2026年7月26日日曜日

トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。

「いいかい学生さん、トンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。
それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ。」

これはサヨク系美食漫画の金字塔「美味しんぼ」の11巻 第5話「トンカツ慕情」でトンカツ屋の主人が発した名言です。なんとも心に染みる言葉ではないでしょうか。

ボクはこの言葉に感化され、それなりに頑張って、好きな時にトンカツを食べれる身分になれたんじゃないかと思います。
そう、正に「えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいくらい」の身分です。

そんなちょうどいい身分のボクがここ3、4年くらいの間に食べたトンカツをメモしていきます↓

entry 1   木の実 (南流山, visited Sep. 2023)
住所:流山市南流山6-23-4

-豚ロースとんかつ大サイズ ドリンクset (1,200 JPY)-
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
ドリンクはホットコーヒーをセレクト。
とんかつはザクザクの衣で外側はカラッとサクッと、内側はしっとりめ。厚めの衣の割りには軽やかだけど、やっぱり油の重さを感じる。
お肉の脂身は少なめで、ソリッドで淡白な味わい。
豚汁とポテサラも付いてる。
豚汁は具材が細かくカットされていて、モダンな洋風テイストで気に入った。


entry 2   神田ポンチ軒 高崎店 (高崎, visited Oct. 2024)
住所:高崎市栄町12-3


-生ビール 一番搾り 大 (770 JPY)-






-ヒレ豚かつ (特) (2,300 JPY)-
-RATING
-REVIEW-
豚肉のとってもいい匂いが堪らない。期待と食欲を膨らませるマイルドな獣フレーバーが究極的。分厚いカツに歯を入れると、まず期待通りの獣香が口の中いっぱいに広がる。お肉は軟らかく弾力に富み、歯や口腔内に吸い付くような肉感は、食べるという行為を最高に楽しくしてくれる。そして驚くべきことに、終始衣の存在を感じることがない。
調味料は、塩、カラシ、レモン、トンカツソース、太陽ソースが用意されている。
何もつけずにそのまま食べて美味しいんだけど、塩を起点としたカラシとレモンのコンボがボクの好み。勿論、酸味豊かなトンカツソースや、硬めの味の太陽ソースを合わせても美味しい。 最高に美味しい至高の豚カツと思いました。
サービスのキムチは、硬派で後引く辛さ。


entry 3   とんかつ やまいち (神田須田町, visited Dec. 2024   visited Oct. 2025) 
住所:千代田区神田須田町1-8-4 玉井ビル1F

-かつ丼 (1,850 JPY, visited Dec. 2024)-
-RATING- 
-REVIEW-
とんかつ屋さんの本気のかつ丼。
衣は軽やかにサクッとしていて、ロースが分厚い。脂部は蕩ける感じで甘く、肉部はさっぱっりして弾力が気持ちいい。で、ちゃんとした甘辛いお出汁のトロトロ卵とじなんですよ(かつがデカ過ぎてとじ切れてないけど)。ロース、お出汁、卵のハーモニーが堪りません。
それから、お出汁が掛かったご飯が、これまた旨いんですわ。もうね、本格トンカツが完全和食になってる。
はっきり言って、この丼の中に小宇宙をみました。
セットのなめこと豆腐の赤だしはしっかりした味で、蕪のお新香も美味しい。
キャベツのドレッシングは、ちょい胡椒の効いたあっさりシザー。
あと、蕎麦茶出してくれるのが心憎いです。 


-アサヒプレミアム (小瓶) (550 JPY, visited Oct. 2025)-
熟撰ですね。








-ヒレ丼 (1,850 JPY, visited Oct. 2025)-
-RATING- 
-REVIEW-
まずは、トップに戴く三つ葉の香りが清々しい。
ヒレ肉はピュアな旨味で、歯の入りが軟らかく魔法のように至福な弾力は筆舌に尽くしがたい神食感。
衣は自然な装で、清楚で清純かつ芳醇な旨味を醸すお淑やかな甘いお出汁を纏っている。
プルプルの卵綴じも至高のピュアー感。加えて、チョイ熟の卵黄の気持ちいい舌触りと味の濃さと言ったら、最高ですね。
全くもって、けしからん美味さです。
これ食べて、幸せになっときなさい。


