2020年11月7日土曜日

孤独のグルメ聖地巡礼 in 北千住:フェミニンな洋食屋さんでランチしてみました

ども。外食大好き、食いしん坊将軍(中年)のコンキチです。
松尾芭蕉が奥の細道を歩き始めた地と噂される北千住にある、フェミニンなお店に増税前に行ったときのメモです(っていうか、女子率半端ないって)。

しかも、孤独のグルメ Season 2の第11話「足立区北千住のタイカレーと鶏の汁無し麺」でサブで登場したお店です。シチュエーションとしては回想シーンで、五郎さんと友人(とよた真帆)が談笑しているシーンで登場し、五郎さんはケーキを食していました。

因みに、この回のメインのお店、即ち"タイカレーと鶏の汁無し麺"の店は、ライカノという名前のタイ料理屋さんです↓

ハイ、件のフェミニンな古民家カフェ(オレの中では洋食屋)はこちら↓

-わかば堂 memo-
住所:足立区千住1丁目31-8


-【再掲】国産牛肉赤ワイン煮 (1,150 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
サラダ、スープ、ライス、セットドリンク付き。スープは濃いめのコンソメベースか?ソーセージ輪切り、ニンジンみじん切りなどが入っている(ニンジンのみじん切りの軟らかい食感が良い)。 メインの赤ワイン煮の肉は僅かに獣臭がして食欲をそそる。肉質は軟らかく、繊維がハラハラと解けていく。弾力も楽しい。味付けは薄めで、僅かに渋みも感じる(ソース由来か)。肉の旨味を存分に味わえる。 ドリンクはエスプレッソをチョイス。苦味走った深い味が良いです。


-【再掲】ランチスパークリングワイン (350 JPY→380 JPY)-
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
やんわり甘く、締まった感じで、梅酒likeなtaste。悪くない。 サッポロの樽詰スパークリングワイン ポールスターか?







-【NEW】本日のキッシュプレート (1,000 JPY)- 20190317
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
季節の食材を使ったキッシュのプレート。
キッシュに加えて、サラダ、パン、スープにもう一品(今回は鶏肉。蒸し鶏かな?と野菜の酢の和え物)。
"本日のキッシュ"はカボチャとしめじと挽肉のキッシュ。大振りのカボチャ(厚さは薄め)はとっても軟らかくてホックホクで、上品な甘さ。
しめじはカットされずに一本マルッと入っていて、フレッシュな味わいと食感が存分に楽しめます。
挽肉は臭みは全くなて、ただただジューシー(juicy)。
パイ生地からはバター由来と思われるファッティー(fatty)なとってもいい匂いがふんだんに放出されている。
そして、このプレートで一番感激したのが、キッシュの玉子の部分。フワットロな夢心地の食感でプレーンな味わいは、口に含むと思わず笑みがこぼれるほどで、究極に幸せな気持ちになる。
キッシュは全体的に薄めの味つけで、素材の味が映える映える。繰り返しになるけど、特に玉子の可愛らしい味がとても引き立っている。
"パン"はあったかくって香ばしい胡麻の風味が芳醇。
"鶏の和え物"は控えめにマスタードが効かせてあるみたいで、お酢の酸味とマスタードの酸味のダブル・サワー(旨い!)。
あと、セットの"サラダ(レタス)"に掛かっているお酢系のドレッシングがうまい。多過ぎず、少な過ぎすの分量で、均一感高くレタスにしっかりと絡められている(こういう心配りが嬉しい)。
"コンソメスープ"は中庸なスパイシー・テイスト(spicy taste)で美味しい。
総じて、味が濃過ぎないので、舌が痺れることなく楽しめる幸せのキッシュプレートに仕上がっていると思いました。


戦前に建てられた古民家を改装したという店舗は隠れ家的な立地と佇まいで、店内は落ち着いたアンティーク調の雰囲気を醸し出しています。まだ二回しか行ったことないんだけど、すっかりファンになりましたよ。客層の女子率が半端なく高い(フェミニン過ぎる)ので、中年のボッチオヤジにはちょっと入りにくいかもなお店だけど、コロナが落ち着いたら通い詰めたいと思いました。


ところで、わかば堂の目と鼻の先(二軒隣り)に姉妹店があるんです。店の名はあさり食堂です。
こちらも古民家を改装した店舗で、下町ダイニング・バルというコンセプトです。

-あさり食堂 memo-
住所:足立区千住1丁目34-8

-スパークリングワイン (350 JPY)-

-鶏のパン粉焼き〜トマトバジルソース〜 (1,100 JPY)-
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
メインのパン粉焼きに加えて、ひよこ豆のマリネ、ジャーマンポテト、香の物、ごはん・みそ汁のセット。
鶏のパン粉焼きは香ばしく、パン粉をうっすら纏っている程度。鶏肉の食感とフレッシュ(fresh)感をしっかりと味わえる。トマトソースとの相性もバッチリ。残念なのは、鶏くささを少し感じるのと、肉がちょっとパサついているところ。
ひよこ豆のマリネは、穏やかな酸味でとっても可愛らし味に仕上がっていて、いくらでも食べたい。しっとり感リッチ(rich)なお豆が大好き。
ジャーマンポテトは冷製。薄味だけどお芋の美味しさがしっかりと伝わってくる(ベーコンは普通かな)。
香の物は大根に鰹醤油漬でしょうか(これ好きなんだよな)。
みそ汁は薄味で旨味十分(こういうのが好き)。
全体的にあっさりめの味付けで仕上げてあって、個人的に好感がもてます。

ボクが訪れたときは、男子2・女子2に若いスタッフさんたちで運営されていました。
あさ食堂も女子受けしそうなレトロお洒落な内装で、わるくないです。
正直、わかば堂よりワンランク落ちると思ったけど、頑張って欲しいです。


それにつけても、北千住の裏路地のフェミニン度は侮れません。
以上、食いしん坊将軍(中年)の孤独のグルメ聖地巡礼メモでした。

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