ラベル サラリーマンのINVESTMENT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル サラリーマンのINVESTMENT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年4月30日水曜日

野村證券から外貨送金してみました

数年前に行った長野の蕎麦屋のメモです↓

-そば処 常念 memo-

-もりそば 2枚 (1,050 JPY)-
-RATING- N/A
-REVIEW-
茹で過ぎで、水っぽくて、ツユも弱くて、どうしていいか分からなくなるレベルに激マズ

-岩魚骨酒-
-RATING- N/A
-REVIEW-
まず徳利がだめ。炙った岩魚全体が見えるタイプの横に長い徳利になっているが、全体的に解放されているため、サケの温度低下が著しい。すなわち、抽出効果も低減するはず。凄く損した気持になりました。はっきり言って、三笑楽の岩魚の骨酒セットの方が一万倍旨いです。

-松茸どびんむし-
-RATING- N/A
-REVIEW-
本当に松茸が入ってるのか?とつっこみを入れたくなるほど貧弱なスープの香り。


なんか食べログではけっこう高評価みたいだけど(http://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20000818/)、サービスが改善されたのでしょうか?
俺たちが行ったときだけ、たまたまイマイチだったのか?
last visited 30 April 2014

まあ、とりあえず、二度と行かない店リストにランクインしたことだけは確かです。


閑話休題


野村證券には国内外貨預金口座への手数料無料の外貨送金サービスがあります(https://www.nomura.co.jp/service/serviceprocedures/procedure/pay/ftransfer_out.html)。

野村のWeb Siteに載っている情報は貧弱で、上記サービスが手数料無料でできるということぐらいで、具体的にどういう手順を踏むかはさっぱり分かりません。

こういう時に情報源として重宝するのがAIC (Alternative Investment Club)のサイトで、しっかり情報が記載されていました↓

要は、振込先の外貨預金口座を事前登録しといて、電話で指示すればオッケーということです。

で、やってみた結果です↓


1日目(月曜)   野村證券の取引支店に電話。外貨預金口座の登録はメールオーダーか店舗で可能。必要書類の送付(メールオーダー)を希望。

2日目(火曜)   必要書類が到着

3日目(水曜)   必要事項を漏れなく記入し、本人確認書類を同封して、朝投函

9日目(火曜) 外貨預金口座登録完了の葉書到着

10日目(水曜) 電話で外貨送金指示(外貨建MMF売却→外貨預り金→送金)。外貨建MMFは前もって売却し、預り金としておくことが可能。

11日目(木曜) 登録した外貨預金口座に着金。ミッション・コンプリート。


こんな感じで、無事手数料無料でCitibank銀行のマルチマネー口座にUSDを送金することが出来ました。

書類に不備があると手続きが遅れるので、店舗で手続きすればより確実です。

事前登録さえ済んでいれば、電話一本で翌日送金が完了しているという超便利なサービスと思いました。野村證券にはこのサービスをずっと続けてもらいたいと思いました。
 

2013年9月15日日曜日

A Researcher Invests Overseas (2)

先日、とうとうかねてから念願だった東京駅のグランスタに入っているはせがわ酒店の日本酒BARデビューしたコンキチです。

で、吞んだのは↓

-米鶴 純米吟醸 2010 高畠ワイン樽貯蔵 (800 JPY)-
-DATA-
原料米(Rice variety used)/ 雄町 100%
精米歩合(Rice polishing ratio)/ 50%
アルコール分(Percentage of Alcohol)/ 17-18%
日本酒度(Sake meter value)/ +1.0〜+4.0
酸度(Acidity)/ 1.5-1.7
アミノ酸度(Amino acid degree)/ 1.0-1.3
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
仄かな吟醸香に加えて控えめで締まった感じの樽の香り(cedar様のwoody note)。ちょっとクセになりそうなほどいい香り。tasteはけっこう強烈なwoodyな香味に加えてchocolate様の甘く甘美な味わい。(おそらく)5˚C以下で、ワイングラスに注がれて提供。extremely good!