-ヒレ丼 (1,850 JPY, visited Mar. 2026)-
-RATING-
-REVIEW-
ボクは、ヒレ丼が凄く好きでリピートしたわけなんですが、カツから放たれる獣フレーバーが繊細で超絶綺麗!
割下と卵でカツを綴じる妙技と口福は、ソースカツ丼とかでは絶対味わえない何者にも代えられない至高の美味さと思っております。



-アサヒプレミアム (小瓶) (550 JPY, visited Mar. 2026)-
2025年からお値段据え置きでありがたいです。




entry 4   とんかつ 旭軒 (神田, visited Mar. 2026)
住所:千代田区内神田3-11-2

-瓶ビール (720 JPY)-
中瓶。
スーパードライか一番搾りを選べて、一番搾りをセレクト。

-カツ丼 (1,950 JPY)-
-RATING- 
-REVIEW-
カツは軟らかくてジューシーで味わい深い身に加えてとろける脂の嫌味のない甘み。
卵で綴じられておらず、甘めの割下で煮た玉葱の卵綴じの上に穢れなき佇まいでカツが鎮座している。
カツは割下で煮込まれてると思うんだけど、驚くほどサクっとしている。
さらに、カツのトップにはスパイシーな香辛料(胡椒)と青海苔が振りかけてあって、その意外かつ異次元な味のコンボが不思議と玄妙なハーモニーを奏でているから仰天する。
っていうか、幸せになりたかったら、これ食べときなさい。


entry 5   竹の家 (中之条, visited Aug. 2025)
住所:中之条町伊勢町954-4



-熟撰 (500 JPY)-
小瓶。






-やまと豚のとんかつロース (160 g) (1,650 JPY)-
-ご飯 (150 g)・お新香・みそ汁セット (270 JPY)-
-RATING- 
-REVIEW-
油軽やかにカラッと揚がった衣を纏うカツが、はっきり言って超美味しい。
モチモチでしっとりした歯触りのお肉は、咀嚼感がキメ細かく淡白な獣の旨みがグッとくる。
驚いたのが脂のところで、ちょっと信じがたいくらい美味しかった。肉の部分よりも圧倒的にしっとりキメ細かい滑らかな感触で、脂身感を感じさせない心地良さ。メローな豚の獣フレーバーが穏やかなんだけどしっかりと口の中に広がって甘露です。
何も付けずそのまま食べて良し。岩塩を振って美味し。酸味の効いたトンカツソースも捨て難い。レモンのみキックとかレモン塩も間違いない。そして、カラシも忘れてはいけない。ここのカラシは酸味と塩味がけっこうあるので、カラシのみで十分だと思うけど、 そこからチョイ塩を効かせるのも味が締まる。ということで、ボクのオススメはカラシにチョイ岩塩足し。お好みでレモンを絞って。
あと、赤味噌ベース(多分)の味噌汁は、しっかりした味で美味しかったです。

竹の家さんは蔵を改装した店舗で、外観のみならず店内も昭和レトロな調度品で固められていて、雰囲気が良かったです。


entry 6   蔵+かつ 水戸店
住所:茨城県水戸市宮町1-7-31 エクセルみなみ 3F

-常陸野ネストビール 樽生 ラガー (800 JPY, visited Dec. 2025)-
-RATING- 
-REVIEW-
香り高いメローなラガー。
熟れた果実の香味で、フィニッシュはスッキリ爽快。

-4種のハムプレート (1,300 JPY, visited Dec. 2025)-
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
生ハムの種類はサッパリ分からないんですが、フィーリングで右からプロシュート的な生ハム、コッパ的な生ハム、ミント系のハーブを塗した生ハム、サラミ的生ハムでしょうか。
プロシュートはクセのある熟成感を想起させる香味で味わい深いんですが、塩味がかなり強いですね。
コッパはソフトな舌触りでマイルドテイスト。
ハーブのヤツは、ハーブの香味が強すぎて(清涼感強すぎ)、肉の味がサッパリ入ってこないです。
サラミは塩っぱいけど脂が美味しい。

