とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Tuesday, August 21, 2007

盆におもうこと

カミさんと子供たちのみ実家に帰省し(連休が始まる前に帰っていった)、お盆の連休は一人孤独に過ごした、なんちゃって研究員のコンキチです。

さて、連日の猛暑日の中、帰省ラッシュ & U ターンラッシュで、我が国の高速道路網は渋滞の様を呈していたみたいですが、コンキチは、蕎麦を食べにいったり、ビリーズブートキャンプをやったり(一応7日間やった)、近所のショッピングセンターで涼みながら本よんだり、エアコンの効いた部屋でカウチポテトに勤しんだり(DVD 6本観た)とそれなりに孤独の生活をエンジョイしていました。

で、おもったことですが↓

やっぱり人(大衆)と同じことばかりしてたらダメだな

ということです。

しかも、盆と正月のラッシュに巻き込まれることほど滑稽なことはないと思うのです。サラリーマンには「有給休暇」という不労所得があるんだから、それを力一杯有効活用しない手はないと思うのですがねえ。より具体的には、普通の平日にバシッと休みをとって帰省なり旅行なりするということです。

ちなみに、コンキチの勤務する会社では、年間の有給休暇の付与日数は20日で、有効期限は2年(未消化分は翌年まで繰り越せる。買い上げはなし)。調子こきすぎなければ少なすぎるということはないと思います(去年は調子扱きすぎて年間20以上休んだけど) 。

人間とは忘却を得意とする種ではあると思うけれど、毎年2回も衆愚の極み(盆と正月のラッシュ)がデモンストレートされています。しっかりと自分の脳みそにインプリント(imprint)して人(大衆)とは異なる行動をするように心がけていきたいと思います。

それが、自分のエッジを磨くことになると思うから。

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