-燗酒 上喜元 特別純米酒 生もと造り (800 JPY)-
-DATA-
原料米(Rice variety used)/ 美郷錦
精米歩合(Rice polishing ratio)/ 60%
アルコール分(Percentage of Alcohol)/ 15-16%
日本酒度(Sake meter value)/ +5
酸度(Acidity)/ 1.5
酵母(Yeast)/ 自社酵母
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
おすすめ温度はぬる燗より少し熱めということだったので、その温度で提供してもらう。
まず、アルコール臭が立ちあがり、その後うっすらと吟醸香が漂ってくる。基本的にしっかりしたbodyで、杏であったり梅を想起させる柔らかい味わいと少しの苦みを感じる。フィニッシュに苦みを伴ったコク。


閑話休題


Interactive Brokers LLC (IB証券)に口座開設して、記念にちょっぴりだけApple <AAPL>株買って株主気分を満喫しているコンキチです。

Interactive Brokers LLC (IB証券)への送金備忘録です。

おそらく多くの日本人(国内居住者)にとって、IB証券への送金は円建てで実行するのが最も現実的と思います(IB証券で円を外貨に両替する手数料が圧倒的に安いから)。その場合、品川のCitibank銀行本店に開設してあるIB証券の国内非居住者の口座(10桁の口座番号)に送金することになります。

で、インターネット上で軽くサーチしてみるとIB証券への円建て送金に関する情報が幾つか見つかります。

曰く、ネットバンキングの振込手数料無料サービス(例えば、住信SBIネット銀行や新生銀行)を利用して手数料無料で送金する(口座番号「0159170403」の下7桁である「9170403」を入力して手続きする)。しかしながら、国内非居住者の口座への送金は、通常、海外送金(外為円決済)になるため、この方法はシステムの欠陥を突いた行為と思います。実際、かつては出来てきたけど、最近は組戻しになるという報告があがっています。


曰く、シティバンク銀行から振り込めば、例外的に国内送金扱いになる。ネットバンキングを利用すれば手数料無料で送金できる(その際、最初の三桁は店番となるため、下7桁を入力)。こういう情報が何ヶ月か前にAICのサイト(http://www.alt-invest.com/qa/broker/13.html)に記載してあったと記憶しています(今は「最初の三桁は店番」、「ネット振込で無料で送金」といった記述はなくなっています)。
で、この情報を確認するため、シティバンク銀行に電話して聞いてみました。結果↓
a) 国内非居住者の口座にはネット振込はできない
b) 手続きは窓口か郵送で対応(電話して振り込み用紙を請求できる)
c) 手数料は315円
あと、Citibank銀行本店(品川)の店番は「730」


曰く、SMBCダイレクトの外国送金サービス(国内非居住者円建送金)で手数料800円で送金できる(http://www.smbc.co.jp/kojin/gaikokusoukin/gaiyou/index.html)


振込手数料無料の国内送金サービスの利用は論外として(たかだか数百円を節約しようと思って、組戻しになったり、資金が行方不明になって右往左往するリスクをおかすのは愚か)、シティバンク銀行(315円)とSMBCダイレクト(800円)のサービスは、これに関係銀行手数料(コルレス手数料)やリフティング•チャージが本当にかからなければ、かなり魅力的なサービスと思いました。

ということで、シティバンク銀行と三井住友銀行に絞って送金を試してみました。


シティバンク銀行で送金してみた
郵送で振込用紙(シティバンク国内支店向け振込依頼票)を送ってもらったんだけど、書き方がイマイチよく分からなかったので、窓口で手続きしてみました。
振り込み用紙に必要事項を記入し、窓口に提出して待つこと数分で手続き完了です。IB証券への着金はその日のうちに完結。手数料は315円ポッキリ。それから、Citibankは顧客ターゲッティングを絞っているだけあって、空いていて快適でした。
ちなみに、振り込み用紙はこんな感じ↓


