水戸滞在三日目(最終日)、ドーミーインで迎える朝です。
-ドーミーイン水戸の朝食 (2,000 JPY)-
ファースト・セレクションは、「まぐろの漬け+オクラ+とろろ」の山かけネバネバプラス(命名:オレ)に、あんこうの唐揚げ、あんこうの雑炊、温玉。
オクラとトロロで鮪を補完して、自画自賛乙。
次いで、あんこうの唐揚げをお代わり。ここで、Buffet Tableの鮟鱇唐揚げの脇にポン酢があるのに気付いたので試してみたんですが、神味変キター!
甘酸っぱい味ぽんが鮟鱇の淡白な身に凄くよく合う。
さて、お茶のお代わりを取りに行ったら、雑炊が新しいのになってたので雑炊再ゲット!
からの、あんこうの唐揚げとポン酢のコンボをお代わり。
食べてる途中に温玉食べたくなって、温玉もお代わり。
温泉卵はいつだってボクらの人気者。
それから、ドーミーイン水戸では、あんこうにコミットしときなさい。
アルティメット・ジャスティス!
(ごめんなさい。ボクはバカにしてました。今は反省しています)
さて、本日は水戸滞在最終日です。不退転の決意を持って、なんとしても偕楽園の梅を見物しなければなりません。これこそが、今回の水戸旅行における最大イベントですから。
一度は撤退した偕楽園。リベンジを果たすしかない。
前日の失敗を踏まえ、今回はちゃんと早めに偕楽園へ向かいます。
偕楽園に着くと、予習した通り常磐神社下の空いてる券売所でサクッとチケットをゲットし、入園ゲートでもさほど待つことなく園内に入れました(大勝利!)。
園内に入ると、辺り一面「梅一色」。広大な敷地に所狭しと可愛く咲き誇る梅、梅、梅に圧巻の一言。徳川斉昭は最高ですね!
偕楽園は梅の木が途切れないんですよ。人が通る小道の迷路感も楽しい。そして、清純な梅の香に癒される。
もう、純ジャパのお花見は梅でええでしょう。
日本三名園の名は伊達じゃない。いや、想像以上の素晴らしさでした。
みんな、一度は偕楽園見物した方がいいね。
(兼六園と後楽園を目指すモチベが湧いてきました)
お昼も近くなり園内の益々混雑してきたので、偕楽園を後にすることにしました。
梅の余韻が冷めやらぬ中、千波湖の湖面を眺めながらのお散歩は気持ちよかったです。
そして辿り着いたのが、茨城県近代美術館です。
好きなんですよね、FOUJITA (藤田嗣治)。特に、猫とか少女の絵が好みです。マンガチックさが良く出てると思うんですよね。
藤田嗣治展を鑑賞し終えたところで、そろそろ帰路に着く時間となりました。
水戸駅へと戻り、駅そばをチャチャっと食べて特急ときわに乗り込みます。
そばうどん 水戸 (visited Feb. 2026)
住所:茨城県水戸市宮町1-1-1 水戸駅 上り5・6番線ホーム いわき方
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
蕎麦は茹で麺だと思う。で、軟いんだけど異味はないし、さほどブヨブヨしてないので茹で麺としては悪くない。
ツユはちゃんとコクがあってバランスのいい味で美味しいですね。
(多分)衣の甘さは気になったけど、けっこう美味しいですね。
たた、ちょっと漂白剤臭かったです。
というのも、ボクが入店したとき漂白剤を扱ってたようだったんですが、手を濯がずに蕎麦をよそってたんですよね。この辺は改善して欲しいと思いました。
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堪能しました、水戸。
水戸駅の近くには全てが集約されていますね(個人の感想です)。
天下の名園「偕楽園」、走って楽しく気持ちいい景観の「千波湖」(偕楽園からの眺望もよきです)、歴史と伝統の神社群(御朱印を書き入れてもらいましょう)とか水戸城跡とか弘文館、木内酒造経営ショップが複数入ってるピカピカの駅ビルもあるし(ビックカメラも入ってる)、ホーリーホック推しで美術館もある。県庁所所在地だし、国立茨城大学もある(5 kmくらい?)。で、極めつけは「梅」。
もう、水戸市ってオールインワンのコンパクトシティーですか。
ボクは今回の旅で水戸が好きになりました。
また黄門様に会いに行きたいな、水戸。




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