2026年8月30日日曜日

箱根芦ノ湖 2024:山のホテル (1日目)

一昨年(2024年)の11月に芦ノ湖に行ったときのメモです。
目的は、関東随一のパワースポットと噂される関東総鎮守、箱根神社の御朱印ゲットです。
そして、折角箱根神社にお参りするなら、その本宮である箱根元宮と九頭龍神社(本宮)への参拝、所謂、箱根三社参りをしない手はありません。
箱根神社は元箱根港、箱根元宮は箱根駒ヶ岳の山頂、九頭龍神社(本宮)は九頭龍の森の西端と芦ノ湖エリアにいい感じに分散しています。はっきり言って、箱根以東民が日帰りで全てを回るのはなかなか至難の業です。
ということで、ボクは一泊二日の御朱印集めの旅を計画しました。となると、宿が必要になるわけで、色々とボクなりに検討を重ねた結果、小田急 山のホテルに宿泊することにしました。
それでは、ボクの一泊二日の箱根芦ノ湖御朱印ゲットだぜ!の旅を話を聞いてください。

出立の日は土曜日。
箱根神社参拝のために、元箱根港を目指します。
ルートは二つ。
小田原駅→箱根湯本駅 (箱根登山線)→元箱根港 (バス)
小田原駅→元箱根港 (箱根湯本駅を経由するバス)
です。
何にせよ小田原で乗り換えるのは必須です。
昼食の頃合いは、小田原〜箱根湯本あたりでしょうか。
そして、土曜の箱根湯本は鬼混みの予感。
昼食難民になる気持ちでいっぱいです。
ということで、昼食は小田原でとることにしました。
小田原駅前には北条早雲が居りました。

で、ボクがお昼スポットに選んだのは、駅前のお寿司屋さんでした。

天史朗鮨 (visited Nov. 2024)
住所:小田原市城山1-6-80

ちょっと並んでて、「やっちまったか?」と思いつつ不本意ながら列に加わって待っていたんですが、5分と待たずに入店できてラッキーでした(箱根湯本じゃ、こうはいかんでしょ)。


-純米酒 (609 JPY)-
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
土佐金蔵(冷や)。
しっかりしたボディ。
酸味、甘味、それから白粉っぽい空疎な香味。
まあまあかな。


-店主おまかせ 地魚鮨 (2,400 JPY)-
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
白身と光り物がメインのセット。
鯛、スルメイカ、赤身、かます、鯵、イサキ、〆さばの握りと塩辛の細巻き(より具体的には、鰹に酒盗、スルメイカの軟骨、あとボイルしたシラス的なもの)。
鯛はねっとりしていて身が重く纏わりつくいてくる感じ。
あと、このお店赤酢のシャリ。味があんまり赤酢感してないのがいいんだけど、ちょっとネッチョリしていてご飯が気持ち良く解けないです。
スルメイカはフレッシュ感あって、適度な滑り、いい感じの少し濃ゆめの烏賊フレーバーがグッド。
赤身はしっとり軟かタイプで、味が薄いわけじゃないんだけど淡白系過ぎる感じ。
かますは塩と酢橘が振ってあってそのまま食べる。まあまあ普通に美味しいと思う。
鯵はかなり美味い。可愛らしい舌触りと食感に加えて、繊細な青魚テイスト。なんだろう、美味さし伝わってこない。
イサキもなかなか美味しい。仄かにねっとりした身に、イサキらしいモヤっとした淡白で独特の味わいが綺麗にまとまっている。
〆さばもかなり旨かった。綺麗で程よい脂と、お酢を感じさせず塩味も円やかな可愛いらしい舌触りと味わい。
それから、細巻きが面白い。
酒盗はフレッシュで塩味穏やかでとってもマイルド美味い。
スルメイカ軟骨は新食感。新鮮な烏賊感とシャイなコリコル感がとってもいい。
鯛と赤身とシャリのネッチョリ感以外は、かなりいいと思いました。
セットのお椀は、白身魚のお出汁が綺麗に出ていて、穏やかで優しい滋味深さがキューっとくるお吸い物に仕上がっていると思いました。


戦支度が整って勇気百倍、いざ、元箱根港!