細かい注意点だけど、
(i) 振込先のInteractive Brokers LLC.の口座種別は未記入でオッケー(分からなかったのでどうすればいいか聞いた)。
(ii) 振込金額の前には通貨マーク(ボクの場合は「¥」)を記入すること。
(iii) IB証券の口座番号と口座名義人に係るメッセージは備考欄に記載。
です。

あと、郵送での振込の場合は、電話して振り込み用紙が送付されるまでおよそ1週間かかり(ボクの場合、土日を挟んで5日で届いた)、振込は振込用紙がシティバンクに到着後翌々営業日に実行されるそうです。


三井住友銀行で送金してみた
まず、このサービスを利用するにはSMBCダイレクトの契約をしていることが必須。そして、郵送もしくは店舗に赴き書面で外国送金サービス申込書を提出します。郵送で手続きする場合、投函から2週間程度で手続きが完了するようです(Webに記載。申込み用紙はHPからダウンロード可能。申込書を郵送で申請する場合は、申込書到着までさらに1週間程度を要する)。
窓口で手続きする場合、どこの支店でも手続き可能ですが、取引支店(口座開設店舗)で手続きするのが速いそうです(結局、申込書は取引支店に送られてから手続きされる)。
ちなみにボクは、面倒が起こるとかったるいので、通勤途上にある非取引支店で手続きしました(ボクが手続きした店舗では、住所の英文表記に凄くクセのある表記を求められた)。この場合、およそ1週間でサービス登録が完了するという話で、実際1週間でサービス登録完了しました。
次に行うのが送金先口座の事前登録で、これはSMBCダイレクト上で完結し、確か翌営業日には送金可能になります。
で、実際に送金指示すると、その日の内にIB証券の自分の口座への着金が確認されました。

ところで外国送金の手数料負担には次の3つがあるようです↓

OUR: 全て依頼人負担
SHA (Share): 送金銀行でかかる手数料は送金人負担。それ以外、つまり中継銀行(コルレス銀行)や受取銀行でかかる手数料は受取人負担
BEN (Beneficiary): 送金手数料、受取銀行手数料とも受取人負担 (送金銀行が送金額から送金手数料を引き落としてから送金する)

で、SMBCダイレクトの外国送金サービスの場合、関係銀行手数料の負担は、受取人負担(OUR)と依頼人負担(SHA)から選択できます。もしここで依頼人負担を選択すると、後日三井住友銀行の口座から2,500円が引き落とされます(ボクの場合は8営業日後)。受取人負担を選択した場合は、振込手数料(800円)の他に手数料は(IB証券からも)引き落とされません。これはボクが迂闊だったんだけど、IB証券のWeb Siteを良く読んでみると、

送金時元銀行での送金手数料(リフティングチャージ)に関しましてはお 客様のご負担となりますが、受取側で発生する手数料(リフティングチャージ)に関しまして、「Our」、「Share」、「Beneficiary」の選択が可能です。「Our」選択されますと、受取側銀行の手数料は後日お客様に請求がされ、「Share」の場合には、弊社負担と なります。「Beneficiary」の選択の場合にも送金元での送金手数料はお客様のご負担分となります。そのままの金額をご入金されたい場合は「Share」のご選択をお願い致します。送金の手数料については、銀行により金額が異なります。詳細につきましては直接銀行にお問い合わせ下さい。
(https://www.interactivebrokers.co.jp/jp/general/education/faqsJP.php#10)

って書いてありました。

以上まとめると↓

• シティバンク銀行→窓口、郵送で315円で送金できる(オススメ)
• 三井住友銀行→800円でネット送金できる(オススメ)
• 数百円をケチってネットバンキングの振込手数料無料サービス(国内送金)を利用して、面倒ごとになるのは愚か

