とある化学の超ガテン系
実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)
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研究員の読書 1-10
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2006年12月15日金曜日
マネロン入門
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最近発売された、橘玲著「 マネーロンダリング入門 」を読了しました。 本書では、近年発覚したマネロン事件の内幕が、門外漢にも分かりやすく、スリリングに展開されていて、この手の本にしては、めずらしく興奮してしまいました。 密かにコンキチは、橘氏の著作や、氏と関連の深い「 海...
2006年12月3日日曜日
知財を志向してみる
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「 知財・特許業務マニュアル〈上巻〉 」という本を読んでみました。 社会に出て、企業の研究員として働き始めてから7年半。恥ずかしながら、この間コンキチは知的財産権に関して殆ど無知であり続けました。まあ、ここしばらくアウトソーシング引受隊として働いているので、知価を生み出すよ...
2006年11月18日土曜日
製薬業界のラスト サムライ
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「 わかりやすい人事が会社を変える 」という本を読了しました。 この本は「 勝ち組企業の成果主義 」の姉妹本(とコンキチは思っている)です。著者は 武田薬品工業 の元人事部長(専務まで上り詰めた)で、 タケダ の十余年に渡る構造改革を記した著作です。 出版された順番は、...
2006年10月10日火曜日
企業が魅力的であるために
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Harvard Business Review のバックナンバー 「P. コトラーのマーケティング論」 (2004年2月号) を読んでいます。 その中で、マネジメントの父と呼ばれるピーター F. ドラッカー(Peter F. Drucker)の表題の論文が載っていま...
2006年10月2日月曜日
「ものづくり」の戦略モデル
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業種/製造業の会社に勤務する、なんちゃって研究員のコンキチです。 最近、コンキチが購読している某メルマガの影響で Harvard Business Review (以下HBR)を読み始めています。 同雑誌に対するコンキチの率直な感想は↓ かなりレベルが高い と思い...
2006年9月10日日曜日
群衆心理
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久しぶりに、読んでいると超絶眠くなる本を読みました。その本の名は「 群衆心理 」。ここまで眠くなったのは、 平野啓一郎 の「 日蝕 」以来です。何故こんな本を読んだかというと、コンキチがWatchingしているWeb Siteでこの本を紹介していて、ちょっと興味をそそられたからで...
2006年7月31日月曜日
中村修二という生き方(2)
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先日図書館で借りた、「 中村修二の反乱 」という本の感想の続きです。 (注: 著者は中村さんではありません。ただの物書きです) この著書の中で、中村氏のとある講演が取り上げられていて、 氏は、 1) 学校教育(とりわけ我が国の大学受験に係るシステム)と大学の有り様がダメ...
2006年7月22日土曜日
中村修二という生き方(1)
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先日図書館にコンキチの愛読雑誌であるプレジデントを借りにいいった折、 「 中村修二の反乱 」という本が偶然コンキチの目に飛び込んできました。 中村修二 ・・・高光度青色LEDを世に送り出した希代の科学者 分野も全く違い、彼は天才、コンキチは 盆栽 凡才ではありま...
2006年7月16日日曜日
理科離れをなくす法(化学篇)
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昨今我が国では、青少年をはじめとする国民の「科学技術離れ」「理科離れ」が指摘されている ( 文部科学省 Web Siteより) ようです。 コンキチは、個人的には、「理科離れ」なるものは憂慮に値するとは考えていません。だって、 量より質 が大事ですから。「理科がお気に入...
2006年6月29日木曜日
WEB 2.0
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いつもネガティブなBlogばかり書いているコンキチですが、たまにはポジティブな話題を..... コンキチが普段Watchingしている複数のWeb Siteで激賞されている本があったので読んでみました。 「 ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 」 です。 ...
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