とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Saturday, March 27, 2010

ダイヤの経営者には失望した

←昨日は、アキバのヨドバシカメラに入っている<CHABUTON>に行ってラーメン食ってきました。

-メモ-
食べたもの/ ちゃぶ屋流とんこつらぁ麺 (700 JPY)
食べた感想/ マイルドで口腔に馴染むoily感がる。穏やかに漂う獣臭も悪くない。博多細麺はとんことラーメン様の真の細めんストレート。で、適度にシコシコ、ツルツルしていて、あっさり系のスープを絡めるのに◎。麺の味は良い意味でスナック感を想起させる、真スナック系?あと、フライド エシャロットがあったので振りかけてみたんだけど、これがまたスナック感を増強する優れもの。旨かった。
その他/ 従業員の教育もしっかりできているようですね


ところで、池田信夫blog part 2のこんな記事が↓

see http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51396247.html

週刊ダイヤモンドと言えば、週刊東洋経済と並んで我が国の(大衆向け)経済週刊誌の二大巨頭というのが世間一般的な見方かと思いますが、それは間違いで、ダイヤの方が圧倒的にレベルが高いです(東洋経済はバカっぽい記事が多すぎるし、電子書籍市場への進出においても後塵を拝している)。

日の本一の(大衆向け)経済週刊誌の雄が、「電子書籍と出版業界」という特集記事を直前に日よって没にしたそうだ。

正直、ガッカリした、ダイヤの硬派なイメージ丸つぶれだ。確かに、自己批判は勇気がいるし、困難だろう。でも、日よるんだったら最初からやるなよって感じだし、そういった壁を破った先に、光明があると思うんですけど.....っていうか、ダイヤガ出版業界のダメさ加減を本気で言及したら、コンキチのダイヤに対するロイヤルティはますます堅固なものになったであろうに。所詮、ダイヤも偉そうなこと言ってる割には意外と普通の会社だったんだなと思えて残念です。

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