とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Sunday, August 25, 2013

A Researcher Invests Overseas

先日、超久しぶりにホワイト餃子食べにいきました。そのときのメモです↓


-ホワイト餃子 柏店 memo-

-焼餃子 10コ 420 JPY-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
独特の調理法のためだろうか、少し厚みを感じる皮は外がパリパリで内側はモチモチ感が残っていてとても美味しい。餡は普通。皮がもの凄く旨い。
-スープ水餃子 8コ 460 JPY-
-RATING- ★★☆☆☆
-REVIEW-
薄っーいワカメスープに普通の水餃子が浮かんでいる。特筆すべき点はなし。

-餃子定食 750 JPY-
-MEMO-
焼餃子、ライス、ワカメスープのセット

瓶ビールは、ハートランド、一番搾り、クラシックラガー、スーパードライが揃っており(各500 JPY)、缶ビールはバドワイザー (390 JPY)がある。ビールで焼餃子をつまむための店と心得るべき。


閑話休題


最近、環境が整ったのでInteractive Brokers証券(Interactive Brokers LLC)っていうアメリカの証券会社に口座開設してみました。この証券会社はアメリカ随一のディスカウント•ブローカーで NASDAQに上場している会社です(ティッカーはIBKR)。幾つかの書籍やWeb Siteでも紹介されていて、まあ海外投資を志向する投資家の間では超メジャーな米国証券会社と思います。

で、この証券会社を使うボク的なメリットは↓

a) 各国の株式市場にアクセスできる
b) 安く送金できる
c) 外貨への両替がとても安くできる
d) 手数料がとても安い
e) (万が一の)預金封鎖の対策になる(と思う)
f) インタラクティブ•ブローカーズ証券株式会社(Interactive Brokers LLCの日本法人)が口座開設の取り次ぎサービスをしてくれる(日本語サポート有り)
etc.

デメリットは↓

a) なにもしなくても毎月10 USD(=120 USD/year)は費用がかかる
b) 税金関係が面倒くさそう
etc.

といったところでしょうか。

米国証券ということで「口座開設って面倒なんじゃないの」と思うかもしれませんが、実際はめっちゃ簡単で、国内ネット証券に口座開設するより容易に口座開設することができます。

申し込みは全てインターネットネット上で完結します。海外の金融機関なんだけど、パスポートさえ必須ではなく、身分証明書類、住所確認書類もデジタルデータをアップロードすればオッケー(Citibank銀行も同様のシステムを構築していて簡単に口座開設できる。他の日本の金融機関も見習って欲しいと思います。)

で、口座開設までの具体的な流れですが、こんな感じです↓

step 1   インタラクティブ•ブローカーズ証券のweb siteの口座開設申込みフォームから必要事項を記入し、身分証明書類、住所確認書類をアップロード

step 2   二日後、本人確認書類を確認したっていうメールが届く

step 3   口座開設申込みから4日後。書留が届く(配達時に不在だったので翌日受け取る)。この書留受領をインタラクティブ•ブローカーズ証券が確認することで本人確認手続きが完了。

step 4   口座開設申込みから9日後。口座開設完了のメールが届く。

step 5   口座開設申込みから12日後。送金の準備が整ったので、送金する。その日の内に着金が確認され、晴れてInteractive Brokers LLCデビュー(っていっても何もしてないけど)を果たす。

っていう感じです。

あと、インタラクティブ•ブローカーズ証券まめ情報↓
a) 日本法人は12人で回していて、その大半がIT系のプログラマー
b) 今後開拓しようとしている市場はブラジルとタイ
c) 米国株取引等のサービスを提供している証券会社もインタラクティブ•ブローカーズ証券のシステムを利用している

だそうです。

とりあえず、Interactive Brokers証券(Interactive Brokers LLC)デビューを記念してAppleの株主になってみた二流大出のテクニシャン(研究補助員)でした。

Labels:

0 Comments:

Post a Comment

<< Home