2026年9月1日火曜日

箱根芦ノ湖 2024:山のホテル (2日目)

小田急 山ホテル宿泊二日目です。
前回のメモ(1日目)では温泉(つつじの湯)をディスってしまいましたが、期待値が高かっただけで温泉としてはイマイチだけど、普通に気持ち良くて、それなりにいい湯ではあったわけで、朝風呂してきました。
そして、朝風呂でスッキリした後はエンジョイ・プレイです。
ミニバーの1本を呑みました。
やっぱ、風呂上がりのビールは最高ですね。しかも、朝風呂後。

窓を開けると、富士山もゲットできてアゲアゲな気分です。

ビールを呑み終えて落ち着いていると、朝食が運ばれてきました。

-ルームサービスプランの朝食-
-REVIEW-
アラフィフのオッサンにはコッテリした朝食だったけど、ウィンナーは味濃くて美味しいし、キッシュとか入ってて嬉しいし、海老もプリッとしてて良かったです。

ところで、通常のホテルってチェックアウトが10時で、レイトチックアウトでも11時とかなんじゃないでしょうか。ところが、小田急 山のホテルはデフォルトで12時チェックアウトなのです。何故か?それは、ホテルの広大かつ素晴らしい庭園を心ゆくまで楽しんで欲しいという心配りなのです(ボクはそう理解しました)。

全室芦ノ湖ビューというホテルの建屋も趣があって素晴らしいんですが、岩崎小彌太男爵別邸時代から受け継がれている明治時代に造園された庭園が輪をかけて素晴らしかったです。
芦ノ湖ビューと富士山を臨める広大な敷地はグレイト!です。

迷路のようなエリアもあって、少年探偵団には堪りませんね!

この石畳が渋過ぎます。

憩スポットもありました。

この庭園には、ツツジ84種約3,000株とシャクナゲ42種約300株、バラ約30種約200株、アジサイ25種約300株が植えてあり、一番の見頃はツツジとシャクナゲが咲き誇るGW明けだと思うんですが、ボクが訪れたときは紅葉がいい感じで、それはそれでとても満足しました。


小田急 山のホテル。温泉はイマイチだったけど、それを補って余りある魅力を持つホテルと思いました。
ホスピタリティとクリンリネスに富み、歴史と伝統に裏打ちされた本物のレトロ感、芦ノ湖ビュー、美しい広大な庭園が本当に素晴らしい。
何れ再訪したいホテルです。

ウン、山のホテルの庭園の紅葉を存分に楽しんだボクは、箱根元宮と九頭龍神社の本宮に向かうにあたって分岐点となる箱根園を目指して歩きはじめました。

箱根園は、箱根元宮が鎮座する駒ヶ岳山頂へと登るためのロープウェー乗り場と、九頭龍神社の本宮が鎮座する九頭龍の森へと通じる遊歩道(箱根九頭龍の森セラピーロード)の出発点があります。
特に決めてなかったんですが、とりあえず九頭龍神社に向かうことにしました。

芦ノ湖に沿って整備された遊歩道が本当に素晴らしいですね。
天気も良くて歩くのが楽しくなる景色・景観です。
ボクは所々に設置されている石造りのベンチがとても気に入りました。朽ちずに美しい。座り心地だとか、使い勝手の良さとかに過剰に配慮したチープなベンチにはない簡素で無骨な造形美とその佇まいが醸し出す本物のオーラに心を揺さぶられました。

しばらく歩くと九頭龍の森の入り口があって、入場券を買って中に入ると直ぐのところに白い鳥居の神社があります。白龍神社です。
白龍だけに、白い鳥居(なのでしょうか)。
白龍神社は無人の神社なんですが、元箱根港近くにある興福寺さんで御朱印を書き入れていただけます。

