とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Saturday, January 3, 2009

羽田→香川→徳島→神戸

気がつけば、2009年。年が明けて、どこがめでたいのか?というツコッミを心の中で毎年つぶやいているコンキチです(まあ一応大人なので、普通に新年の挨拶はしていますが)。

門松は冥途の旅の一里塚というほどディープな考えはないのですが、時間を番号付けしたに過ぎない日付の移り変わりに特別な感情はさっぱり湧いてきませんね。

まあ、まとまった休みがとれるのは良いのですが、結局(主にカミさんの)実家とかに帰省したりとせわしないので、必ずしも静養とか充電とかはできません。ただ、比較的(コンキチに大好きな)お酒をガンガン呑んでもオッケー的雰囲気があるのは良いです。

ということで、この冬休みに徳島の親戚のところで何泊かしてきたので、その間食べたもののメモでも綴ろうかと思います。

まずは、羽田空港で買った弁当(空弁)です↓

-知床鮨メモ-

-RATING- ★★★★★
-REVIW-
これかなり良かったです。この種の弁当としては、かなりレベルが高いと思う。下手な寿司屋より美味い。軽く切れ目の入ったご飯の上にサケ、カニ、イクラが乗ってるんだけど、特にサケのマイルドさとしっとり感が良かったね(分かり易い味)。あと、カニもよかった。カニの身ってほぐした方が断然美味いよね(きっと)。


そして、四国に降り立ってから食べた讃岐のきつねうどんと焼き鯖寿司です↓
-うどん本陣 山田家メモ-
1. 焼き鯖寿司
-RATING- ★★★★☆
なかなか良かったです。

2. きつねうどん
RATING- ★★★☆☆
油揚げと汁は濃厚だけど、やさしい甘みがして良かったです。特に油揚げが秀逸。あと、汁も最後まで飽きがこない汁でナイスでした。ただ、麺の腰っていうかモチモチ感がイマイチだったかな?もっと、固めの麺がコンキチは好みです。


その後、徳島に移動して、近所の鮨屋で鮨を喰ってきました。
-話寿しメモ-
-RATING- ★★☆☆☆
-REVIEW-
人数が多かったので、二階の座敷での食事となりました。徳島は海に面していて、イキのいい魚を使った寿司がでてきるのかと期待したんですが、なんか、鮮度の良さは特段感じられなかったです。っていうか、高い割にそんなに旨いわけでもない。っていうかむしろ凡庸。ちなみに、お好みで白身と光り物を中心にたのんだんだけど、なんか、東京のあんまり高くない回らない店の方が全然旨いと思いました。っていうか、むしろ沼津魚がし鮨の方が旨いかもしれないと思い、がっかりしました。

で、鮨喰った翌日、店の名前は忘れてしまったんだけど、有名店に連れて行ってもらって、徳島ラーメンってやつを生まれて初めて喰ってきました。
-徳島ラーメン メモ-
-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
かなり色の黒いスープは、かなりの塩っぱさを連想させます。そして、実際塩っぱい。ただ、塩っぱいだけではなく、あっさりした豚骨と甘塩っぱい醤油は独特の旨さを醸し出していてますね。麺はストレートの中くらい(?)の太さの麺で、これがスープをあまりからめない(絡みすぎると塩っぱくなりそうなのっで、それはそれで良いと思う。スープがかなり濃いからね)。コンキチは肉をトッピングしたんだけど、その肉がまた真っ黒で、味がかなり染み込んでいて、スープに輪をかけて超塩っぱい。なので、ライスを一緒にたのんだ方がよいでしょう(コンキチはライスもたのんだ)。
徳島ラーメンは、なかなか個性的な味のけっこう美味しいラーメンと思いました。


それから、どーでもいいんだけどこんなのを発見↓

赤ローソンね


閑話休題


最後は、帰りの新幹線で食べた駅弁です↓

-柿の葉メモ-

-RATING- ★★★★☆
-REVIEW-
鮭と鯖の柿の葉寿司です。で、鯖の寿司がかなり秀逸。〆加減がかなりいいね。下手な大衆寿司屋のしめ鯖より断然旨いね。ただ、鮭はちょと塩辛過ぎ。


以上、二流大出のなんちゃって研究員の徳島-神戸紀行でした。

Labels:

0 Comments:

Post a Comment

<< Home