とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Tuesday, November 9, 2010

香料会社給料激減

サラリーマンの平均年収が減少しているらしいですね
see http://nensyu-labo.com/heikin_suii.htm

平成21年のサラリーマン(民間企業で働く会社員やパート従業員)の平均年収は406万円(男性 499.7万円(▲6.2%); 女性 263.1万円で(▲2.9%)なんだそうです(国税庁民間給与実態統計調査)。近年で最低の給与水準らしいです(ボクの年収は昨年よりも50-60万以上増えそうだけど)。

ボクがかつて身を置いていた香料業界はどうなんだろうか?という想いが頭をよぎったのでサーチしてみました↓


あららら

(高砂香料に関しては、平均年齢の低下も影響あると思う)。

まあ、「平均」に比べれば、まだまだ給与水準高いし、ぬるま湯な業界だからいんじゃないですか?

とりあえず、1Q, 2Q, 3Qの決算からは、今期は、前期よりはマシみたいですね

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