白龍神社に参拝したボクは、いよいよ九頭龍神社の本宮へと歩を進めます。


人の手の入った自然が本当に素晴らしい。

九頭龍神社の本宮は芦ノ湖の波打ち際に鎮座しており、湖の水面に立つ朱色の鳥居(水上鳥居)を間近で眺めることができます。 

九頭龍神社の本宮を参拝した後、セグウェイ御一行様を見かけました。セグウェイツアーをやってるんですね。超楽しそう。

九頭龍の森が素敵過ぎて、もっと散策を楽しみたかったんですが、ボクの旅程にそこまでの余裕はありませんでした。断腸の想いで九頭龍神社に別れを告げたボクは、駒ヶ岳の山頂に鎮座する箱根本宮を目指しました。

来た道を戻り箱根園に着いたら、ロープウェー乗り場へGO!
駒ヶ岳山頂を目指します。

九頭龍の森セラピーロードを歩いてた時は汗ばむくらいだったんですが、駒ケ岳山頂(標高1,355 m)は凍れたです。。。。。 凍れたけど、絶景です。

いよいよ、お社へと続く階段を登って行きます。昂まる。
正に天空の神社。冷気に包まれ、物理的にリアルに身がひきしまります。
一千メートルを超える地に鎮座する神社にお参りするとか、なかなかの体験ですね。そんなシュールな現実に軽く酔いしれつつも、箱根三社参りもコンプしたし、マジ寒いのでほどほどのところで下山しました(勿論、ロープウェーで)。

再び箱根園へと舞い戻って来たボクは、時間も押しいたので帰路に着きました。時間が押してるって言ってる割には歩いて。

昨日、元箱根港から箱根神社に向かっている時には気付かなかったんですが、この区間は芦ノ湖に沿ってお洒落レトロな遊歩道がしばらく続いてるんですね。これ、凄くいいです。ビューティフォー・ウォーカブルと思いました。

元箱根港に到着したボクは、芦ノ湖に面した元箱根の地の人の手の入った自然の美しさに後ろ髪惹かれつつ、バスで箱根湯本へと向かいました。
箱根湯本に着いた頃にはもう15時近くになっていたんですが、なんなんでしょうかこの鬼混み振りは。ボクは不本意ながら昼食難民になっしまいましたシクシク涙orz.....

もうこれは仕方ないので、箱根湯本を損切りして足早に小田原へと向かいます。そして、この判断が大正解。待望の大分遅めの昼食です(もはや夕食)↓

海鮮茶屋 魚國 (visited Nov. 2024)
住所:小田原市栄町1-1-9 小田原駅ビルラスカ2F



-サッポロラガー 中瓶(500 ml) (820 JPY)-








-特選!小田原地魚の刺身定食 (2,200 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
お刺身は、カンパチとニベ。
カンパチはフレッシュで、ツヨツヨの歯触り舌触り。チョッピリ脂回っている雰囲気で、美味しいです。
ニベは初めて食べました。フワモチな食感で、口の中でちぎれる様に裂ける不思議な感覚。独特の淡白な味わい深さがあって悪くない。
セットのお味噌汁もお出汁が効いて味わい深い。
あと、お新香(奈良漬かな)がメチャメチャ美味しい。

小田原の地魚で、ある程度腹は満たせた感じだったんですが、実質昼食抜いてるのでなんか食べ足りない気持ち。張り切ってもう一軒行ってみました。

回転寿司 北條 ミナカ小田原店 (visited Nov. 2024)
住所:小田原市栄町1-1-15 ミナカ小田原 タワー棟 3F

-あつかん一合 (650 JPY)-

-北條五貫(日替わり) (859 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
マグロ、マダイ、蒸しカキ軍かん、赤エビ、ホタテの五貫。
マグロはしっとりした舌触り、程よい酸味、あっさりした旨味で悪くない(多分、メバチマグロなんじゃないかと思う)。
マダイも張りがあってもっちり軟らかく、淡白な味わいが綺麗にでてると思う。
蒸しカキ軍かんは牡蠣の身が縮んじゃってる様だけど、滋味深さは増してる感じ。
赤エビはプリっして滑らかな舌触り。かなり淡白めな味わいが好きかも。
この店はテーブルには”つめ”が用意してあって、ホタテで試してみたんだけど、まあまあ乙な感
じ。

