2026年4月12日日曜日

Raumen_Colle (ラーメンコレ) (27)

どうしてもラーメンが好き。
ラーメン大好きアラフィフ中年のコンキチです。
ボクはただの食いしん坊なだけなんですが、日本人はグルメが大勢いますね。その中でのラーメン屋さんに行列する人たちは最高峰だと思います。
今日もラーメン店の行列を見かけました。ボクにはそんな情熱も味覚もないので、真剣リスペクトんです。
以下、行列しなくても食べれるラーメンのメモです↓


entry 131   吉野家 (vsited Jan. 2026)

-牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ) (987 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
濃厚な味噌と豚骨薫る甘いスープは、クリーミーさがあってのっぺりした分かりやすい旨さ。 麺は蒟蒻ライクな食感のほぼほぼ味のないヤツなんだけど、スープの味が濃いのでこれで正解。ご飯も必須ですね。ほぼ無味麺とご飯を合わせ、やっとスープとバランスが取れる感じ。
具は、牛肉、白菜、メンマ、葱でしょうか。 
ニンニクマシマシ辛味噌味での味変もなかなかなんですが、味がさらに濃くなるのでやっぱりご飯は必須。
単品ではなく膳を選びましょう。 


entry 132   らーめん工房 けや木 (柏, visited Jan. 2026)
住所:柏市若柴91-28

-辛辛らーめん 辛醤油 小 (140 g) (1,000 JPY)-
-RATING- ★★★
-REVIEW-
スープがいい感じに辛くて美味しいです。
辛さで味はよく分かんないけど、ベースの醤油スープの味がいいんじゃないでしょうか。
表面ツルツルでモチッとした麺はあんまり味がしないけど、こういうスープには悪くない。
具は、味付けした挽肉、ニラ、木耳、葱、メンマ。
このラーメンはおろしニンニクとお酢で味変可能。
ニンニクを投下するとそのハイパーな香味でパワフル化するとともに、酸味が加わって好きです。
次にお酢を投入すると、円やかな酸味と甘味が増しますね。
このスープを数年前に食べた「けや木らーめん」の麺で味わってみたいと思いました。 


entry 133 台湾食堂 ルーローハン (豊四季, visited Jan. 2026)
住所:千葉県柏市豊四季126-7

-紹興酒 甕だし 熱燗 (600 JPY)-
-RATING- ★★★
-REVIEW-
量が多い(嬉しい)。
ちょっとザラっとした甘さ






-酸辣湯麺 (1,180 JPY)-
-RATING- 
-REVIEW-
心地いい酸味を想起させる香りがとってもいい。
シャープさと円やかなコクが同居する期待通りの最高に心地いいお酢の酸味、八角様のチャイニーズな微弱な甘み、胡椒のスパイシーさ、ゆるい粘度などからなるスープは、完成度の高い旨さ。
軟らかい細麺はスープを味わうのに最適で、歯切れも悪くなく、ポップな美味しさがあって凄くいい。
具は、豚肉、筍、椎茸、もやし、ニラ、人参、木耳、玉子でしょうか
具たちもフレッシュで美味しい。特に、千切りの筍のシャキシャキした食感はとてもいいアクセント。
ボクの中で1、2を争う旨さの酸辣湯麺と思いました。

 
entry 134   炭火焼濃厚中華そば 海富道 (神田, visited, Jan. 2026)
住所:千代田区神田鍛冶町3-3-2 床屋3ビル 1F

-蟹定食 (1,600 JPY)-
-RATING- 
-REVIEW-
まずは濃厚な蟹の匂い。
スープを口に含むと意外にアッサリも蟹の香味は強く、そして甘い。味わうほどに蟹味噌様の滋味が染み渡り、ウキウキするような心浮き立つ甘味が特徴的。
あと、蟹の滋味にはサッパリした刻み玉葱が合いますね。 

 
entry 135   来集軒 (西浅草, visited Jan. 2026)
住所:東京都台東区西浅草2-26-3

-大ビール (700 JPY)-
スーパードライ。

-チャーハン (950 JPY)-
-RATING- ★★★
-REVIEW-
胡椒のスパイシーな香りがグッとくる。 チャーハンは凄くしっとりしてて、ウェット感大で味は塩っぱめで、やっぱり胡椒が効いてる。 チャーハンなので油は結構使ってると思うんですが、油ではなく水分のウェット感。それでいて、ベチャベチャじゃなくてちゃんと纏まってる不思議な食感。 時間経過に伴って水気が飛んでより食感が整ってくる。 具はチャーシューと玉葱でしょうか。 両者ともチャーハンの具としては大きめで立体感があり食感が楽しめる。 玉葱は心地よい甘さで、チャーシューはメローなファッティー感があって悪くない。 町中華らしい少し濁った味も良いです。


-御新香 (350 JPY)-
-REVIEW- 
-REVIEW-
いい感じに漬かった糠漬け。糠床の香味が堪らない。 特に茄子が染み染みで、その汁と相まってキューっとくる。 蕪と胡瓜は瑞々しさ残ってる。 人参はコリっとした食感が心地よく、やんわり漂うケミカルフレーバーがいいですね。 で、ビックリしたのが味の素の瓶が添えられてること。 恐る恐る試してみると衝撃的な味変が降臨。糠漬けの酸味マイルドになるとともに、旨みがアップ。相性バッチリのクセになりそうな味変だったです。


-ラーメン (800 JPY)-
-RATING- 
-REVIEW-
スープは昔ながらのあっさり醤油で清湯と言っていいと思うんだけど、甘味と辛味、旨みもしっかりあって飽きない味。 中細の縮れ麺は食感が素晴らしいですね。口の中で楽しく踊る踊る。加えて味もいい。重過ぎず軽過ぎずの中庸な味がスープに合ってる。 具は、海苔、メンマ、チャーシュー。 海苔の味が芳醇で、その香味が移ったスープの味変はリッチですね。 味染みのメンマは、優しい甘みが特徴的。 肉厚なチャーシューは、歯応えのある軟らい肉感とメリーなあ脂。 このラーメンの美味さにちょっとビックリしました。 あと、底の方が味濃い気がしました。


やっりラーメンが最高 babe

過去のラーメンメモはこちら↓