とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Sunday, November 23, 2014

"投票"という"行為"は果たして正しいのか?

10年以上振りにコンデジを購入したコンキチです。



←この小さな体躯と、スピードアクセスがガジェットとして優れていると思うんですよね。
実際、凄く重宝しています。


閑話休題


衆議院が解散されましたね
ボク的には、アベノミクスは失敗に終わり、我が国がスタグフレーションに覆われるのではないかと夢想しています。でも、自民党よりも"マシ"な政党が全く見当たりません。まあ、最初から投票する気ありませんけど。

よく、投票人口比的一票の格差を問題にしてる人とか、投票することは意思表示でありとりあえず選挙に行こうとか言ってる人がいますが、無責任極まりないと思いますね、ボクは。

だって、民主主義のデフォルトって、

バカの意見も尊重しなくちゃいけないじゃないですか

バカの一票も賢人の一票も価値は一緒ってことです。


っていうことで、今度の選挙に向けてボクこう言いたいです↓

バカは投票を控えろ
賢人の一票とバカの10票分を等価交換せよ

と。

まあ、でも投票人口比的一票の格差なんて定数減らせばあっという間に解決できるのに、そんな簡単なことさえできない政治屋さん達に投票するのもバカくさいですけどね。

ついでに、我が国の社会保障費に端を発する財政問題なんて、欲の皮の突っ張った有権者(老人)とそれにおもねる政治屋さん達とのデキレースじゃないですか。一千兆円超の借金を自分たちの孫子の代に押し付けて、逃げようとしてる浅ましさを感じます。

そう考えると、投票所になんかに行く暇があったら、政治に依存しない生き方を考えた方がいいと思う、二流大出のテクニシャン(研究補助員)の休日の昼下がりでした。

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