とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Wednesday, January 4, 2012

Annual Income 2011

←最近呑んだ精米歩合75%というなかなか強者の日本酒です。

-七田 純米七割五分磨き無ろ過 平成21年度醸造 memo-
-COMENT-
地元産の良質の酒米と蛍が飛び交う名水で仕込んだ一品。21世紀に登場した全くろ過をしていない一回火入れ・生詰の純米酒。
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
酸味を想起させるしっとりとした香り。酸から始まり、猛烈さ怒濤の迫力で終わる味わいは、力強く芯のしっかりしたもの。濃厚bodyで味の起伏が変化に富み、その味を形容しがたいが旨い。強力辛口系。
-DATA-
分類(Grade)/ 純米酒(Junmai)
原料米(Rice variety used)/ 山田錦
精米歩合(Rice polishing ratio)/ 75%
アルコール分(Percentage of Alcohol)/ 17%
-COMPANY-
天山酒造(株)
http://www.tenzan.co.jp/
-Buy Now (amazon.co.jp)-
【逆転の発想が生んだ素晴らしい出来映え!】 佐賀県 天山酒造 七田【しちだ】 純米 七割五分 無濾過 1800ml 火入れ


閑話休題


さて、今年の冬のボーナス、国家公務員は4.1%もUP↑したのに、3.7%しかアップしなかった民間企業の研究員コンキチです。

年も明けたので、コンキチが社会に出てからGETした給与収入を久しぶりにREVIEWしてみようと思います↓

どうですか、大学入学前の高校生や予備校生の皆さん、理系の学部に進んで、研究員を目指してみませんか?理系離れがさかんに叫ばれている昨今、以前に比べて合格が容易かもしれませんよ。しかも、地味だけど、生活には困らない安定した給料がみこめる(かも)。

人生は諸行無常。グローバリゼーションが叫ばれるようになって久しい現代社会において、一寸先は闇かもしれません。それでも、駅弁大の理系院(修士)出て研究員になれば、これくらいの給料はゲットできるというサンプルが存在することを知って欲しいなと思います。

あと(多分)、文系の平均給与よりは高い収入を獲得することが出来るかもしれませんよ(興味ある文献も読み放題だし)。ついでに、理系の文系就職は可能だけど、その逆はまずあり得ない。

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