みんな頭の回転がもの凄くはやい
しびれるような感覚で仕事ができる
上を目指すしかない(という溌剌とした感じで)
的なことを言っていたと思います(かなりうろ覚えですが)。
それから、あの有名な20%ルールについてジャブ程度に言及していて、Googleの社員が任天堂Wiiで遊んでいる画が流されました。
非常にトレランスな印象をうけましたね。書籍でGoogleの寛容性は読み知っていましたが、映像でみるとその度合いが一層深くこころに刻み込まれた感じです。
こういった寛容性が優秀な人材を引きつけるのかなと思うとともに、優秀でない人材(まあ、平たく言えば、つかえない人材)を排除することにも機能していると感じました。
トレランスな環境下で、自律的で卓越した人材は、その才能を縦横無尽の使いまくるのでしょう。但し、そうでない人材(つかえない人材)は、強烈な寛容性というプレッシャーの中で、いたたまれなくなると思います、劣等感にさいなまれて。
コンキチは、Googleは強烈なトレランスによって従業員を選別していると感じました。
そういえば昨年読んだ、ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー
ホール・フーズ・マーケットの場合は、強力に動機付けされた人間により人材の選別が行われていますが、Googleの場合は、20%ルールに代表されるような、強大なトレランスがオートマティカリーに人材を選別しているのだと思います。
つまり、Googleはシステムの中に人材選別機能がビルトインされている
(と思います)
やっぱりGoogleは凄い会社です。
管理されることに慣れ、つかえない人材にカテゴライズされるコンキチは、Googleはいずれ世界を制圧すると思うのでした。
「ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー

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