武雄温泉最終日の朝、最後の源泉掛け流しをいただいてきました。
ツルスベ、ツルスベ の美人の湯が名残惜しいです(オッサンだけど)。
やはり、源泉掛け流し至上主義!
三日目の朝食も安定した旨さでした。
鰈の一夜干しを炙って食べるなんて、朝からリッチな気分です。
やっぱ、東洋館さんは純ジャパの気持ちを良く分かってますね。
簡素で清潔、質実剛健な宿を後にするのは後ろ髪惹かれる想いだけど、羽田へのフライトがあるので長崎空港へ向かいます。
武雄温泉駅から西九州新幹線で新大村駅まで、かもめに乗ってキュイーンとひとっ飛び。
新大村駅から長崎空港まではバスに揺られます。
空港に到着すると、いい感じにお昼どき。
いただきますか。
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
淡麗な酒質も、やんわりした果実感がある。
飯に合いますね。
空港内は冷房が効きまくっていて冷えるでの、温まりました。
-長崎ぶり漬け丼 (2,300 JPY)-
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
鰤の身は必要十分に漬かっていて、しっとりした舌触りがご飯に良く馴染みます。僅かにフィッシーノートが気になるけど、鰤のスッキリした旨みが心地よいですね。
生姜はチョイ甘もしっかり辛い。
セットのお椀は柚薫り、ふんわりした真薯が浮かんでいます。
海藻(海苔?)の上品な磯の香味が豊潤で旨みが深いです。
九州最後の日も、無事に長崎メシで腹を満たすことができました(ヤッタ!)。
しかし、しかしですよ、心の奥底からもう一人のボクが「何か食べ忘れてね?」と囁きます。
ピッコーン!
思い出しました。ちゃんぽんと双璧を成す長崎の伝説のソウルフードを。
ザ・長崎皿うどんです。
けっこうお腹いっぱいだったんですが、脂汗を振り絞って食して参りました。長崎到着時にちゃんぽんを食べた店「牡丹」で有終の美を飾ろうではありませんか!
牡丹 (長崎空港, visited Jul. 2026)
住所:大村市箕島町593 長崎空港旅客ターミナルビル 2F
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
お野菜をはじめ具沢山で嬉しい。
味付けはライトで甘め。
味は悪くないんだけど薄味かつマイルド過ぎて、ちょっと物足りない。
お酢やカラシで味変しても、ベースの味が大人し過ぎるので、味変映えしてないなと思いました。
ボクのど真ん中の好みではなかったけど、本場の皿うどんを食べることが出来て感無量です。
あと、皿うどんを食べて確信したんですが、
長崎の料理の味つけとか、お醤油(土佐醤油)って甘いの多いよね。これが長崎の砂糖文化ってやつなんでしょうか。
三度目の九州への旅は、長崎と佐賀を巡ってとっても満喫しました。西九州新幹線(かもめ)にも乗ったし。
それにつけても、九州って飯旨いよね。また行きたいな九州と思うにわか温泉大好きおじさんでありました。
(了)


0 件のコメント:
コメントを投稿