とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Sunday, January 13, 2013

Annual Income 2012

昨年末に北千住の柏屋っていう蕎麦屋に行ったんですけど、そのメモです↓



-大もり (550 JPY) memo-
-RATING- ★☆☆☆☆
-REVIEW-
ツユはかなり薄く、塩味の割に全然コクがない。
蕎麦はこれといって特筆すべきものは全くない。提供時かなりの水が付着している。芯が少し残っているような食感で少し粉っぽい。
はっきり言って旨くない。
-COMENT-
創業明治37年の老舗らしいが、蕎麦の味は完璧に落第。プライシングは一見するとリーズナブルに感じるが、それ相応の質でコスパは良くない。
各テーブルには灰皿が常備されていて、このことからも味を楽しむ店ではない。


あと、清酒(本醸造 清風180 ml, 400 JPY)を熱燗で注文したんだけど、猪口が凄い冷たくてサービスがウリというわけでもなさそう(この両関の酒は激マズでした)。ちなみに、テーブルについた時に出されるお茶の湯呑みも冷たかった。
それほど混雑していないのに、接客がバタバタしている。この店は蕎麦屋を謳っているようだけど、蕎麦以外の定食メニューのラインナップが豊富。蕎麦もメニューにある大衆食堂として利用するならそれなりに良い店なのかもしれない。ただ、この店で蕎麦を食べてはいけないと思いました。


閑話休題


2012年の年収が確定しました。オレって中流バリバリの小市民だね↓


まあ、国内二流駅弁大(院)卒でも、職種(理系研究職)と業界(内緒)をそれなりにうまく選択すれば、贅沢しなければそこそこ不自由なく生活できる給料をGETできるという一事例と思います。

ところで、昨年12月から就活(就活動)が本格化してるらしいですね
なんか合同説明会とかやってるらしいけど、そういうイベントに参加することにボクは懐疑的だな。

http://blog.esuteru.com/archives/6779036.html
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4043603.html

だってさ、通勤時間帯の山手線のような人ゴミの中、着慣れないスーツ着てHP減らして企業担当者から耳障りのいい話きくだけって意味なくね?

それだったら、家でリラックスして珈琲でも飲みながら、年収プロで年収スクリーニングかけたり、ターゲット企業(業界)のIR資料読んでた方が良くね?って感じです。
(ちなみに、ボクは1999年卒なので、当時年収プロは無くって、インターネット環境も全然整備されてなかった。なので、仕方なく四季報とか業界専門誌を読んでた)

あっ、あとそれから賃金って業界によって格差があるから。給料が高い業界と低い業界っていうのがあるので、そういうのを高校生くらいのときから視野に入れておくのが良いとボクは思います。それから、一般的に同じ業界内では大手の給料が高いと言われています。

「やりたい仕事をしたい」って言って給料度外視でターゲット企業を選定するのもいかもしれないけど、「やりたい仕事」に対するあなたの理解度はどの程度なのっていうツッコミを入れたいことに加えて、やっぱり先立つものがないと「貧すれば鈍」に陥ると思うんだよね。就社してみたら、「やりたい仕事」と思ってたことが実は案外「やりたくない仕事」だったらちょっぴり悲惨だよね(ウチのカミさんがそう)

ついでに、会社組織は多岐に渡る部署から構成されてるわけで、必ずしも自分が希望する職域=「やりたい仕事」に配属されるわけではありません。そいった時に、給料低すぎるとゲンナリ感が大分アップ↑するよね。

就活生に幸あれ。

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