-ちょいカレー (500 JPY, visited Dec. 2025)-
-RATING- ★★★☆
-REVIEW-
トップからミドルにかけてボタニカルな甘味・旨味。
ミドルからテールにかけていい感じのスパイシー辛さ(中辛程度)。 
なかなか美味しいです。

-BERRY MY HEART (900 JPY, visited Feb. 2026)-
-RATING- 
-REVIEW-
甘く心地良い酸味を放つ最高にフルーティーな味わいは、マジ、ベリーだわ。
そして、後味は爽やかにクリーミー。
フィニッシュは、ベリーの余韻が長い。
ライトタッチでBERRYナイス。


-希少部位かつ食べ比べ 2種盛り合わせ 110g セット (1,400 JPY, visited Feb. 2026)-
-RATING- 
-REVIEW-
シンシンとブリスケットの食べ比べ。
写真の右が「シンシン」で左が「ブリスケット」。
シトサクの衣からはファッティーな油の甘くいい匂い。
シンシンはプルもちでソフトな口当たりで、凄くあっさりした優しい味わい。
ブリスケットはミルフィーユ状に束ねられていて、たわわな弾力は至福。マイルドかつ野趣的な旨みがパワフルで、咀嚼する度に滲み出るさらなる野趣的な旨味が堪らない。
シンシンとブリスケット、両方とも何も付けなくて美味しいんだけど、岩塩もしくは「岩塩+カラシ」がボクの圧倒的オススメ。
お塩で味の輪郭はっきりして、甘い油の香味、お肉の淡白な味わいや野趣的な味わいが際立ちます。
それから、セットの味噌汁が沁みます。具は、大根、蒟蒻、人参、牛蒡、葱。旨み深い味噌味シミシミの大根がこれまた旨い。
トンカツにお約束のキャベツ🥬と合わせる人参ドレッシングは、とってもフレッシュで瑞々しく、シザーライクなチーズの香味もちょっぴり。
あと、右のお皿のハムの下にはマッシュポテトが敷いてあるんだけど、このポテトが優しいいい味してる。

-ホワイトエール (800 JPY, visited Feb. 2026)-
-RATING- 
-REVIEW-
とってもフルーティーで、パインや柑橘の甘さ、それからスパイシーな香味も感じる(気がする)。 爽やかテイスト、一等賞

やっぱり、常陸野ネストビールに間違いはありませんね。



entry 7   甲子屋 (流山)
住所:流山市流山2丁目298


-ビール (中瓶) (700 JPY, visited Jun. 2026)-
一番搾りです。






-串かつ定食 (1,050 JPY, visited Jun. 2026)-
-RATING- 
-REVIEW-
サクッと揚がった衣、ラードの甘い香味、心地よいお肉の噛み心地、マイルドな獣フレーバー、葱のサッパリ感とアルティメットな串かつに仕上がっていると思います。
檸檬、トリュフ塩、カラシといった調味料で、かつの味がさらに映えます。最高ですね! 
トンカツメニューの中で最安なんですが、ボクはこれが一番好き。油は軽やかで重さを感じないんですが、それでも油を纏っているわけで、葱と油とかつのシナジーが素晴らしいです。


甲子屋さんはトンカツ屋さんなんですが、非トンカツメニューもあるんですよね。
前に「もつ煮込み定食」を食べたんですが(see https://researcher-station.blogspot.com/2023/08/mrnapurecap-method.html)、しょうが焼を食べてみました。

