とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Saturday, January 31, 2009

確定申告の季節 2

昨年、信用取引で▲13,400円の損失を出してへこんでるコンキチです。ま、世の中そんなに甘くないね。

ちなみに、信用売のポジションはまだもってます(▲3,000円くらいの含み損)。あと、保有株式の含み損が拡大しました(まあ、どうでもいいですが)。なんか最近、株価が下落するのにエクスタシーを感じるようになりました。なので、下落を続ける株式を嬉々としてちょっとづつ購入する今日このごろです。

さて、今年も確定申告の季節が近づいてきました。今年のイメージキャラクターは松下奈緒ですか?密かにコンキチはこの人知りません(オヤジです)。

ところで、今年はもう殆ど申告書の作成を終了していてけっこう楽勝モードのコンキチですが、ちょっと思ったことがあります。今世間を賑わせている定額給付金についてです。

2兆の金を細切れにして国民に配ってどうするんだろうね?配るコストだってかかるはずだし。しかも、ひょっとして申請制?
市役所に自分で申請しなきゃいけないとしたら、どういう手段で申請するのかね?
窓口対応?(そんなに暇じゃないんだけど)郵送?(またコストくっちゃうよ)
あと受け取り方法はどうすんの?
銀行振込?(振込手数料がもったいない)
手渡し?(そんな手間かけさせないで)

減税で対応した方が断然手間がかからなくて、安あがりだと思うんだけどな?ただでさえ莫大な借金かかえてるんだから、オペレーション•コストを充分考えて欲しいな(see http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm)
今年で確定申告7回目で、多分その辺にいる人よりは納税意識が強いと思われるコンキチはそう思います。あっ、ちなみに自分年収2,000万超じゃないですから(630万くらいだったかな?)


でも、給付されるのなら迷わずありがたく受け取るけどね、コンキチは。それが経済人(homo economicus)の姿でしょう。

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