とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Friday, November 9, 2007

企業年金に思う

先日、コンキチが勤務している会社の退職金と企業年金制度の説明会が催されました。適格退職年金の廃止に伴う移行措置の説明ですね。

移行策は概ね固まっていて、

退職金 → 確定拠出年金
適格退職年金 → ハイブリット(キャッシュバランスプラン)

という移行schemeのようです。

それにつけても、確定拠出と確定給付を両方導入するなんて、いたずらに手数料が高くなるような気がするんですが?(素人考えですが)

確か、確定拠出って従業員への投資教育が義務づけられているでしょ?コンサルティング料とかぼったくられそうな気がします。

あと、確定給付の方の基準利率は直近1年の10年国債利回りの平均だとか。はっきり言って、これには怒りを通り越して、呆れてしまいますね。なにが哀しくて、リスクフリーレートで運用しなくてはいけないの?ちょっとくらいプレミアムのせろよ(怒)ってな感じです。正直、リスクテイクして運用するなら5%は欲しいと思うんですが。っていうか何も考えずにインデックス投資(所謂、ノーベル賞経済学者推薦の投資法)してればそれくらい行くんじゃないの?

あと、以前(何年か前)、「企業年金にポイント制は導入するの?」っていう質問をしたことがあるんですが、その時は「年金にはそういうのは導入しない」って言ってたんですが、ポイント制が導入されるとのことです(ちなみに担当者は同じ人です)。どうでもいいですが。

まあ、会社のやることには期待してませんが…..

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