2026年7月19日日曜日

Raumen_Colle (ラーメンコレ) (31)

ドモ、ラーメンそこそこ大好きコンキチです。
暑くなってきましたが、熱いラーメン食べてますか?
ボクは食べてます(冷し中華も食べてるけど)。
ラーメン食って発汗して自律神経を保っていきましょう(テキトー)。
ハイ、汗かきながら食べたラーメンのメモです↓

entry 151   rassiette (柏の葉, visited Jun. 2026)
住所 : 千葉県柏市若柴226-42 KOIL GARDEN 1F

-コンソメしょうゆ (1,300 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
少し焦げ感のある醤油テイストのスープは、優しい奥行きのある味わいで美味。
浮いている油は鶏油でしょうか。ファッティーな香味が付与されるのと、表面がアツアツです。
ストレートの細麺はしなやかでキックがあって自然な甘みを感じるも、ツルツルした咀嚼感でいささか物足りない味。
麺とスープの相性はいいと思うんですが、一緒に啜ると麺の物足りなさをより意識しました。 メイン具材のローストポークと肩ロースは別皿で提供されます。
真空低温調理したというローストポークはそのまま食べると冷たくて香味も開いてなくてイマイチなんですが、説明書き記載の通りにスープで温めると低温調理っぽいシュアでマイルドな獣フレーバーが花開いて良きです。
一方、肩ロースは加工品ライクな味と思いました。
その他の具は、白髪葱、青葱、紫カイワレでしょうか。
さて、半分程度食べ進めたところで味変です。
別皿に添えられたライム🍋‍🟩を絞って回し掛けると、鶏油のファッティーさが相殺されてややオイリーで甘みが強まる不思議でお洒落な味変を楽しめます。この味変は秀逸ですね。 



entry 152   中華そば 和渦 TOKYO (北品川, visited Jun. 2026)
住所 : 品川区北品川3-2-1 MTM STUDIO 2F

-特製醤油そば (1,380 JPY)-
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
やんわり焦げたお醤油を想起させる匂いが良きです。表面に浮いた油は鶏油でしょうか。とてもファッティーです。
スープはアッサリ綺麗な旨味のある清湯で、ハイスペック醤油スープと言っていいんじゃないでしょうか。
細麺は締まっていそうな外見も、かなり軟らかく透明感のある味で旨みに乏しい。
具は、三種のチャーシュー、味玉、雲呑、メンマ、葱でしょうか。
三種のチャーシューは、豚バラチックなのと、いい感じに締まったマイルドな獣フレーバーがする薄切り、豚のワイルドな醍醐味のある味と食感のある肉で、バラエティーを楽しめて凄くいいです。
味玉も普通に美味しいし、メンマは自然な感じに美味い。
雲呑は厚めのもっさりブヨっとした皮の中に、酸味の入ったキックと豚感がちゃんとある挽肉。
麺と雲呑の皮以外は、なかなかハイスペックに仕上がっていると思いました。


entry 153   麺屋 黒澤 (流山おおたかの森, visited Jul. 2026)
住所:流山市おおたかの森北1-9-12 ルアナ 1F 

-手揉み中華そば (1,350 JPY)- 
-半ライス (150 JPY)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
僅かに生姜様の香味が漂うお醤油の味の立ったスープが美味しい。味わい深く円やかでテールに甘味も感じる(ちょっと塩っぱいけど)。
平打ちの縮れ麺は表面ツルっとで、噛み心地と口の中で引っかかる食感が楽しいしし、旨みもあっていい。
具は、赤玉葱、小松菜、スモーク焼豚1枚、自家製鶏ハム1枚、海苔2枚。
焼豚はホロホロで軟らかく、適度に脂の甘みがトロリ。
鶏ハムは淡白でフカフカ。
赤玉葱と小松菜のシャッキリ感がいいアクセントです。


entry 154   美華園 新橋店 (visited Jul. 2026)
住所:港区新橋2丁目東口地下街1号 ウィング新橋

-冷麺 (1,780 JPY)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
シックで甘酸っぱいスープからは円やかで上品なコク。
締まった麺はボディが強くしっかりした穀物様の味で、とって美味しい冷やし中華麺。
シャキシャキの千切りレタスが涼やかで、辛子の味変も鉄板です。
柔らかく淡い味わい蒸し鶏は、スープに絡めて味が良く映えます。
ソリッドなチャーシューは、スープに浸しておくとウェット感が高まって肉肉しい味わいがアップする気が。
あと、何故か玉子焼きがメニューの写真と違って硬いカピカピのシート状でした。


entry 155   中国手打拉麺 馬賊 日暮里店 (visited Jul. 2026)
住所:東京都荒川区西日暮里2-18-2 伊藤ビル 1F

-ラーメン (850 JPY)-
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
あっさり醤油のスープは、魚粉を想起させる香味リッチでコク深い。
白い麵はモチっとして、しっかりした旨みがって、はっきり言ってボク的に饂飩ですね。
魚介スープと饂飩麺の組み合わせだけあって、その相性自体はいいと思うんですが、麺の太さがまばらで、かなり軟らかいところとそこそこしっかりした弾力のある部分が混在していて食べていて気が散ります。
具は、チャーシュー、メンマ、葱、ワカメでしょうか。
チャーシューはソリッドめの肉肉しい食べ心地で、いい感じの獣フレーバーが食欲をそそります。
味染みのメンマは甘めの味付け。
かなり饂飩寄りのラーメンと思いました。


いやぁ、暑い夏に食べるラーメンもいいもんですね。
春夏秋冬、ラーメンを愛していきまっしょい!

過去のラーメンメモはこちら↓

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