とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Wednesday, March 4, 2009

人生の満足度

最近思ったんだけど、


頭の良さと、人の良さは正比例する


のではないでしょいうか?

以下、コンキチの空想↓



頭が良い

いい仕事(漠然として抽象的だけど)とか好きな仕事に就く(所属の欲求クリア)

しかも、給料がいい(経済的な心配は不要。安全の欲求クリア)

高給に見合うだけの能力があるから、能力不足で卑屈になることもない
(高給と能力のバランスがとれている。身の丈あってる。承認の欲求クリア)

生活(人生)が満ち足りて、精神的な余裕ができる(自己実現欲求クリア)


で、この余裕っていうのが重要だと思う。

最も高次の欲求である自己実現欲求(かなりの度合い)が満たされることで、シャカリキに欲求を追求する必要がなくなることによって生ずる余裕が人の良さ(利他性、寛容性)につながるのではないかと勝手に考えています。

確か欲求段階説ってマズローだったよなとか思って軽くwikiってみたら、「自己実現を果たした人の特徴として、客観的で正確な判断、自己受容と他者受容、純真で自然な自発性、創造性の発揮、民主的性格、文化に対する依存の低さ(文化の超越)、二元性の超越(利己的かつ利他的、理性的かつ本能的)など」(wikipediaより)があるらしいです。
see http://ja.wikipedia.org/wiki/自己実現理論


まあ、以上はコンキチの根拠のない勝手な妄想なのですが、上述のことがらを学術的に研究した成果が既にあったら教えて下さい。


以上、自己実現など全然みえてこず、まだまだ修行がたらない二流大出のなんちゃって研究員なのでした。

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