-光物三貫(360 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
〆鯖、鯵、鰯の三貫。
〆鯖は酸味と塩味が強過ぎでイマイチな味。
鯵は身の弾力ふんだんで、イキの良さそうな綺麗で満足感のある旨さ。
鰯はしっかりめの身の食感がよく、輪郭のくっきりしたスッキリした鰯テイストで美味しい。

-コハダ (250 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
見た目から少し皮が張って硬いのかなと思ったけど、全然そんなことはなくて、身はしっとりとしている。
お酢の塩梅も良く、小肌のいい香りしかしない。
ちゃんと握れてなかったけど、美味しいし、回転寿司ならいいんじゃないでしょうか。

-超絶品!自家製マグロあら煮 (360 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
鮪は適度なキックとしなやかな軟らかさとしっかりした旨味。
ちょっと濃いめの味付けでじっくり煮込まれていて、酒が進みます。

-ウーロンハイ (439 JPY)-

もうお腹がはち切れそうです。
腹減ってたとは言え、アラフィフのオッサンとしては流石に食い過ぎました。
腹パンパンで苦しくなったけど、食いしん坊なのでかなり満足しました。
結論は、小田原のお魚は美味いでヨシ!


こうしてボクの初めての箱根芦ノ湖の旅に幕が降りるのでした。
実は、一年後に再び箱根芦ノ湖の地を訪れるんですが、それはまた別のお話。

(了)

2026年8月30日日曜日

箱根芦ノ湖 2024:山のホテル (1日目)

一昨年(2024年)の11月に芦ノ湖に行ったときのメモです。
目的は、関東随一のパワースポットと噂される関東総鎮守、箱根神社の御朱印ゲットです。
そして、折角箱根神社にお参りするなら、その本宮である箱根元宮と九頭龍神社(本宮)への参拝、所謂、箱根三社参りをしない手はありません。
箱根神社は元箱根港、箱根元宮は箱根駒ヶ岳の山頂、九頭龍神社(本宮)は九頭龍の森の西端と芦ノ湖エリアにいい感じに分散しています。はっきり言って、箱根以東民が日帰りで全てを回るのはなかなか至難の業です。
ということで、ボクは一泊二日の御朱印集めの旅を計画しました。となると、宿が必要になるわけで、色々とボクなりに検討を重ねた結果、小田急 山のホテルに宿泊することにしました。
それでは、ボクの一泊二日の箱根芦ノ湖御朱印ゲットだぜ!の旅を話を聞いてください。

出立の日は土曜日。
箱根神社参拝のために、元箱根港を目指します。
ルートは二つ。
小田原駅→箱根湯本駅 (箱根登山線)→元箱根港 (バス)
小田原駅→元箱根港 (箱根湯本駅を経由するバス)
です。
何にせよ小田原で乗り換えるのは必須です。
昼食の頃合いは、小田原〜箱根湯本あたりでしょうか。
そして、土曜の箱根湯本は鬼混みの予感。
昼食難民になる気持ちでいっぱいです。
ということで、昼食は小田原でとることにしました。
小田原駅前には北条早雲が居りました。

で、ボクがお昼スポットに選んだのは、駅前のお寿司屋さんでした。

天史朗鮨 (visited Nov. 2024)
住所:小田原市城山1-6-80

ちょっと並んでて、「やっちまったか?」と思いつつ不本意ながら列に加わって待っていたんですが、5分と待たずに入店できてラッキーでした(箱根湯本じゃ、こうはいかんでしょ)。


-純米酒 (609 JPY)-
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
土佐金蔵(冷や)。
しっかりしたボディ。
酸味、甘味、それから白粉っぽい空疎な香味。
まあまあかな。


