訳(シェイクスピアの仙台公演の観劇)あって、杜の都仙台を旅したメモの続きです。
仙台滞在三日目(最終日)の朝です。
天然温泉 萩の湯 ドーミーイン仙台駅前に投宿していて、早めに帰省したいということもあり、割高ではあるんですが朝食はドーミーインのBuffetにしました。
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
オススメは海鮮丼とか仙台名物(麻婆焼きそばとか、ずんだ餅とか)のようですが、ボク的には浅蜊の味噌汁一択ですね。どう考えても。勿論、お代わりしますた(初見で良く分からなかったので、海鮮ネバネバ丼も作ってみました)。
多分、浅蜊の味噌汁のねこまんますると思います。
お行儀悪いけど、絶対美味いと思う。
閑話休題
さて、浅蜊の味噌汁に気をよくしたボクは身支度を整え、仙台駅へと向かいます。
昼食は電車の中で食べることになるので駅弁を物色したんですが、ボクは駅弁の神様に愛されているんでしょうか、琴線にビビッと触れるスペシャルな駅弁を発見しました。
こちらです↓
-平泉うにほたて重 (1,780 JPY)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
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火の通ったウニ (蒸しウニ)が普通に美味しいですね(生じゃないのが残念だけど、仕方ない)。
錦糸卵の舌触りが心地良く、玉子の味が綺麗。
茎わかめは味付け軽やかでフレッシュ感があり、心地よい噛み心地。
帆立はふっくらした仕上がりで、とても味わい深い。
イクラも普通に美味しいし、生姜も適度に締まった辛さ。
次出会ったら、リピートするでしょ。
行きは「流山おおたかの森→大宮→仙台」と来たんですが、帰りは「仙台→上野→柏→流山おおたかの森」というルートで移動しました。そして、うにほたて重は上野東京ラインのグリーン車の二階席で食べました。ぶっちゃけ、満席の新幹線で食べるより、空いてる上野東京ラインのグリーン車の二階席で駅弁食べる方が優越感が圧倒的に高かったです(性格悪いって言われます)!上から見下ろしながら食べる絶品駅弁の味は最高に美味なのです(性格悪いって言われます。だけど、タワマンの上層階に住んでる人よりは性格いいと思うんですよね)。
絶品駅弁を食べ終えると、程なくして柏駅に到着しました。
駅弁のゴミを捨て(柏駅にはちゃんとゴミ箱があります)、東武大宮柏ラインに乗り換え2駅、無事に愛する流山おおたかの森駅に帰着しました。
仙台滞在二日目の朝食こそ食べ損ねましたが(屈辱)、仙台の海鮮と新興ご当地B級グルメを満喫し、至高のお芝居も観劇した今回の旅は概ね大成功と言っていいんじゃないでしょうか(自画自賛)。
以上、「また行きたいな、仙台」と思う観劇大好き食いしん坊おじさんの杜の都旅行記でした。







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