とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Sunday, January 31, 2010

MOLESKINE (ダイアリー)

先日、数年ぶりに5Lの分液ロートを振ったら肩が痛くなってしまった、三十路半ばのコンキチです。

ところで、今年は人生で初めて日記帳を買ってみました↓

MOLESKINE モレスキン 2010年 ダイアリーです。2,625 JPY (アマゾンだとディスカウント・プライスで2,100 JPY)もする高額商品ですが、奮発してみました。

日記なんかつける柄ではないコンキチは、このダイアリーでしようとしていることは、ズバリ、


毎日強制的にメモする


です。

密かにコンキチは、一昨年からMOLESKINEの(ダイアリーじゃない)メモ帳を愛用しているんだけど、メモの頻度が低くなりがちで、かつ後で重要だと思い直したことがメモされてなかったり、ループバックに陥ることもしばしば。あと、メモの内容を時系列で遡りたい場合も勝手が悪かったりします。

で、こういった従来(普通)のメモ帳でみられるアウトプットの低さと、時系列性の低さをどうしたら改善できるだろうかと考えた結果、到達したのがこのダイアリーということです。使いはじめておよそ一ヶ月、稼働状態はいまのところ上々です。

あと、MOLESKINEというブランドが保有していることに対するステータスを与えてくれる(気がします)、ちょっと値が張るけどね(普通の醜悪なデザインの日記もけっこうな値段がするので、洗練されたデザイン料と割り切れば、そう高くはないか?)。

MOLESKINE モレスキン 2010年 ダイアリー ハードカバー 黒 / ポケット、活用できそうな気がします(今のところはまだ)。

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