こんなところかと思います。

みなさんもキャピタルフライト海外投資に舵を切ってみませんか?
以上、二流大出のテクニシャン(研究補助員)の外国送金備忘録でした。

2013年8月25日日曜日

A Researcher Invests Overseas

先日、超久しぶりにホワイト餃子食べにいきました。そのときのメモです↓


-ホワイト餃子 柏店 memo-

-焼餃子 10コ 420 JPY-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
独特の調理法のためだろうか、少し厚みを感じる皮は外がパリパリで内側はモチモチ感が残っていてとても美味しい。餡は普通。皮がもの凄く旨い。
-スープ水餃子 8コ 460 JPY-
-RATING- ★★☆☆☆
-REVIEW-
薄っーいワカメスープに普通の水餃子が浮かんでいる。特筆すべき点はなし。

-餃子定食 750 JPY-
-MEMO-
焼餃子、ライス、ワカメスープのセット

瓶ビールは、ハートランド、一番搾り、クラシックラガー、スーパードライが揃っており(各500 JPY)、缶ビールはバドワイザー (390 JPY)がある。ビールで焼餃子をつまむための店と心得るべき。


閑話休題


最近、環境が整ったのでInteractive Brokers証券(Interactive Brokers LLC)っていうアメリカの証券会社に口座開設してみました。この証券会社はアメリカ随一のディスカウント•ブローカーで NASDAQに上場している会社です(ティッカーはIBKR)。幾つかの書籍やWeb Siteでも紹介されていて、まあ海外投資を志向する投資家の間では超メジャーな米国証券会社と思います。

で、この証券会社を使うボク的なメリットは↓

a) 各国の株式市場にアクセスできる
b) 安く送金できる
c) 外貨への両替がとても安くできる
d) 手数料がとても安い
e) (万が一の)預金封鎖の対策になる(と思う)
f) インタラクティブ•ブローカーズ証券株式会社(Interactive Brokers LLCの日本法人)が口座開設の取り次ぎサービスをしてくれる(日本語サポート有り)
etc.

デメリットは↓

a) なにもしなくても毎月10 USD(=120 USD/year)は費用がかかる
b) 税金関係が面倒くさそう
etc.

といったところでしょうか。

米国証券ということで「口座開設って面倒なんじゃないの」と思うかもしれませんが、実際はめっちゃ簡単で、国内ネット証券に口座開設するより容易に口座開設することができます。

申し込みは全てインターネットネット上で完結します。海外の金融機関なんだけど、パスポートさえ必須ではなく、身分証明書類、住所確認書類もデジタルデータをアップロードすればオッケー(Citibank銀行も同様のシステムを構築していて簡単に口座開設できる。他の日本の金融機関も見習って欲しいと思います。)

で、口座開設までの具体的な流れですが、こんな感じです↓

step 1   インタラクティブ•ブローカーズ証券のweb siteの口座開設申込みフォームから必要事項を記入し、身分証明書類、住所確認書類をアップロード

step 2   二日後、本人確認書類を確認したっていうメールが届く

step 3   口座開設申込みから4日後。書留が届く(配達時に不在だったので翌日受け取る)。この書留受領をインタラクティブ•ブローカーズ証券が確認することで本人確認手続きが完了。

step 4   口座開設申込みから9日後。口座開設完了のメールが届く。

step 5   口座開設申込みから12日後。送金の準備が整ったので、送金する。その日の内に着金が確認され、晴れてInteractive Brokers LLCデビュー(っていっても何もしてないけど)を果たす。

っていう感じです。

あと、インタラクティブ•ブローカーズ証券まめ情報↓
a) 日本法人は12人で回していて、その大半がIT系のプログラマー
b) 今後開拓しようとしている市場はブラジルとタイ
c) 米国株取引等のサービスを提供している証券会社もインタラクティブ•ブローカーズ証券のシステムを利用している

だそうです。

とりあえず、Interactive Brokers証券(Interactive Brokers LLC)デビューを記念してAppleの株主になってみた二流大出のテクニシャン(研究補助員)でした。

2008年7月15日火曜日

ハイリスク

とりあえず、ボーナスの一部で

a) 金価格連動型上場投資信託(最小ロットの10口ね)
b) 単元未満株(SBIイートレード証券のS株を利用)