小田原駅から箱根湯本駅までは電車で15分、バスで20分前後といったところ。今回は電車の方が楽しそうな気がしたので箱根湯本駅からバスに乗り換えました。
このように箱根湯本は小田原から近いので、ここまでならアクセスがいいです。強羅方面も箱根登山電車があるので、まずまず快適です。しかしながら、芦ノ湖方面は違っていました。箱根湯本からのアクセスはバスのみです。乗車時間は30分ちょとなんですが、箱根湯本(標高100 m)→芦の湯(標高850 m)→元箱根港(標高730m)とリアルに山越えをするわけで、座れないと結構キツかったりします(これは大きな教訓になりました)。
因みに、強羅からロープウェイとケーブルカーを乗り継いで桃源台まで出て、バスもしくは遊覧船(海賊船)に乗り換えるというテクもありますが、時間が掛かり過ぎるし、強羅を素通りするのは味気ないし、大涌谷に絶対寄り道したくなるので却下です。

何はともあれ無事に元箱根港に着きました。
時刻は14時半頃。微妙に小腹が減ってきて、飲食店の昼の営業は終わりに近付いています。
食いしん坊なボクは、旅先では可能な限り地場のものをいっぱい食べたい。一方でアラフィフのオッサンの腹にはそんなに食べ物は入りません。。。。。
ジス・イズ・ア・ジャーニー。
食うしかないっしょ!根性出して腹パンパンにするしかないっしょ!
結論。ボクはお店閉まる前に本日二度目の昼食へと足早に向かいました。
入ったお店はこちら↓

 深生そば (元箱根, visited Nov. 2024)
住所:箱根町元箱根6-17

-冬季限定 箱根産自然薯そば (冷) (1,580 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
海苔の香りのせいでよく分かんなかったけど、蕎麦にはちゃんとモッサリした穀物様の香りがある。白っぽいお蕎麦で、表面に水を纏っているような感じでツルツル。僅かだけど、甘味みあって悪くない。
ツユは鰹節様の香味。甘味強めで辛さもそこそこあるけどちょっとライト系?市販の蕎麦汁に似てる。
で、自然薯の入った器にツユを注いで、蕎麦と絡めて食べるわけですが、箱根の自然薯が神過ぎる。ハードな鬼キックと玄妙な力強い香味が美味過ぎる。これで、全てが旨くなる。自然薯サイコー。

箱根の神懸かった美味さの自然薯でお腹をパンパンにしたボクは再び勇気百倍。いざ、箱根神社へ!

元箱根港の目と鼻の先に第一鳥居があります。
大っきい。
第二鳥居、第三鳥居、第四鳥居と続きます。

関東総鎮守。峻険な地に鎮座する広大なお社のスケール感と壮大な自然に圧倒されたです。 そして、御朱印集めが趣味のボクのお祈りはいつもひとつ。 
「カックイイ御朱印を書き入れてもらえますように」
です。
御朱印帳持参で直書きの御朱印を所望する外国人観光客が複数いらっしゃって、ビビりました。都内でJRの駅のスタンプを押してる外国人観光客を結構見かけるんですが、スタンプラリーは世界共通でみんな大好きなんでしょうか。

当然、箱根神社の境内に鎮座している九頭龍神社(新宮)にも参拝しました。
なんですか、このカックイイ名前の神社は。頭が九つなんで、八岐大蛇よりツオイんでしょうか。萌えてまうやろ。
広大な箱根神社の境内には、箱根七福神恵比寿社もございました。
七福神めぐりって、色んなところにありますよね。
で、ボクは純ジャパの恵比寿様が好きで、ビールも好きです。