-店主おまかせ 地魚鮨 (2,400 JPY)-
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
白身と光り物がメインのセット。
鯛、スルメイカ、赤身、かます、鯵、イサキ、〆さばの握りと塩辛の細巻き(より具体的には、鰹に酒盗、スルメイカの軟骨、あとボイルしたシラス的なもの)。
鯛はねっとりしていて身が重く纏わりつくいてくる感じ。
あと、このお店赤酢のシャリ。味があんまり赤酢感してないのがいいんだけど、ちょっとネッチョリしていてご飯が気持ち良く解けないです。
スルメイカはフレッシュ感あって、適度な滑り、いい感じの少し濃ゆめの烏賊フレーバーがグッド。
赤身はしっとり軟かタイプで、味が薄いわけじゃないんだけど淡白系過ぎる感じ。
かますは塩と酢橘が振ってあってそのまま食べる。まあまあ普通に美味しいと思う。
鯵はかなり美味い。可愛らしい舌触りと食感に加えて、繊細な青魚テイスト。なんだろう、美味さし伝わってこない。
イサキもなかなか美味しい。仄かにねっとりした身に、イサキらしいモヤっとした淡白で独特の味わいが綺麗にまとまっている。
〆さばもかなり旨かった。綺麗で程よい脂と、お酢を感じさせず塩味も円やかな可愛いらしい舌触りと味わい。
それから、細巻きが面白い。
酒盗はフレッシュで塩味穏やかでとってもマイルド美味い。
スルメイカ軟骨は新食感。新鮮な烏賊感とシャイなコリコル感がとってもいい。
鯛と赤身とシャリのネッチョリ感以外は、かなりいいと思いました。
セットのお椀は、白身魚のお出汁が綺麗に出ていて、穏やかで優しい滋味深さがキューっとくるお吸い物に仕上がっていると思いました。


戦支度が整って勇気百倍、いざ、元箱根港!

小田原駅から箱根湯本駅までは電車で15分、バスで20分前後といったところ。今回は電車の方が楽しそうな気がしたので箱根湯本駅からバスに乗り換えました。
このように箱根湯本は小田原から近いので、ここまでならアクセスがいいです。強羅方面も箱根登山電車があるので、まずまず快適です。しかしながら、芦ノ湖方面は違っていました。箱根湯本からのアクセスはバスのみです。乗車時間は30分ちょとなんですが、箱根湯本(標高100 m)→芦の湯(標高850 m)→元箱根港(標高730m)とリアルに山越えをするわけで、座れないと結構キツかったりします(これは大きな教訓になりました)。
因みに、強羅からロープウェイとケーブルカーを乗り継いで桃源台まで出て、バスもしくは遊覧船(海賊船)に乗り換えるというテクもありますが、時間が掛かり過ぎるし、強羅を素通りするのは味気ないし、大涌谷に絶対寄り道したくなるので却下です。

何はともあれ無事に元箱根港に着きました。
時刻は14時半頃。微妙に小腹が減ってきて、飲食店の昼の営業は終わりに近付いています。
食いしん坊なボクは、旅先では可能な限り地場のものをいっぱい食べたい。一方でアラフィフのオッサンの腹にはそんなに食べ物は入りません。。。。。
ジス・イズ・ア・ジャーニー。
食うしかないっしょ!根性出して腹パンパンにするしかないっしょ!
結論。ボクはお店閉まる前に本日二度目の昼食へと足早に向かいました。
入ったお店はこちら↓

 深生そば (元箱根, visited Nov. 2024)
住所:箱根町元箱根6-17

-冬季限定 箱根産自然薯そば (冷) (1,580 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
海苔の香りのせいでよく分かんなかったけど、蕎麦にはちゃんとモッサリした穀物様の香りがある。白っぽいお蕎麦で、表面に水を纏っているような感じでツルツル。僅かだけど、甘味みあって悪くない。
ツユは鰹節様の香味。甘味強めで辛さもそこそこあるけどちょっとライト系?市販の蕎麦汁に似てる。
で、自然薯の入った器にツユを注いで、蕎麦と絡めて食べるわけですが、箱根の自然薯が神過ぎる。ハードな鬼キックと玄妙な力強い香味が美味過ぎる。これで、全てが旨くなる。自然薯サイコー。

箱根の神懸かった美味さの自然薯でお腹をパンパンにしたボクは再び勇気百倍。いざ、箱根神社へ!

