本日も長崎の朝がやって参りました。
朝食を(投宿先の隣の吉野家で)済ませ、身支度を整えて出発です。
愛くるしい長崎電気軌道に乗って大浦地区(大浦天主堂停留所)へと向かいます。
やはり大浦と言えば、国宝 大浦天主堂やグラバー園が見どころツートップだと思うんですが、ボクがいの一番に向かったのは、大浦諏訪神社です。何故なら、御朱印集めが趣味だからですキリッ。
大浦天主堂の劇近に鎮座するお社は、鎮西大社 諏訪神社よりも古くからあって大村藩御用達だったそうです。やはり、西洋文化の息吹っていうんでしょうか、そういうのがいいですね。
大浦天主堂の目と鼻の先にグラバー園があるんですが、諸般の事情で今回は敬遠して、いざ、昼食へ!
今回の長崎の旅をちゃんぽんの旅と位置付けきたボクにとって目指すのは一つ、四海樓へ。長崎ちゃんぽんと皿うどんの発祥の店です。
結果。まさかの休店日。シクシク涙orz.....(何故、公式ウェブサイトの情報を確認しなかったのか。。。。。)
昼食難民になるのだけは避けたいボクは、気を取り直して長崎駅へと戻りお食事ゲットです。
魚○亜紗 (visited Jul. 2026)
住所:長崎市尾上町1-67
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
セットの味噌汁を茶碗蒸しに変更しました(無料)。
丼一面に盛り付けられた鮪は、軟らかくキメ細かい舌触りで、清楚な旨味に加えて酸味がとっても心地いい(あと、土佐醤油が甘いです)。
鮪を少し残しておいて、お茶漬けするために用意してあるあごだしを回し掛けると、濃厚な旨味いっぱいの魚の香味が広がって、素晴らしい味変を体験できます。あごだしは旨さしかなくて、お出汁だけでもグイグイいっちゃいました(このあごだし、凄く美味しい)。
セットの茶碗蒸しも上品な仕上がりで美味しいです。具は、鶏肉、椎茸、銀杏、蒲鉾といったところでしょうか。野生味ある味と醍醐味ある食感の鶏肉が良かったです。
ハイ。いいですね、いいですね。長崎の海産物に間違いはありませんね。
ところで、7月の長崎は暑かったわけで、連日長崎市街を散策したアラフィフのおっさんは、いささか疲弊しておりました。
で、長崎駅(長崎街道かもめ市場)は空調がいい感じいに効いていて、暑気に当てられたボクには正にオアシス。
長崎の海鮮をもっと食べたいし、今日はダメになるしかないっしょと意を決して、始めました↓
居酒屋亜紗 フクブクロ (visited Jul. 2026)
住所:長崎県長崎市尾上町1-67
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
ジュニパーベリーが薫る薫る。
そして、仄かなアンニュイな甘さにキュンとくる。
気に入りました。
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
シメジと蛸の和え物。
その他の具は、人参、もやし、胡瓜。
酢がほんのり効いた優しい味。
蛸の弾力と火が入ってフィッシー感の出た旨味がいいと思いました。
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
滅茶苦茶美味いんですけど。
過去一の美味さかも。
モッチリした身は咀嚼して解れる感じが気持ち良いい。味わいは、アッサリしたツヨツヨボディな獣と魚のいいとこ取り。
薬味の生姜とのシナジー効果と綺麗過ぎる野趣感がたまりません。
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
甘い匂いに酸味と米の味。
柔らかい甘味があって、フィニッシュの苦味で全体の味が締まります。
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
トロンとした優しい舌触りでありながら、ウルトラダイナミックな咀嚼感。
軽やかな旨味と自然な甘味を醸しつつ、強力な薬味に負けないツヨツヨボディ(ボクはニンニク推し)。
超絶フレッシュで、過去1, 2を争う旨さ。
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
柔らかい口当たりで、色んなボタニカルの味が広がる。
そして、ナチュラルな甘味でフィニッシュです。
間違いない。
いやぁ、長崎駅(長崎街道かもめ市場)だけで長崎の食い物をコンプ(ちょっと言い過ぎ)できるとか、凄いですね。
マジ、リスペクトです。
なにはともあれ、食い過ぎました。
つづく.....
























0 件のコメント:
コメントを投稿