とある化学の超ガテン系
実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)
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2006年8月31日木曜日
BASF BORON CONFERENCE
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昨日、月曜日(28日)の 日経テレコン21 内の 日経産業新聞 の記事に目を通していたら、 「BASFジャパン、ホウ素化学コンファレンス(短信)」 という記事が飛び込んできました。 9/26, 27に開催される有機ホウ素を用いた反応に関するイベントで、鈴木-宮浦カップ...
2006年8月27日日曜日
ブラコンのススメ
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今回のお題である「ブラコン」とは、「ブラザー・コンプレックス」のことではありません。 「ブラック・コンピテンシー(Black Competency)」 の略です。各企業が今流行の成果主義を導入するなかで、目標管理(Managemnt By Objective)とともに注目を集めて...
2006年8月12日土曜日
EXECUTIVEがやってきた
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先日、コンキチが勤務する事業所において、BIGな会議が実施されました。 総勢50人強 (因みに当社の従業員数は285名) 役員全員参加 会議に要した時間はほぼ終日 の研究部門の会議です。 先日行った会議 の拡張版です(内容は殆ど一緒)。 中間管理職の役員に対す...
2006年7月31日月曜日
中村修二という生き方(2)
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先日図書館で借りた、「 中村修二の反乱 」という本の感想の続きです。 (注: 著者は中村さんではありません。ただの物書きです) この著書の中で、中村氏のとある講演が取り上げられていて、 氏は、 1) 学校教育(とりわけ我が国の大学受験に係るシステム)と大学の有り様がダメ...
2006年7月22日土曜日
中村修二という生き方(1)
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先日図書館にコンキチの愛読雑誌であるプレジデントを借りにいいった折、 「 中村修二の反乱 」という本が偶然コンキチの目に飛び込んできました。 中村修二 ・・・高光度青色LEDを世に送り出した希代の科学者 分野も全く違い、彼は天才、コンキチは 盆栽 凡才ではありま...
2006年7月16日日曜日
理科離れをなくす法(化学篇)
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昨今我が国では、青少年をはじめとする国民の「科学技術離れ」「理科離れ」が指摘されている ( 文部科学省 Web Siteより) ようです。 コンキチは、個人的には、「理科離れ」なるものは憂慮に値するとは考えていません。だって、 量より質 が大事ですから。「理科がお気に入...
2006年7月12日水曜日
研究員のプレゼンテーション
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先日、久しぶりに(部内)会議がありました。 参加人数/ 28人 所用時間/ 2.5 hr 発表者/ 6人(グループチーフ) 質問者/ 1名(部門長) ギャラリー/ 21人(=28-6-1) 内容は、各グループのチーフが中期の研究開発ロードマップを部門長にお話すると...
2006年7月9日日曜日
全国安全週間という儀式
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7月3日から7月7日は全国安全週間でした。全国安全週間は、企業の 自主的な労働災害防止活動の推進 と、 安全意識の高揚と安全活動の定着 を図ることを目的として展開される、1年のうちに1週間(より正確には5日間)だけ実施される安全意識高揚週間です。 コンキチが在籍する事業所でも...
2006年7月5日水曜日
研究員のCSR
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最近、コンキチの勤務する会社で、CSR(Corporate Social Responsibility)の啓蒙活動が行われるようになりました。 例えば、「顧客との電話対応」なんていうお題で、「CS(Consumer Satisfaction)を向上させるためにはどうすればいい...
2006年7月2日日曜日
M:i:IIIに学ぶ研究員の心構え
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昨日(7月1日、映画の日)、 M:i:III を鑑賞してきました。ご存知、トム・クルーズ主演のスパイ映画の第3弾なわけですが、期待を裏切らない面白さで、コンキチは超満足でした。 主人公のイーサン・ハントは、IMF(Impossible Mission Force)の超腕っこき...
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