積善館滞在四日目。
四万温泉にお別れを告げる日です(さみしい)。
最後の杜の湯を楽しみました。
そして、積善館最後の朝食です。
朝食 (4日目)
-REVIEW-
流石に三泊すると、目玉焼きとウィンナーが入りました。
下界に向けてのリハビリですね。
さて、この後身支度を整えて積善館を立つわけなんですが、その前にまだ話していない積善館トークをしたいと思います。
四万温泉は飲める温泉で、積善館の本館に飲泉スポットがあります。
ボクは四日間毎日飲んでおりました。
味わいは、微弱だけどお出汁っぽい様な、蕎麦湯っぽい様な味がして、けっこう好きでした。
それから、本館から山荘へと繋がる通路がレトロな迷宮感いっぱいで非常に味わい深い趣があります。
そして、積善館のナイト・ビュー。
朱塗りの橋周りがライトアップされます。
最後にボクの積善館での誤算について話しましょう。
当初、ボクは本館に泊まる気満々で積善館にやってきたのですが、案内されたのはベッドが置かれた洋室でした。障子に襖、畳に自分で布団を上げ下げするという疑似湯治体験に恋焦がれた部屋ではありませんでした。単純にリサーチ不足で、ボッチ旅仕様の壱番館という洋室の区割りの存在に気付いてなかったのです。そして、本館の宿泊は基本二名以上からです。
宿泊中に誤りに気付いたボクは、どうすればボッチで本館に泊まれるか聞いてみました。すると、返ってきた答えは、
(1) 閑散期は1名での宿泊も出すこともある
(2) 2名分の料金で泊まれる
というものでした。
コロナ禍の最中ならいざ知らず、最早閑散期など有り得ないでしょう。そうすると、2名分の料金で宿泊する一択です。
以上、今度こそボッチで本館に連泊して四万温泉エールをたらふく呑みたいなと思う、温泉大好きおじさんの積善館滞在記でした。
(了)
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