三つの御朱印を御朱印帳に書き入れていただいた後は、境内をじっくりと散策してみました。
それにつけれも、箱根神社の尽きることのない自然感は圧巻の一言でした。

神社声援を売っておりました。
商売繁盛の神様である瓊瓊杵命(ニニギノミコト)を祀っているだけあって、商魂逞しいですね。流石です。

勿論、平和の鳥居も見物しました。
ここが一番人だかりが凄かったです(ボクはこれ以上近寄ってない)。

無事に箱根神社の参拝を終え、見事御朱印をゲットしたボクは、いい気分で投宿先の山のホテルへ向かいました(箱根神社の目と鼻の先です)。

小田急 山のホテル
住所:足柄下郡箱根町元箱根80

スイスのレマン湖のほとりにある古城をイメージして設計されたというホテルは美しいですね。
岩崎小彌太(三菱財閥4代目総帥)の別邸跡に建てられ1948年に創業です。
現在の建屋は3代目で1978年に建て替えられたそうです。
そして、山のホテルには箱根17湯に数えられる芦ノ湖温泉で唯一の自家源泉「つつじの湯」があるっいうじゃないですか。否が応でも期待が高まります。

いざ、入湯。

温泉はアルカリ性単純温泉ということで、ちょいヌルっとした肌触り。加水なし、加温ありの循環タイプだったと思うけど、それ故なのか、僅かに漂白剤(要は、塩素系消毒剤)のニオイがしました。なので、ちょっと肌が痛んだです。
ぶっちゃけ、箱根17湯唯一の自家厳選を謳っていながら漂白剤臭は残念でした。
これに気を悪くしてちょっと調べてみたんですが、芦ノ湖って温泉が出なくって湯の花沢温泉か引き湯して芦ノ湖温泉と称しているそうです。因みに、引き湯したのが1966年。つつじの湯の開湯は2006年。つつじの湯はコンベンショナルな芦ノ湖温泉とは全く違うようですね。ドンマイ。

さて、温泉から上がってスッキリしたし、お腹も空いてきたので、ディナータイムです。
山のホテルで食べた夕食はこちら↓ 

-ルームサービスプランの夕食-
-REVIEW-
お弁当スタイルで、あっさり系でもちゃんと満足感があります。
湯葉が苦くて味が足りないと思ったけど、それ以外は美味しかったです。
ボクはホテルとか旅館の食事に豪華さは求めてないので、こういうのでいいんですよね。こういうのでいいのよ。

ボクはミニバーフリーのルームサービスプランで予約したので、かなりお安く泊まれてました。ミニバーはこんな感じでした↓
庶民なボクは大歓喜です。
この後、ミニバーを何本か呑みながら、ウトウトと眠りについたのは言うまでもありません。

つづく.....

2026年8月27日木曜日

四万温泉 2024:積善館 (三泊四日) その4

積善館滞在四日目。
四万温泉にお別れを告げる日です(さみしい)。
最後の杜の湯を楽しみました。
(お風呂の写真は積善館が提供するフリー素材を使っています)

そして、積善館最後の朝食です。

朝食 (4日目)
-REVIEW-
流石に三泊すると、目玉焼きとウィンナーが入りました。
下界に向けてのリハビリですね。

さて、この後身支度を整えて積善館を立つわけなんですが、その前にまだ話していない積善館トークをしたいと思います。

四万温泉は飲める温泉で、積善館の本館に飲泉スポットがあります。
ボクは四日間毎日飲んでおりました。
味わいは、微弱だけどお出汁っぽい様な、蕎麦湯っぽい様な味がして、けっこう好きでした。

