とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Monday, August 6, 2018

孤独のグルメ聖地巡礼 in 西巣鴨:鶏ダシリッチなラーメンつくれます

オッス! オラ、コンキチ。チバラキ在住です。今回はチバラキから遠路はるばる西巣鴨まで遠征したときの「孤独のグルメ聖地巡礼ゴッコ」のメモです。

で、巡礼したお店は、

しゃぶ辰

です。

Season 5の第12話で「東京都豊島区西巣鴨の一人すき焼き」と紹介されたお店です。

入店一番、目の前に広がるU字カウンターには"しゃぶしゃぶ" or "すき焼き"用鍋がセットできる"穴"が空いています。

久住さんが『世界しゃぶしゃぶサミット』とかやりそうな感じと称したその機能美あふれるフォルムが素敵です(美しいです)。



店内に入り着席して、まずは飲み物は白ホッピーをセレクト。

-白ホッピー (450 JPY)-
-中 (200 JPY)-

次に食事の選択です。

五郎さんは「上州牛すき焼き定食 (2,500 JPY)」をセレクトしていましたが、ボクは久住さんが食べたのと同じ「鶏しゃぶ定食」を選択しました。

以下感想です↓


-鶏しゃぶ定食 (ランチ) (880 JPY)-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
鶏しゃぶとライス、味噌汁、ラーメンのセット(だったと思います)。
鶏肉がもの凄く旨いです。柔らかくって、しっとりしていて、とっても淡白で、それでいて深い滋味を感じる(この"滋味"がとってもおいしい)。
鍋に張られているのは多分ただのお湯。鶏肉をしゃぶしゃぶして、つけダレにつけて食べます。
鶏肉をしゃぶしゃぶすることで、自動的にどんどん出汁が出てきてラーメンのスープが育っていきます。鶏しゃぶを食べ尽くしたら、締めにラーメンへと移行していくわけなんだけど、ラーメンのためのスープが育つ様をワクワクして眺めながら食べる鶏しゃぶの味は格別です。
さて、鶏肉を片付けた後はラーメンを茹でます。つけ麺(ラーメン)セットのお椀の中のペーストを鶏のお出したっぷりのスープで溶いて、茹で上がったラーメンを加えて啜ります。味の濃さは自由技。麺を手繰るのに夢中になってしまいました。あっさり系の綺麗な味のスープに仕上がって、鍋のシメに食べるラーメンとして最良と思いました。
やっぱ、この「鶏しゃぶ定食」の最大の醍醐味はラーメン作りだね。
鶏しゃぶは絶品で、野菜たっぷりで、ラーメンも旨い。そしてお腹いっぱい。リピートしたいメニューです(近所にあったら絶対通ってるね)。


店内には王さん(王貞治)の写真や、早実時代の斎藤佑樹のサイン色紙が飾ってあったんだけど、球界関係者(っていうか早実関係者)の来店多いの?あと、松重さんと富田靖子さんの色紙もあったです。

ところで、ドラマで女将さん役を演じ富田靖子さんなんだけど、可愛すぎて胸が苦しくなりました。もう一回DVDを見返してみようと思います。

以上、孤独のグルメ聖地巡礼ゴッコ」メモでした。


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