元箱根港の目と鼻の先に第一鳥居があります。
大っきい。
第二鳥居、第三鳥居、第四鳥居と続きます。

関東総鎮守。峻険な地に鎮座する広大なお社のスケール感と壮大な自然に圧倒されたです。 そして、御朱印集めが趣味のボクのお祈りはいつもひとつ。 
「カックイイ御朱印を書き入れてもらえますように」
です。
御朱印帳持参で直書きの御朱印を所望する外国人観光客が複数いらっしゃって、ビビりました。都内でJRの駅のスタンプを押してる外国人観光客を結構見かけるんですが、スタンプラリーは世界共通でみんな大好きなんでしょうか。

当然、箱根神社の境内に鎮座している九頭龍神社(新宮)にも参拝しました。
なんですか、このカックイイ名前の神社は。頭が九つなんで、八岐大蛇よりツオイんでしょうか。萌えてまうやろ。
広大な箱根神社の境内には、箱根七福神恵比寿社もございました。
七福神めぐりって、色んなところにありますよね。
で、ボクは純ジャパの恵比寿様が好きで、ビールも好きです。

三つの御朱印を御朱印帳に書き入れていただいた後は、境内をじっくりと散策してみました。
それにつけれも、箱根神社の尽きることのない自然感は圧巻の一言でした。

神社声援を売っておりました。
商売繁盛の神様である瓊瓊杵命(ニニギノミコト)を祀っているだけあって、商魂逞しいですね。流石です。

勿論、平和の鳥居も見物しました。
ここが一番人だかりが凄かったです(ボクはこれ以上近寄ってない)。

無事に箱根神社の参拝を終え、見事御朱印をゲットしたボクは、いい気分で投宿先の山のホテルへ向かいました(箱根神社の目と鼻の先です)。

小田急 山のホテル
住所:足柄下郡箱根町元箱根80

スイスのレマン湖のほとりにある古城をイメージして設計されたというホテルは美しいですね。
岩崎小彌太(三菱財閥4代目総帥)の別邸跡に建てられ1948年に創業です。
現在の建屋は3代目で1978年に建て替えられたそうです。
そして、山のホテルには箱根17湯に数えられる芦ノ湖温泉で唯一の自家源泉「つつじの湯」があるっいうじゃないですか。否が応でも期待が高まります。

いざ、入湯。

温泉はアルカリ性単純温泉ということで、ちょいヌルっとした肌触り。加水なし、加温ありの循環タイプだったと思うけど、それ故なのか、僅かに漂白剤(要は、塩素系消毒剤)のニオイがしました。なので、ちょっと肌が痛んだです。
ぶっちゃけ、箱根17湯唯一の自家厳選を謳っていながら漂白剤臭は残念でした。
これに気を悪くしてちょっと調べてみたんですが、芦ノ湖って温泉が出なくって湯の花沢温泉か引き湯して芦ノ湖温泉と称しているそうです。因みに、引き湯したのが1966年。つつじの湯の開湯は2006年。つつじの湯はコンベンショナルな芦ノ湖温泉とは全く違うようですね。ドンマイ。

さて、温泉から上がってスッキリしたし、お腹も空いてきたので、ディナータイムです。
山のホテルで食べた夕食はこちら↓ 

-ルームサービスプランの夕食-
-REVIEW-
お弁当スタイルで、あっさり系でもちゃんと満足感があります。
湯葉が苦くて味が足りないと思ったけど、それ以外は美味しかったです。
ボクはホテルとか旅館の食事に豪華さは求めてないので、こういうのでいいんですよね。こういうのでいいのよ。

ボクはミニバーフリーのルームサービスプランで予約したので、かなりお安く泊まれてました。ミニバーはこんな感じでした↓
庶民なボクは大歓喜です。
この後、ミニバーを何本か呑みながら、ウトウトと眠りについたのは言うまでもありません。

つづく.....