-しょうが焼定食 (1,250 JPY, visited Dec. 2024)-
-RATING- 
-REVIEW-
マイルドな味付けだけど満足感があって、ショウガ、ショウガしてないのがいい。
お肉はしなやかで、綺麗で穏やかな美味しさ。
デフォルトの状態で完成度が高いと思うけど、小皿に添えてあるトリュフ塩をチョットだけ付けて塩味を増強して味変するのもいい。
そして、レモン汁を絞っていただくと、旨さがウルトラ・バーストして相当美味い。
甲子屋のしょうが焼+レモン汁は神。 


-ビール (中瓶) (700 JPY, visited Dec. 2024)-
このグラスの形状がビールの旨さをアップさせてると思うんですよね。




ボクはアラフィフのオッサンなんで、流石に油物の摂取頻度が下がってるわけなんですが、やっぱり、トンカツをいつでも食えるってのは素晴らしいことですね。
なんか、トンカツ食べたくなってきました。月一目指してトンカツ道に精進したいと思います。

過去のトンカツメモはこちら↓

2026年7月25日土曜日

なんちゅうか、町中華・ガチ中華 (2)

ども、中華大好きコンキチです。
四川、広東、上海、北京。中華も色々あるけれど、やっぱり町中華や台湾中華も好き。
みなさん、中華食ってますか?
ボクは食べてます。
ということで、ここ何年かで食べた中華のメモです↓

ENTRY 11   一味玲玲 新橋本店
住所:港区新橋3丁目19-2 2F


-ザ・プレミアム・モルツ<香るエール> 生ビール (550 JPY, visited Apr. 2022)-


-お通し (330 JPY, visited Apr. 2022)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
干し豆腐とピーナッツと黒い物体。
干し豆腐は好物。独特な食感と濃縮された味が旨い。 
黒い物体は大蒜なんじゃないかと思う。軟らかく、内部はねっとりしていて、軽いニンニクの香味。味付けはクミン主体のカレースパイス。辛くはなく、黒ニンニクらしい甘味と濃縮された黒いベリー系の香味が良いです。 


-豚レバーとニラの炒め (韭菜猪肝 Pork liver with leek) (968 JPY, visited Apr. 2022)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW- 
 味付けはとっても軽やかで透明感さえ感じる綺麗な味わい。くどさを全く感じず、物足りなさも全くない。
レバーはプルフワの食感(こんなのはじめて)。クサみはなく、軽く甘くフレッシュな滋味。そしてテール (tail)に感じるレバー特有の香味が食欲をそそる。
ニラともやしもフレッシュで、箸が止まらない止まらない。 
相当旨いね。


-餃子 トマト (Dumplings Tomatoes) (一皿5個入り) (770 JPY, visited Apr. 2022)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
水、焼、蒸から調理法を選べるんですが、トマトは蒸が一番おすすめだったので、蒸をセレクト。
はっきり言って滅茶滅茶旨い!味わいはまるで小籠包。違いは内包されているおツユの量が少ないくらいでしょうか。
皮はちょい厚みを感じで、ちょいモチッとした食感。噛みきると旨味リッチな肉汁が漏れ流れてくる。
餡はピュアな旨味でジューシー。
トマト感はさほど強くないけど、甘みと酸味を伴ったトマトの香味を感じる。 
アツアツな内に、黙々と喰らうのがいいと思います。
それにつけても、旨過ぎる。 


-黒ホッピーセット (Black hoppy set Kinmiya (Shochu)) (572 JPY, visited Apr. 2022)-
-金宮(焼酎)(中) (330 JPY, visited Apr. 2022)- 


-エビと玉子チャーハン(Fried rice with shrimps and eggs) (968 JPY, visited Apr. 2022)- 
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
 味付けが本当に軽やか。薄味なんだけど、全然満足。
ご飯はちょいシトちょいパラか?油感というか油の重さは皆無に近く、かなり美味しい。
エビはプリュンとした食感で、僅かに水っぽいか?
で、特筆すべきは玉子の存在感。沢山入っていて、その香味が強い・旨い!味付けが薄味だからなのか、玉子の味が際立つ・引き立つ。
大満足のピュアー系チャーハンと思いました。

