この写真は、昔働いていた会社の先輩の家庭菜園で採れた野菜をお裾分けしてもらったときに撮ったものです。大根なんて、土が着いてて、採れたてって感じで旨そうでしょ♥きゅうりの曲がりっぷりなんて天然って感じでVery Good!!!っていう風に見える。
でも実際は惨憺たる味でした。まあ、茄子はかなり調理してから食べたから良くわからなかったけど、大根ときゅうりはかなり不味かったっですね。まず、大根は、大根おろしにすると、辛いのですがそれだけで、その他に味の深さというか奥行きというか、おいしい大根に見られる自然な甘みのようなモノが感じられず、味がないスカスカな感じ。
で、きゅうりなんですが、こいつをミソにつけて生でガブッいくと、苦いだけで、瑞々しさに乏しく全く美味しくない(関東ロームの素人家庭菜園では、その辺が限界なのでしょう)。
まあ、お裾分けしてくれた先輩には「とっても美味しかったです(満面の笑み)」って言っておきましたが.....
要は、本質とか真実とかっていうことは、みてくれからは分からないってことですよ。写真の野菜達は自己アポールしているけど、それは表層的なものでしかないと思います。味(本質)なんて、喰って(つっこんで付き合って)みなければ分からない。
こんな密やかな事象を、ボクは努々忘れないように心に刻みたいと思いますね♥
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2010年5月29日土曜日
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