とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Sunday, July 18, 2010

浅草大好き

7月は大好きな浅草に2度ほど足を向けたので、そのメモを書きます。

浅草は老舗や名店と呼ばれる蕎麦屋が幾つかあります。で、おソバ大好きのコンキチがまだ未チェックのお店に行ってきました。

ということで↓
尾張屋支店
住所は台東区浅草1-1-3。雷門から東に歩いていくと本店あります。ちなみに、尾張屋は永井荷風が通いつめた店として有名です。
で、たのんだのは
大ざる 800 JPY
-RATING-★★★☆☆
-REVIEW-
白いお蕎麦(更科か)。細麺。口に含んだときの蕎麦のバラケル触感が良い。香味は乏しい。当然、ツユはゆるい。薬味は、ネギ、山葵、大根おろし。普通の蕎麦よりはちょっと旨いという程度の味かな。

あと、ビールも頼んだんですが、いくらアサヒのお膝元といえスーパードライとはかなりガッカリでした。

それから、
十和田メトロ通り店
住所は台東区浅草1-33-5。ここの女性店員は、人力車のえびす屋チックな前掛けを着用しています。
食べたのは
暮坪そば 950 JPY
-RATING-★★★☆☆
-REVIEW-
十和田湖周辺の特選南部そば粉を使用した十割の更科っぽいです。太麺で、モチモチ感有るも淡白な香味。ツユは普通。あと、ツユは徳利に入ってなくて、つぎ足しできなくいて不満です。
薬味は暮坪かぶ。このかぶは、グルメ漫画の雄「美味しんぼ」でも紹介されたことのある食材で、大根のような形と強烈な辛味が特徴的なおそばにベストマッチな薬味ということです。で、実際に食した感想ですが、辛味は強烈で、土っぽく、フィニッシュにはかぶの風味が漂うなかなか印象深く希有な味の食材と思いました。薬味は秀逸、蕎麦は凡百といった印象です。

それから十和田では浅草にちなんだ地ビールを置いていたのでそれも試してきました↓
←浅草白麦酒 550 JPY
-RATING-★★★☆☆
-REVIEW-
酒銘に「白」を冠していますが、色はlight brownです。fresh, fruityな良い香り。酸味が特徴的で、spicyかつfreshな味。bodyは弱い。
-DATA-
原材料/ 麦芽、小麦、ホップ
アルコール分/ 5%


あと、折角の浅草なんで、久しぶりに神谷バーにも行ってみました。それにつけても、神谷バーはいついっても活気に満ちた楽しい場所です。なんかエナジーを補充できるパワースポット的な存在ですね、ボクには。それから、神谷バーっていうと、デンキブラン(260 JPY)が看板商品と思いますが、コンキチはアサヒスタウト (520 JPY)をオススメしたいですね。ちなみに、アサヒスタウトはアサヒビールの熟練マイスターのみに醸造が許された我が国でも屈指のスタウトタイプのプレミアムビールなんですよ。情緒豊かな神谷バーの店内で、アサヒスタウトを呑むというエキサイティングな体験を日本中に広めたい気持ちで一杯です。

浅草行って、軽く癒されてきたので、いつもの二割り増しくらいで反応仕込めたらいいなと思う二流大出のなんちゃって研究員なのでした。

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