とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Tuesday, February 11, 2020

Kiri_Colle 5 (キリコレ 5)


ども、ラーメン大好きコンキチです。地味に通ってるラーメン店「The Noodles & Saloon Kiriya」さんのラーメンメモです。

過去のKiriyaさんのメモはこちら↓

Kiri_Colle (キリコレ)→https://researcher-station.blogspot.com/2018/01/kiricolle.html
Kiri_Colle 2 (キリコレ 2)→https://researcher-station.blogspot.com/2018/08/kiricolle-2-2.html
Kiri_Colle 3 (キリコレ 3)→https://researcher-station.blogspot.com/2019/01/kiricolle-3-3.html
Kiri_Colle 4 (キリコレ 4)→https://researcher-station.blogspot.com/2019/06/kiricolle-4-4.html

新たに食したラーメンです↓

entry 33
-冷やしタヌキbakery (増税前で900 JPY) 2019/08-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
"冷やし"のためか控えめだけど、濃厚な魚粉っぽいフレーバーを予感させる香りで、やっぱりスープは(煮干し由来だろうか?)濃厚なフィッシー・フレーバー(fishy flavor)リッチで、フィニッシュに軽くエグ味を感じる程の濃度。そして、そのエグ味はピュアで綺麗なエグ味。エグ味を伴う濃厚煮干しスープ(多分)を冷やし系のラーメンでこれだけ綺麗にまとめるのは凄いと思う。そして、表面に浮かべられた油もスープにマッチしている。
平常運転の旨い麺はスープとの相性が抜群。冷やしなので、普通(温かい)ラーメンよりも長め茹でているそう。
はっきり言って、兎に角、驚愕の旨さ。
具は、レアチャーシュー、メンマ、カイワレ、白髪葱、油軽やかな天かす(揚げ玉)、胡瓜、カマボコ。カマボコ以外はハイ・クオリティ。
薬味に(多分)粉ワサビがついてるんだけど、これは不要。折角に整った味が台無しになってしまう。


entry 34
-nazaru (納豆つけ麺) (増税前で950 JPY) 2019/08-
-RATING- ★★★★★
-REVIEW-
麺の量がチョイスできて、

並:200 g
中:260 g
大:390 g (+100円)

で、「中」をセレクト。
香味リッチな岩海苔をトップに戴いている。
麺は中細の冷やし仕立て。微弱にウェーブしたほぼストレート。ツルッとした食感リッチで、味は大人しい。
つけ汁はNattoらぁ麺と同様の味わいで、温度は「温かい」。超濃厚な魚介(煮干し?)テイストは、軽い苦味を覚えるほどで、ケミカル感も出ているけど、それは嫌味にならないレベルで、食欲が猛烈に刺激される。Nattoらぁ麺同様。濃厚魚介スープと納豆ソースとの相性は抜群。
麺とスープの相性もバッチリで、夢中で啜ってしまった。
具は何もハイ・クオリティで、チャーシュー二種(レアと通常)、メンマ、葱、アオサ(?)と底に沈んだ大量のひき割り納豆。


entry 35
-Ramen醤油 (増税後750 JPY) 2019/10-
-和え玉 かまたま (釜玉) (増税後250 JPY) 2019/10-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
らぁ麺は、魚粉由来と思われるフィッシー(fishy)リッチな濃厚でコク深いスープ。濃いんだけど、くどくなく、旨味のウェーブを感じる。そして、少し塩辛い(しょっぱいのはラーメンとしての必要悪だね)。
麺は細麺ストレート。弾力、張り、旨味の全てがハイレベルで、優しい甘味を感じる。
具材も定常的にハイレベル(チャーシュー、カイワレ、玉葱、メンマ)。
和え玉は卵と葱がトッピングしてある。で、ビュアで甘味リッチな卵が旨い!和え玉のよくかき混ぜたあとのテイストは、卵コートでマスキングされているためか、全体的に辛さ(しょぱさ)控えめに感じて、かなり甘く、オイリーさも比較的軽微に感じる。なので、美味しいんだけど、和え玉単体で食べ進めると塩分不足で飽きがくる。
和え玉を替え玉としてらぁ麺のスープに投入すると圧倒的な旨さが花開く!卵を纏った麺の"ぬるっ"とした食感がとても心地よい。卵の甘味が付加された麺が濃厚魚介醤油スープに映える。甘・旨・塩のシナジーラーメンに仕上がっていると思います。


