2026年8月25日火曜日

四万温泉 2024:積善館 (三泊四日) その2

積善館滞在二日目です。
温泉宿に泊まったら、朝起きてひとっ風呂浴びるのがボクのルーティーンです。
二日目の朝は、大正ロマン満載の元禄の湯に浸かりました。
(お風呂の写真は積善館が提供するフリー素材を使っています)

素晴らしい様式美ですね。
お湯も素晴らしく、杜の湯よりも温度が高いです。
朝一の風呂は誰もいなくて、ナチュラルに貸切状態で最高でした。
(調子に乗って、ビバノン・ロックを歌ってしまいました)

さて、朝風呂の後は朝食です。

-朝食(2日目)-
-REVIEW-
ボク的に出汁粥が嬉しい。
小皿も充実していて、 塩辛が凄い美味しかったです。
やっぱり積善館さんは分かってますね。

この日は終日雨。そんな時の温泉街でのアクティビティは一択。湯治です。
大正浪漫の元禄の湯もいいんですが、ボクは昨晩入った杜の湯がとても気に入りました。だって、広いし快適だし、ぬるめだから長時間入ってられるし、綺麗に植樹された庭が雨に濡れる様を眺めながら浸かる露天風呂の風情といったら最高じゃないですか。
多分、1時間半くらい入ってたと思います。
当然、湯から上がって一息つくとお昼どきです。
ボクは温泉宿に連泊したい人で、この時も連泊(三泊四日)なんですが、連泊民には一つ悩みがあります。それは、昼飯をどっか外で食ってこなきゃいけない問題です。それがたとえ雨の日であっても。
しかしラッキーなことに、今回は目と鼻の先にいい感じのお店がありました↓

くれない (visited Oct. 2024)
住所:中之条町大字四万4143-2



-キリンブラウマイスター 生ビール (700 JPY)-








-いわな塩焼き (780 JPY)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
(左が岩魚で右が山女魚)
ふっくらした身の弾力が堪らなく気持ちいい
淡白ながらも、しっかりした味の濃さで塩で岩魚の味が映える映える。 控えめに言って、サイコーですね。

-やまめ塩焼き (780 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
大振りの山女魚はふっくらした仕上がり。
独特の繊細な舌触りですね。
淡麗で女性的な味わい。






-いも焼酎 (600 JPY)-
on the rocks。 
銘柄は黒霧島。






-上野村産猪豚仕様 くれないの焼き豚 (1,200 JPY)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
ジュウジュウいってタレと脂を跳ね散らかしながら登場
端っこがちょい焦げたロースト・フレーバーが最高に香ばしい。 お肉はキメ細かい舌触りで軟らかく弾力に富む。
あっさりめながらしっかりした旨みで、濃い目のタレや薬味の葱に全然当たり負けしてなくて、むしろ美味さがバーストしている。


くれないさんでの昼食は期待以上の満足感で上機嫌になりました。
湯が最高で飯も最高な四万温泉は最高だなと。
お腹が膨れたボクは、積善館に戻って小休止した後、再び杜の湯1時間半コースを楽しみました。
そして案の定、湯から上がると程なくして夕食です。

-積善弁当 (夕食 2日目)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
二日目も満足だったです。
前もって珍味盛り合わせを別注していおりました(1,800円)。山間の温泉なので海の幸はあまり期待してなかったんですが、お刺身がかなり美味かったです(ロジスティスクに乾杯)。
それから、奈良漬と塩辛と小肌が良かったです。

そして、今宵もビールをいただきました。


-積善館オリジナルビール アンバーエール (330 ml) (1,090 JPY)-

-REVIEW-
アンバーな感じ(適度なロースト香)が良く出てる。 ちょっと甘さがくどいかな?

この後、当然夕食後の温泉(杜の湯)を楽しんだのは言うまでもありません。
ところで、ここまでのボクの積善館ライフは、ほぼほぼ温泉入ってるか飯食ってるかのどっちかでありました。これがゆったりしてるようで、意外と忙しいんです。温泉に入り続けるのも体力使いますし。という感じで、今晩もお眠の時間です。

つづく…..

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