を買い増ししたコンキチです(貧乏なので小額です)。日本株の方はこれからも継続的にゆっくり買い増ししていこうかと思ってます。

さて、巷では長期投資は比較的リスクの低い投資法であるというコンセンサスが形成されているように感じる今日この頃。はっきり言ってそんなのウソっぱちだと毒づくコンキチです。実際は、長期投資こそハイリスクな投資の代名詞的存在といっても過言ではないでしょう。

ちなみに金融チックな話の文脈で、リスクとは不確実性を意味することは自明と思います。

あと、(日本の)オークション方式で売買される株式(東証とか大証に上場している株とJASDAQの一部ね)には値幅制限があります。

それから、時間軸を基準とした株式の投資or投機手法には

1) デイトレード
2) スイングトレード
3) 長期投資

があると思います。

で、まずデイトレードについて考えます。ジェイコム男として有名になった人が実践していた手法ですね。世間一般ではハイリスク投資(っていうか投機)のイメージが高いと思うけど、リスク(不確実性)は小さい。何故なら、利益も損失も値幅制限以内に収まるから。例えば、1,000円の株だったら値幅制限は上下200円。なので、損益は20%の範囲内。つまり、デイトレでどんなに損しても20%までなんだよね。


次に、スイングトレード。保有期間には人それぞれ幅があると思うけど、保有期間5日で考えてみる。例えば、1,000円の株が5営業日S高を連発されると2,200円、S安を連発させると400円になる(計算間違ってなければね)。儲けは最大120%、損失は最大60%。デイトレよりハイリスクだよね


最後に長期投資について考えてみると、保有期間が長くなれば長くなるほど儲けと損失のレンジが拡大していく。最もリスク(不確実性)の高い投資法だよね。長期投資で高いリターンが(あくまで)期待できるのは、大きなリスクをとっているからに他ならないということ。


以上、コンキチの愛読書である、臆病者のための株入門」(橘玲著)の受け売りでした。

本書では、

<引用開始>
10歳の子供でも、明日のことならそれなりに正確に予測できる。朝起きて、ご飯を食べて、学校に行って.....。でも、30年後の自分はどうだろう。統計的に平凡なサラリーマン生活を送っている確率が高いけれど、もしかしたら大成功して憧れの「ヒルズ族」になっているかもしれない。長期の予測が困難だからこそ、ひとは"夢"を持てるのだ。
このように考えれば、「長期投資ほどリスクが大きい」ということがだれにでもわかるだろう。リスクはリターンの源泉であり、リスクが大きいからこそ大きな富を創造できるのだ。
<引用終了>

とあります。

どうでしょう、皆さん。あなたも明日から、


長期投資ほどリスクが大きい投資はない


と叫んでみませんか?


あと、Greg Mankiw's Blogから引用↓

Optimism about U.S. stocks among newsletter writers slid to the lowest level since July 1994.

Contrarians view this as good news. In this regard, note that 1994 was a pretty good time to buy stocks.


2008年5月25日日曜日

金(GOLD)を買ってみた

先日、金に投資してみました。といっても、地金や先物じゃなくてETF (Exchange Traded Fund)です。より具体的には、大証2部に上場いている「金価格連動型上場投資信託」という、現在のところ我が国で唯一の商品ETFです。

理由は↓
1) 株式の譲渡損益と通算できるから。あと、
2) インフレ懸念の中、なんか商品買うのもいいかなあと思ったから(かなり安直)。
3) ポートフォリオの中に商品を組み込むのもいいかなと思ったから
4) 商品ファンド(投資信託ね)と違って、シンプルで良い

ちなみに、自分しがないサラリーマンなので、購入数量は最小ロットのたった10口(約3万円)。

金(っていうかコモディティー)は金利とか配当とかつかないから(っていうか当然)、キャピタル・ゲイン狙いになります。

前回のブログで、「リタイアメントとは資市場で生活費を調達することだ」的なことを書きましたが、まあ、その一環です(たったの3万しか投資してないけどね)。

ま、気長にやってきたいと思います。