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2026年10月10日土曜日

奥鬼怒温泉 2026:八丁の湯 その2

八丁の湯宿泊二日目の朝です。
昨晩は夕食の後、力尽きて爆睡してしまいましたが、そのリベンジとばかりに空が明るくなる前に目が醒めました。

空が白んでいく様を眺めながら浸かる源泉掛け流しの露天風呂は最高ですね!
今朝は、注がれる源泉の火薬香と硫黄香の混在した匂いが楽しめました。
湯船のお湯からも微弱な火薬香を感じたです。

一番奥の露天風呂は滝横の高台にあって、その湯に浸かりながら陽が昇るの眺めていました。
気分が昂揚して、渡辺美里のマイレボリューションを歌いました。本当です。

それでは毎度、朝湯後の朝食の時間です。

-八丁の湯の朝食-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
八丁の湯さんは、ちゃんと分かってますね。
牛蒡と蓮根のキンピラとか、牛蒡の味わいが深くてマイルドな味付けが美味いし、お浸しもグリーンな香味が濃い。
オカラと佃煮とかも沁みる。

味噌汁は、具としては入ってないけどアラ汁っぽい魚の香味。具は、大根、人参、しめじ、葱。大きめの切り出されていて嬉しい。

やってしまいました。温泉卵ドーンの温泉卵丼。
間違いないでしょ。 

朝からポークをポン酢で食べるとか、いいじゃないか(豚バラですかね)。

甘酸っぱい梅干しと、濃いめに漬かった大根の漬物とかクルーッ! からの納豆。アンド・デザートのヨーグルト。ブルーベリーが膨よかで甘い。

もう八丁の湯に永住したい気持ちでいっぱいです。マジでマジでマジで。

しかし、残酷な別れの時間が刻一刻と迫って来ます。どうしてボクは八丁の湯から出ていかないといかんのじゃ(逆ギレもいいところです)。
最後にもうひとっ風呂浴びようかとも思ったんですが、瀟洒な造りのロビーで寛ぐことにしました。
しばしマンダムな時間を過ごした後、ロビーがそのまま昼食会場となる八丁の湯さんのランチショップ「ヒマーリカフェ&ガイド」でお昼をいただきます。

ヒマーリカフェ&ガイド (visited Sep. 2026)
住所:八丁の湯内

-霧降高原牛ももカレー (1,280 JPY)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
欧風を想わせる酸味と、インドちっくなパウダリー感があってペースト感のあるカレー。
カレー自体まあまあ美味しいと思うんだけど、具のビーフメッチャ美味いですね。気持ちいい噛み心地と繊維感にコクのある味。やっぱ、地のものは旨い!

そろそろ八丁の湯に本当に別れを告げるときがやって参りました。

はっと見りゃ奥鬼怒御母堂
はっと見りゃ奥鬼怒御母堂
言葉と裏腹に 涙がこぼれてく
声にならぬほど 愛しい
Oh yeah, bye-bye 8tyo

つづく.....

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