、相間移動触媒、Aqueous Reaction、マイクロリアクター、リサイク...
2007年5月29日火曜日
経済財政諮問会議の戦い
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「 経済財政諮問会議の戦い 」を読了しました。 この本の著者は現経済財政担当相で。密かにコンキチが在学中にコンキチの母校で助教授をしていたらしく、ちょっぴり親近感がわきます(この本を読んでみた感じでは、その手腕も期待できそうです)。 さて、本書の内容ですが、著者が事務方...
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