とある化学の超ガテン系
実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)
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研究員の読書 21-30
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2008年1月12日土曜日
衆院解散?
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先の参院選で自民党が大敗を喫して以来、衆院解散の話題がメディアを賑わせていますねえ。でも、解散なんかしないでしょ、自民党は。 だって、衆院解散することによって自民党が得られるものって皆無でしょ。理由は↓ 1) 選挙で自民が大勝ちしたとしても、参院の民主優位はとりあえず3年...
2008年1月6日日曜日
The Corporate Strategist
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我が国が誇る世界的なストラテジストである大前研一氏の古典的著作「 企業参謀 」を読んでみました。戦略思考について書かれた本です。戦略的思考法についテ、ソノエッセンスガコンパクトにまとめられており、秀逸な著作と思いました。まあ、今となってはそんなに目新しいことが書かれているわけでは...
2008年1月4日金曜日
コールドリーディング
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詐欺が世の中を賑わせた昨年、っていうかそういった詐欺は今に始まったことではないと思うんだけれど、人間って学習能力が無い生き物なのかなと思う今日この頃のコンキチです。 さて、昨年のことなのですが、(コンキチの大好きな作家である)橘玲氏の著作(最新作)「 亜玖夢博士の経済入門 」...
2008年1月2日水曜日
STARBUCKS As No. 1
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「 スターバックス5つの成功法則と「グリーンエプロンブック」の精神 」という本を読みました。 (もし良かったら、上のリンクか画像をクリックしてAmazon.co.jpから購入して下さい。コンキチに幾ばくかのフィーが入ります) コンキチは スターバックス に高い顧客ロイヤ...
2007年12月2日日曜日
クリエイティブ・クラスの世紀
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という本を読みました。著者は、リチャード・フロリダ。今年の春のダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビューで彼の特集やってたと思います。 一応、コンキチは企業で研究員をやってるので、クリエイティブというタームに興味をそそられ(研究員だからといって、必ずしも仕事がクリエイティ...
2007年9月17日月曜日
ポーター教授
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「Harvard Business Review 2007年2月号」を読んでみました。特集は「戦略論の原点」ということで、 マイケル E. ポーター ヘンリー・ミンツバーグ H. イゴール・アンゾフ 大前研一 アルフレッド D. チャンドラー C. K. プラハッッ...
2007年8月5日日曜日
まっとうな経済学
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まっとうな経済学 を読了しました。 ちなみに原題は「The Undercover Economist」(覆面経済学者)っぽいです。 この本、著者の元々の文章が悪いのか、訳者の訳文が悪いのか、コンキチの国語の読解能力が低いのか、読み辛かったです。 さて簡単な本書の内容...
2007年7月29日日曜日
侍はいた
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「 構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌 」(竹中平蔵著)を読了しました。 以下、徒然なるままに、とりとめもなくまとまりもない感想をメモしてみます↓ 我が国で、大臣経験(しかも常に主要な大臣)者であり経済学者である氏の著作というのは非常に価値があると思い、同書を手に取りまし...
2007年6月24日日曜日
シャドー・ブランド戦略
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「Harvard Business Review 2007年2月号」の記事です。 この記事では、あえて商品やサーヴィスの闇の部分(Dark Side)に焦点をあてることによって成功した広告戦略を紹介しています。 以下、事例↓ 1) リプトンの<カップ・ア・スー...
2007年6月18日月曜日
Freakonomics
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「 ヤバい経済学 」を読了しました。 若干ふざけたタイトルと感じるかもしれませんが、はっきり言って良書と思います。著者の一人のスティーブン・D・レヴィットはジョン・ベイツ・クラーク・メダルを受賞した気鋭の経済学者らしいです。 で、レヴィットが経済学というか、人々の行動を支...
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