entry 36
-misoらぁ麺 (830 JPY) 2019/12-
-和え玉 白醤油味 (200 JPY)-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
misoらぁ麺は、魚の節リッチな濃厚魚介スープ。味噌は隠し味に近い程度か?(ボクレベルの味覚だと、言われないと気付かない)。misoの効果のためか、味に奥行きに広がりを感じる。それから、気のせいかもだけど、僅かに卵のような香味も。
麺は太麺のウェーブ(いつもの感じ)。塩味がかなり効いている。そして、miso味のためだろうか、少し膨張感を感じる。
具材は、岩海苔、刻み玉葱、チャーシュー二種。
岩海苔の豊かな香味が嬉しい。
玉葱は辛味なくフレッシュで爽やか、シャクシャクした心地よい食感と清涼感が薬味として秀逸にワークしている。
チャーシューは二種類で、一枚はトロッとしたファッティー(fatty)リッチ系。もう一枚は肉厚で野趣的獣臭のあるちょっとブヨッとした食感のあるレア系(このレアはあまり好みじゃない)。
misoによって味がちょいボヤけた味になっていると思いました。
あと、ボクは細麺派(細麺好き)なので、和え玉で啜ってみました。和え玉は当然細麺で、いつもながらの鉄板の旨さ。そして、細麺好きのボクろしては、やっぱ細麺で味わうラーメンの方が好みでした。


entry 37
-Kiri_Soba 潮 (830 JPY) 2020/02-
-RATING- ★★★☆☆
-REVIEW-
ストレートの細麺はポップなニュアンスで、食感・香味ともに冷麦に酷似している。ラーメンの麺としてはおとなし過ぎるように感じる。
鶏主体というスープはお出しリッチも、かなり上品であっさりした仕上がり。体感の塩分濃度もかなり抑えられている(濃度勾配があって、底の方がちょっと濃い気がする)。
冷麦ライクなおとなしい麺は、淡麗なスープに合わせたのだろうか?
具は、チャーシュー二種(レアと普通)、メンマ、白髪葱、etc.と何もハイ・クオリティー。トップに戴いた緑の細長いボタニカル(豆苗?)は、まさにボタニカルリッチの独特な香味がして面白い。
ところで、Kiritaさんのラーメンって同じ商品名でも、日々アップデートされてたりするので、一期一会的です。で、キリソバなんですけど、この商品もつくる時季によって味が変わってると思います。因みのボクは、以前のキリソバが好みですね。
そして、メニューに記載されている情報を比較すると(2018 vs. 2020)、
麺:素材は変わってないけど、味というか食感は相当変わったと思う(根拠も自信もなし)。
スープ:使ってる塩が追加されています。かつては(2018年)はモンゴル岩塩と沖縄粟国の塩の使用を謳っていましたが、現在(2020年)はそれらに加えてフランスゲランドの塩とヒマラヤピンクソルトも使っているようです。
兎にも角にもアップデートしているわけで、味は変わり続けているのでしょう。まぁ、味の好みは人それぞれですが、ボクは以前のキリソバが好きです!!!(多分)


entry extra
-流山バーガー MK-II 201808 (増税前で324 JPY)-
-RATING- ★★☆☆☆
-REVIEW-
The Noodles & Saloon Kiriyaさんのご近所にあるパン屋さん「小倉ベーカリー」で販売していたコラボ商品で、Kiriyaの自家製麺、かごや商店の流山みりんを使用し、冷やし煮干し醤油味に仕上げたオール流山な一品。
パン生地は香ばしくピザっぽくて美味しい。
麺はソフト麺みたいでとても残念な味(やっぱ茹でおいてるからふにゃちゃうのかな?)。
具材は麺の他に、大葉、チャーシュー、カイワレ。
大葉のすっきりした香りはグッド(Good)!
チャーシューも悪くない。
タレはマイルドで薄味。ややオイリーな魚介テイストだろうか?
正直、ちょっと期待はずれかな。


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