伊香保温泉二日目です。
ボクが宿泊している洋風旅館ぴのんと姉妹ホテルであるホテル松本楼は、お互いのお風呂に入り放題です。
昨日は松本楼の2階にある大浴場の湯に浸かったんですが、松本楼の最上階の8階にも大浴場があるっていうんで、起き掛けに湯を浴んで参りました。
開放的な露天風呂もあって、眼下に広がる伊香保エリアを一望できる殿様プレイが楽しめて気分がいいです(性格悪いって言われます)。
早朝から伊香保のいいお湯と殿様気分に浸れる眺望を手中に収めてウキウキになりました。
(8階の大浴場にも加温掛け流しの黄金の湯と循環の白金の湯があります)。
さて、じっくりと朝湯を浴んだでいると朝食の時間が近付いてきたので、名残惜しくはあるけれど伊香保での最後のお湯に別れを告げてぴのんへと戻ります。
ぴのんでの朝食は、洋食、中華、ホテル松本楼のバイキングから選ぶんですが、ボクは前回(2021年)同様に中華粥が出る中華一択です。アラフィフのオッサンにはこれっきゃないでしょ。
-洋風旅館ぴのんの朝食 (visited Sep. 2025)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
中華粥の朝食です。
ライトな滋味深さが普通に美味しくて沁みます。 点心は、焼売、小籠包、海老餃子(だと思う)。小籠包と海老餃子はどってこと無かったけど、焼売は肉感が気持ち良くって味がいいと思いました。もちムチでちゃんと旨味がある。
やっぱ、ホテルや旅館の朝食は、非buffetにかぎりますね。
さて、朝食を済ませ身支度を整えたボクは、「また来るからね。ぴのん。」と再開の約束を心の中で交わし、伊香保エリアを漫遊すべく、まずは最奥(伊香保温泉湯本)の第二号源泉を目指しました。この日は天候に恵まれた正に行楽日和。石段街にある伊香保神社を通り過ぎ、さらに東へとルンルンに歩を進めます。途中の見所スポットが幾つかあるんですが、それらを横目に眺めながら一旦スルーして最奥(伊香保温泉湯本)を目指しました。
そこそこ歩いて辿り着きました。
ここから黄金の湯が1,700 L/minの勢いで湧出しています。湧き出たばかりの湯は酸化されてないので、無色透明ですね。
ところで、第二号っていうから元々あった黄金の湯の後に湧出した白金の湯なのかと思う方もいるかもですが(ボクは最初そう思いました)、そうではないのです。昭和期以降に掘削された黄金の湯の六つの源泉の中の第二号井ということです。
さてと、伊香保温泉最奥の第二号源泉を見物できたことだし、名所っぽいところを眺めながらのんびり帰路に着きますか。
大好きな鮎が食えるっていうんで、寄ってみました。
湯元茶屋 (visited Sep. 2026)
-鮎飯御膳 (1,500 JPY)-
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
鮎めし、焼鮎、小鉢(お新香)、みそ汁セット。
うん、伊香保の鮎食って腹も満たされたことだし、行きますか、小野上温泉へ。
(了)

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