長崎ではhotel H2という大浴場がある小綺麗なビジホの泊まっていて、館内レストランでbuffet形式の朝食があります。美味しそうではあるんですが、1,800円するんですよね。
ボクは朝飯に1,800円掛けたくない人なので、ホテルの隣の吉野家で朝食を摂ることにしました。
吉野家 長崎中央橋店 (西浜町, visited Jul. 2026)
住所 : 長崎市築町5-12
焼魚定食とかあるんですね。
味噌汁をとん汁に変えて、半熟玉子をトッピングしてトータル802円でした。
豚汁が美味かったです。
次の日の朝食も吉野家食べました。
-並盛 (33 JPY)-
-変更とん汁 (154 JPY)-
-REVIEW-
吉野家で牛丼食べるのは十年振りとかでしょうか。
先日(と言っても6月ですが)、名古屋の松屋で牛丼食ったけど、圧倒的に吉野家が美味いですね。はっきり言って、レベチと思いました。
-とん汁 (250 JPY)-
-玉子 (118 JPY)-
-REVIEW-
吉野家で豚丼は初めてかも。
はっきり言って、牛丼より豚丼の方が美味いと思うんですよね。
吉野家。なかなか侮れませんね。
特に、豚丼ととん汁を気に入りました。
旅先の朝飯は、もう吉野家でいいかも知れん。
それでは、朝食の話これくらいにしてアクティビティの話に移りましょう。
長崎に来る前に色々と調べた結果、長崎は観光資源が豊富なことに気づきました。路面電車、神社、教会、平和公園、グラバー園、軍艦島、出島、etc. etc. etc.と見所いっぱいです。
流石に全て周っている時間はないので、ボクなりにピックアップした名所を回りました。
まずは、鎮西大社 諏訪神社に参拝しました(長崎電気軌道の最寄りの停留所は「諏訪神社」です)。
ボクが神社でする願い事はいつも一つ。
「カックイイ御朱印を書き入れてもらえまうように」です(ブレてないですキリッ)。
境内からの眺望は、なかなかのものでした。
階段を上り切った境内脇に幼稚園があるんですが、園児たちはちゃんと階段を登っていて逞しいです。過保護な関東民は悔い改めた方がいいと思いました。
三つのお社に参拝して敬虔な気持ちになったボクは早速お腹が減ったので、長崎駅でお昼にすることにしました。
海鮮炙り屋 いぶき地 (長崎駅, visited Jul. 2026)
住所 : 長崎市尾上町 1-67
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
オクラとモズク、もやし、お豆のネバネバ和え物。
胡麻油の香味を纏うやんわりナムルテイストが美味しい。
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
本鮪、ヒラス(平政)、縞鯵、真鯛、水いか(アオリイカ)の盛り合わせ。
本鮪は軟らかくプルプルした舌触りで肉感が極上。優しい甘味と酸味リッチ
で味わいも申し分ない。
ヒラスはムチムチボディで、淡麗な脂と淡白な旨味が咀嚼する度に口腔に沁み渡ります。ただ、ツヨツヨの歯触りなのに切身が厚くて、お醤油の抜け速く、ポテンシャルを十分に味わえませんでした。
真鯛の軟らかくフィットする食感や、持続する咀嚼から至高の淡白な旨味が長く味わえるのはいいんだけど、身が厚過ぎてお醤油つけた意味直ぐ無くなってしまう。。。。。
水いかはネットリと粘りのある舌触りで、その淡白な味わいに間違いないですね。レモンも鉄板に合うし。
兎に角、鮪と美味しい烏賊以外は厚切り過ぎると思うので、半分か 1/3 くらいの厚みで提供し欲しいと思いました。
あと、お醤油が甘いですね。
お魚自体はかなり美味いと思うんでが、厚切り過ぎてポテンシャルを十分に引き出せていないと思いました。料理に対しては少し残念な気持ちになりましたが、長崎の魚介類に希望を感じた昼食になりました。
さて、お約束の腹ごなしの散歩の時間がやって参りました。
なんか、市内を流れる中島川に架かる眼鏡橋っていう橋が観光名所らしいじゃないですか。
散歩と言いつつ電気軌道に乗り込み市役所で下車し、ここからは川沿いを歩いてちゃんと散策を楽しみました。
勿論、渡りました。
中島川に架かる橋たちは、眼鏡橋以外も趣きがあって美しい!
石造りの美しい橋が架かる中島川を散策する長崎市ウォークで気持ち良くなったボクは、ここは一つ、夕飯は長崎らしいもの食べたいなと思うに至りました。そうです。あの伝説のソウルフード、長崎ちゃんぽんです。
思案橋ラーメン (visited Jul. 2026)
住所:長崎市浜町 6-17
-RATING- ★★☆☆☆
-REVIEW-
スープからは豚を想起させる獣臭が濃厚でかなりクサい。その匂いとは裏腹に、クリーミーで塩味が立っているアッサリめテイスト。で、麺はヤワヤワです。
具は、烏賊、浅蜊、豚肉、キャベツ、蒲鉾、もやしでしょうか。
それにつけても、こんなクセ強チャンポンは初めて食べました。
あと、福山雅治さん御用達というだけあって、福山さんのサイン色紙が何枚か飾ってありました(壁はいろんな有名人の色紙でいっぱい)。
なかなかハイブローな味わいで、非長崎民なお子ちゃまなボクにはちょっと早かったようです。
だって、あの福山雅治さんが通う店なんですから。
長崎の地で牡丹と思案橋ラーメンのちゃんぽんを食べて思ったんですが、ボクが修行(バイト)していた1990年代のリンガーハットのちゃんぽんと本場の長崎ちゃんぽんは別物だということ気が付きました。
リンガーハットでは、麺の芯を1/3残すように指導されたのに対して、牡丹で食べたちゃんぽんも、思案橋ラーメンで食べたちゃんぽんも麺がやわやわです。不思議に思って生成AIでなくグーグル先生に聞いてみたところ、ちゃんぽんって麺煮込むらしいじゃないですか。。。。。
道理で道玄坂の長崎飯店で食べたちゃんぽんも麺がフニャフニャだったわけです。
かつてリンガーハットで修行(バイト)したボクにとって衝撃の事実だったわけなんですが、同時に当時のリンガーハットのちゃんぽんってかなり美味かったなと感慨に耽っております。
アルデンテのちゃんぽん麺も好きだったんですが、スープのコクが秀逸だったんですよね。リンガーハットがまだ鍋振って調理してた頃、味ピーっていう調味料を使ってたんですが、これをいい感じに炒めるとちょっとクセ強のなんとも言えないコク深さが醸し出されるんですよね(ボクはそのレベルに達しませんでした)。
閑話休題
長崎観光の話に戻りましょう。
なにはともあれ、本場長崎、しかも福山雅治さん愛食のちゃんぽん(ボクの口には合わなかったけど)でお腹が満たされたボクは、この日の晩もナイトウォークへと繰り出しました。
ダーゲットは、歴史の授業で習ったあの出島です。
教科書に載っている出島を見れて感無量です。現在、出島の周辺は明治以降の長崎港港湾整備のために埋め立てられていて、扇形の面影は失われて陸続きなんですが、江戸時代当時の姿への復元を目指すべく出島復興整備事業計画が進められています。因みに、長崎電気軌道の最寄り停留所は勿論「出島」です。
















































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