さて、本日は長崎電気軌道の長崎駅前停留所を北上して行ってみたい場所がありました。
スバリ、浦上天主堂と平和公園です。
両者とも最寄停留所は「平和公園」です。
平和公園は停留所から目と鼻の先にありますが、浦上天主堂は徒歩10分ちょっとといったところでしょうか。
まずは、浦上天主堂に行ってみました。
東洋一の大聖堂と謳われた初代浦上天主堂は原爆で崩壊してしまったので(爆心地から約500 m)、現在の建物(浦上教会)は1959年に再建されたものです。
司祭様の葬儀があって教会の中は見学できませんでしたが、行けてよかったと思いました。やっぱり、ヒストリーがあるじゃないですか。
浦上天主堂鐘楼を見て少しばかりセンチな気分になったボクは、次に平和公園へと向かいました。
有名な平和祈念像ですね。
ヒストリーですね。
あと、園内には藤棚があるようで、見頃の時季にまた来れたらいいなと思いました。
さて、浦上天主堂と平和公園という長崎の二大原爆ヒストリーを鑑賞したボクは、長崎駅へと戻ります。
そして、すっかりお馴染みになった長崎街道かごめ市場内で腹越しらえ↓
ちゃんぽん 蘇州林 長崎街道かもめ市場店 (visited Jul. 2026)
住所:長崎市尾上町1-67 長崎街道かもめ市場・ご当地レストランゾーン
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
スープは、あっさり、マイルド、少しクリーミーといったボクが夢想していたトラディショナルな仕上がりで、仄かに胡麻油の香味もするような気がする。
麺はヤワヤワで、当然芯は残ってないんだけど、そこはかとなく輪郭みたいなものを感じる。
具は、海老、烏賊、豚肉、木耳、キャベツ ハム、人参、もやし、ちくわ、筍でしょうか。豚肉いい味出してますね。
なんだかんだ言って、またちゃんぽんを食べてしまいました(長崎で3食目)。
そして、NOS(ニュー・オペレーション・システム)導入以前のリンーガーハットのちゃんぽんと本場長崎のちゃんぽんが全くの別物であることを改めて理解しました(NOS以前のリンガーのちゃんぽん麺は煮込まないし、芯を1/3残すアルデンテが基本)。
ここで、ボクの長崎の旅はひとまず終了です。
というのも、この後、お隣の佐賀県は武雄市の温泉に浸かりに行ったからです(にわか温泉大好きおじさんなので)。
それでは、武雄温泉旅行日記につづきます.....
Tweet















0 件のコメント:
コメントを投稿