それから、本館から山荘へと繋がる通路がレトロな迷宮感いっぱいで非常に味わい深い趣があります。

そして、積善館のナイト・ビュー。
朱塗りの橋周りがライトアップされます。

最後にボクの積善館での誤算について話しましょう。
当初、ボクは本館に泊まる気満々で積善館にやってきたのですが、案内されたのはベッドが置かれた洋室でした。障子に襖、畳に自分で布団を上げ下げするという疑似湯治体験に恋焦がれた部屋ではありませんでした。単純にリサーチ不足で、ボッチ旅仕様の壱番館という洋室の区割りの存在に気付いてなかったのです。そして、本館の宿泊は基本二名以上からです。
宿泊中に誤りに気付いたボクは、どうすればボッチで本館に泊まれるか聞いてみました。すると、返ってきた答えは、
(1) 閑散期は1名での宿泊も出すこともある
(2) 2名分の料金で泊まれる
というものでした。
コロナ禍の最中ならいざ知らず、最早閑散期など有り得ないでしょう。そうすると、2名分の料金で宿泊する一択です。

以上、今度こそボッチで本館に連泊して四万温泉エールをたらふく呑みたいなと思う、温泉大好きおじさんの積善館滞在記でした。

(了)

2026年8月26日水曜日

四万温泉 2024:積善館 (三泊四日) その3

積善館滞在三日目です。
今朝も湯浴みをしっかり楽しみました(多分、元禄の湯だったと思います)。
元禄の湯は日帰り入浴対応なので、宿泊客は日帰り利用のお客さんがいない時間帯を狙うのが定石です。

それでは三日目の朝食のメモといきましょう↓

朝食 (三日目)
-REVIEW-
出汁巻き玉子とお魚が沁みたです。
やはり、積善館さんの朝食はいいですね。
こんな素朴な地の純和風な宿でBuffetだったりした暁には、一気に興醒めですから。
流石、分かってますね。

この日の午前は雨がパラついたり止んだりの繰り返しで、ボクはヤキモキしておりました。というのも、四万温泉のさらに奥まった場所にある奥四万湖に赴くラストチャンスだったからです。
奥四万湖の湖面は、それは美しいコバルトブルーだっていうじゃないですか。ボクは密かにコバルトブルーの涙の湖の外周を気持ちよくジョギングすることを計画していました。山の天気は天邪鬼。吉と出るか凶と出るか、気付けばボクは意を決して走り出していました。
2 kmほど走った辺りでしょうか、無情にも雨足が強まってきたではないですか。はじめのうちは「なんだよ、コノヤロー。オレがなんか悪いことしたかよ」と心の中で悪態をついていましたが、だんだんと「いいじゃん、いいじゃん。パンツまでびしょ濡れになったって、温泉入ればいいじゃん、いいじゃん」という半ば開き直りの気持ちになってきました。するとどうでしょう、雨足が弱まり奇跡的に雨が上がったではないですか。
レッツ、四万ブルー!
(instax Palで撮ったので、画質がかなりイマイチです)

奥四万湖は青かった。コバルトブルーの歓喜の湖は、惚れ惚れする美しさでした。こういうのを神秘的っていうんじゃないかと思いました。
そして、当初の計画通り、湖の外周をジョギングしたんですが、過去一最高な至福のジョギング体験になりました。
因みに奥四万湖の周遊は、車は時計回り(一方通行)、ランナー等は多分反時計回りが基本だと思います(道のり表示がある。裏側にも書いてあったかもだけど)。
それから、積善館発奥四万湖一周コース(約10 km)は、こんな感じです↓

美しい湖を見下ろしながらのジョギングを楽しんだ後は、昼食の時間です。

四万温泉柏屋カフェ (visited Oct. 2024)
住所:中之条町四万4237-45


-四万ブルーエール (850 JPY)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
砂糖菓子の様な甘い香り。
リンゴ様の香味、スパイシー感など豊かな香味楽しい。
フィニッシュは仄かビターで、シャープな後味。