-お通し (460 JPY, visited Apr. 2026)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
二年前と同じ干し豆腐とピーナッツ。
干し豆腐はキメ細かい食感と味で凄く美味しい。
ピーナッツも香ばしくて塩味がいい感じに効いてます。
あと、やっぱり値上がりしてますね(仕方ない)。



-白ホッピーセット (770 JPY, visited Apr. 2026)-
-金宮 (焼酎)(中) (350 JPY, visted Apr. 2026)-






-ピータン豆腐 (770 JPY, visited Apr. 2026)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW- 
胡麻油と塩味の味付けが凄く美味しい。
細かく刻まれたピータンは、ゼリー状の白身は透明感がある味わいで、黄身はなんとも滋味深い旨さ。
お豆腐とのコンボが最高で、いくらでも食べれそう。

-蒸し餃子3種盛り (1,200 JPY, visited Apr. 2026)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW- 
トマト、ラムパクチー、カキをセレクト。
三者三様にいい匂い。そして、皮がとても美味しいです。薄くキメ細かくモッチリした端正な食感と味。皮が破れて溢れるおツユがとってもジューシー。
トマトは、その熱の入った酸味と旨みに加えて、豚の挽肉と肉汁が最高ですね。
ラムパクチーは、マトンのマイルドな獣フレーバーとパクチーの香味ミックスがベストマッチ。
カキは、牡蠣由来であろう滋味、苦味、エグ味と豚肉の肉汁と辛味のシナジーが素晴らしいと思いました。

-トマトと玉子の炒め (1,230 JPY, visited Apr. 2026)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
フワフワの玉子のピュアな味に、相性の良いトマトのコンボがいいですね。
熱の入ったトマトの酸味と甘みに加えて、トマトケチャップの甘みと酸味の重層的な味が面白い。


ENTRY 12   一味玲玲 新橋はなれ店 (新橋, visited Jun. 2024)
住所:港区新橋3-16-8 B1

-お通し (330 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
落花生、ブロッコリー、豆腐干絲。
ごま油でやんわり香味付けされた豆腐干絲のポップな食感がよかったです。


-白ホッピーセット (660 JPY)-
-金宮 (焼酎) (中) (350 JPY)-


-麻婆豆腐・白 (1,210 JPY)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
グツグツの状態で提供される白麻婆。
胡椒、グリーン調の唐辛子、山椒といった香味と酸味がマイルドでいながら満足感たっぷりで、乾いた辛さと清涼感が心憎い。
ちょっと信じがたいほど美味しいですね。

-ご飯 (220 JPY)-
いい感じの固さで、よかったです。 


-生姜餃子 (660 JPY)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
水餃子でいただきました。
しっとりした皮で、中の餡(豚肉)は香味豊かな肉汁とホクホクした肉感。
そして、生姜がやんわりといい塩梅に効いている。
おすすめの食べ方は何もつけずにそのままだけど、ボク的にはマイルドテイストな酢胡椒で旨さスパークすると思いました。


ENTRY 13    宝龍 (有楽町, vsiited Jun 2024)
住所:千代田区有楽町2-9-16 

-ウーロンハイ (400 JPY)-
-RATING- ★☆☆☆☆
-REVIEW-
薄くて、あまり美味しくなかった気がします。







-レバニラ炒め定食 (850 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
フレッシュ感のあるいい匂い。
甘旨な軽やかなタレに味付けがかなりいい。
具は、レバ、ニラ、もやし、筍、葱。
レバは薄めに切り出されていて程よいソリッド感と特有のクサみがあって、スーパー・トラディッショナルなレバニラの感。
お野菜はシャキシャキで、タレが良く絡んでいて美味しい。
ぶっちゃけ、レバより野菜の方が美味しい。
あと、ザックリ切り出された甘い葱の味と軟らかい食感が良いです。


