とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Saturday, August 22, 2009

チェーン店の掟

コンキチが最近はまっている(B級)グルメ漫画「ラーメン発見伝」からの(個人的に)注目に値する台詞のメモです↓

個人経営の店なら100点の味を出せるところを、チェーン店ではオペレーションの制約ゆえに、80点がいいところだろう。


これコンキチが常々思っていたことズバリです。

例えば、マクドナルドは、その類稀な完成度の高いマニュアルによって、素人(アルバイト)でもユニバーサル•サービスの提供を可能にします。ただし、提供商品の味は激マズ(とコンキチは感じる。20点てとこかな?ただ、モスはけっこう好きです)。

つまり、チャーン展開している店は、多店舗展開することが前提であるがゆえに、素人(膨大な数のアルバイト)でも均質な商品を提供できるシステムが採用されている。よって、職人的な味の追求は皆無。単純なオペレーションが可能で、アイテム数も限定。そして、味は、基本的に良くてセカンド•ベタークラス。

このようなことを鑑みると、ターゲットは舌バカと低所得者(~中所得者)なんだろうと思います(だからコンキチはチャーン店とかファミレスが基本的に嫌い。勿論、例外はあるが)。


そんな認識です。少なくともチェーン店に職人気質は期待できないし、期待してはいけない。あと、当然だが、全ての非チェーン店Jがチャーン店よりも満足いく(旨い)商品を提供しているわけではない。


ま、どうでもいいんですが、チェーン店にはそういった掟があるということと、ユニバーサル•サーヴィスという全国一律の信用が武器ということを消費者は重々認識すべきと思います。

あと、今回の座右の銘は「ラーメン発見伝 11巻」に書いてあります。

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