-柏屋カレー (キーマとタイ2種の味が一度に) (1,450 JPY)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
キーマカレーとタイカレーのハーフ&ハーフ。
キーマカレーはいい感じに酸味が効いたポップなコク深さ。気持ちいい弾力の挽肉がヨキです。
タイカレーは、スイートでココナッツミルク感のあるマイルド&クリーミー。オクラ、しめじ、チキンとヘルシーな具材。
中央のライスに載ったナッツとフライドオニオンがいいアクセント。
胡瓜と人参のピクルスは、優しい酸味で良い箸休め。
率直に言って、どっちのカレーも超美味しい。
ここで、ボクの敬愛する井之頭五郎さんが耳元で呟くのです。「混ぜちゃえ」と。
で、混ぜてみると味の濃いキーマカレーに、タイカレーのマイルド、スイート、クリーミーさがいい感じに付与されて、最初から混ぜて出してもよくね?っていうくらい旨い。
ハーフ&ハーフに加えて、味変ミックスが楽しいカレーと思いました。

カレーを食べ終えたところで、ボクの胃袋はほぼほぼ満たされていました。
とことろで、前回のメモで旅館に連泊すると昼はどこか外で食べなければいけない問題があると言いましたが、その逆に旅館以外の飲食店で食べれるチャンスは昼食しかない問題もあります(素泊まりというブレークスルーがありますが、朝と夜は旅館でまったりしたいので却下です)。
そんなもっと食べたい病を克服する方法はたった一つ、根性出して食べるです。
ということで、ボクは根性を振り絞って柏屋カフェでネクスト・オーダーに挑みました。

-イタリアンラーメン (1,550 JPY)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
柏屋名物の「イタリアンラーメン」という名のスープパスタ。
マイルド&クリーミーで魚介の旨みリッチなビスクの様なエスニックなスープ。濃厚な香味もグビグビいけちゃう軽やかさ。
パスタは多分ほぼほぼアルデンテ。舌触りが気持ちいい。
パスタはスープをあまり纏わないので、スープを掬って一緒に注ぎ込むのがいい。
具は、アサリ、エビ、ホタテなど。
マイルド・エスニックな仕上がりと思いました。

柏屋カフェのネクスト・オーダーに完全勝利したボクは、腹ごなしの散歩がてら温泉街を下っていくことにしました。目的はクラフトビールです。
四万温泉にはマイクロブルワリーがあって、そこで醸造したビール全種類を振る舞ってくれるお店があるのです。

Craft Beer & CAFE こはるび (visited Oct. 2024)
住所:中之条町大字四万3841-4

-摩耶姫 (600 JPY)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
ペールエール。 IBU 1.8, Alc 4.5%。
上品なケーキの香りとザラっとした甘い香り。
メローで穏やかなイソアミルアセテート様の匂いも程よい。 それから、僅かに老香のような香りも。
飲み口は、フレッシュかつ爽やかで軽やか。
フィニッシュは酸味と僅かなビター。
文句なく美味しい。 

なんと、このお店では四万温泉で醸造した12種類ものクラフトビールを提供しています。
既に腹が色々とタップンタップンになっていたので一杯しか飲めませんでしたが、ホントはもっと呑みたかったシクシク涙orz.....
マジ、再訪したい。
因みに、ビールはママさんの旦那さんがつくってるそうです。

調子出てきたので(何の?)、このまま夕飯のメモに進みましょう。

積善弁当 (3日目)
-REVIEW-
今晩も安定の美味しさの積善弁当なんですが、宿泊予約時に川魚(岩魚)の塩焼を別注 (1,800円)で頼んでおいたんですが、二日目(昨日)の夕飯にも出てたし、ぶっちゃけ昨日の昼に行った"くれない"さんの岩魚の方が安くて圧倒的に美味しいので、岩魚はそこで食べましょう。 あと、やっぱり奈良漬が旨い。

夕食後のルーティンである湯浴みもしっかりこなし、四万川の轟音をBGMに今宵もゆっくりと眠りに落ちるのでありました。

つづく…..