とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Saturday, December 19, 2009

ヘッテルとフエーテル


ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話」を読了しました。

系統としては、コンキチの大好きな作家である、橘玲の「亜玖夢博士の経済入門」系の本で(see http://researcher-station.blogspot.jp/2008/01/blog-post.html)、良質な金融詐欺対策本です。

コンキチは、橘氏の著作で学習済みなので、新たに知り得た事実はあまり無かったですが、その残酷物語のテーマの選択とストーリー展開は秀逸で、面白いです。

お題はこんな感じです↓

1) 予言の生存バイアス
2) 自己啓発オタク(カツマー)
3) 融資一体型変額保険
4) 年金
5) ポンジー(円天)
6) ホワイトバンド
7) NTT株
8) 貧困ビジネスとしての借り換え斡旋


この本は薄くてすぐ読み終わるので、気分転換にもどうぞ。


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