ENTRY 14   美華園 新橋店
住所:港区新橋2丁目東口地下街1号 

-瓶ビール (サッポロ黒 中瓶) (800 JPY, visited Jun. 2024)- 



-五目チャーハン (1,220 JPY, visited Jun. 2024)-
-RATING- 
-REVIEW- 
ふわっと薫る柔らかい良い匂いが美味さを予感させる。
濃過ぎないあっさりめの味付けは必要十分にして、とても美味しい。
シトパラに炒められたご飯は魅惑の食感で、グビグビいけちゃう。
五目は(多分)、海老、玉子、葱、ハム、チャーシュー(なんじゃないかと思う)。 海老はプリッとしていて美味しいです。
セットの玉子スープは塩味が効いた磯の香味に加えて、杏仁豆腐を想わせる清涼感のある甘い匂い。しっかりしたボティで美味。 


-麻婆豆腐 (850 JPY, visited Jun. 2024)-
-RATING- 
-REVIEW-
麻婆豆腐というより、うま煮豆腐。
ちょい辛で、柔らかい甘味と滋味深い優しい味わいで無尽蔵に飲める。
そして、トップには黒七味的な粉。
期待してたのとは全然違ったけど、これはこれで美味しかったのでヨシ。 
リピート希望。


ENTRY 15   中園亭 (有楽町)
住所:千代田区有楽町2-8-4

-チャーハン (970 JPY, visited Jun. 2024)-
-RATING- 
-REVIEW-
優しい香り立ちに食欲を掻き立てられる。特の玉子のふんわりしたいい匂いが堪らない。
しっとりめのチャーハンは、アッサリめの味付けながら必要十分な味わい。
具はシンプルに玉子と刻みチャーシューのみ。
セットの(中華)スープはしっかりした味かつ澄んだ味で、清湯スープといっていいんじゃないでしょうか。
このスープでつくったラーメンが美味しそうな予感がします。 

-麻婆豆腐 (1,150 JPY, visited Jun. 2024)-
-RATING- 
-REVIEW-
ニンニクと葱の香味が効いた甘めの麻婆。
甘めと言ってもおこちゃまテイストではなく、ピリ辛で中華的ジャンクな味わいもあって旨味が深い。
旨味リッチなんだけど軽やかで、スープにようにグビグビ飲めちゃう麻婆豆腐に仕上がっている。
これはアリアリ。


-紹興酒 (小) (680 JPY, visited Aug. 2024)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
すっきりして滑らかの飲み口。それでいて、満足するに足るコク。
美味しい。





-ニラレバ炒め (1,280 JPY, visited Aug. 2024)-
-RATING- 
-REVIEW-
プリッとしたレバーは、ちょいクリーミー感があって、いい感じに食欲を唆る綺麗な野趣感。
たっぷりのもやしはシャキシャキで、薄味のツユがたっぷり。 文句なしに美味い。

-半チャーハン (490 JPY, visited Aug. 2024)-
-RATING- 
-REVIEW-
シトパラのマイルドテイストで、めちゃウマ。
レンゲを口に運ぶのが止まらない、兎に角うまい究極半チャーハン。 味と食感はウルティメットだったです。
チャーハンってダウンサイジングして旨さ維持するのって難しいと思うんですよね。実際、半チャーハンにするとクオリティが落ちる店って結構あるじゃないですか。なので、半チャーハンが美味いっていうのは凄いことだと思います。

-餃子 6ケ (750 JPY, visited Aug. 2024)-
-RATING- 
-REVIEW-
まず、しっかりとした食感の皮が凄く美味しい。
餡は挽肉とキャベツだったと思う。
キメ細かく挽かれたお肉のしっとり感が最高に滑らか。味わいもコク深く牛肉のような濃ゆい味わい。
そのままなにも付けずに食べるか、お酢か、酢胡椒が好き。

物価高の日本にあって、飲食店は値上げしたり質を落としてると思います。
御多分に洩れず、中華料理屋さんも値上げしてるわけなんですが、相対的に大分コスパが高いと思うんですよね。因みに、ここで言うコスパとは「カロリー/プライス」ではなくって「テイスト/プライス」です。
なので、安価にハラ満たすだけでは飽き足らない紳士・淑女の皆々様方は、中華喰ってインフレ・ジャパンを楽しんでいきまっしょい!