2008年10月9日木曜日

「化学」賞?

さて気がつけば、今年のノーベル化学賞が発表されましたね。しかも日本人の受賞。一応、化学の徒として、慶ばしきことかなとか思ったのもつかの間、


これって、化学賞なの?生理学・医学賞じゃないの?


とコンキチは思ってしまいました(勿論、賞の受賞自体は素晴らしいと思いますよ)。


でも、こんなこと思ってるのはコンキチだけかしら?と思い、その旨確認すべく、有機化学美術館•分館をチェックしてみました↓
http://blog.livedoor.jp/route408/archives/51289424.html

どうやら、化学賞の付与に疑義の念を持っていたのはコンキチだけではないようで、ちょっとホッとしました(権威に対する服従?)。


なにはともあれ、この世知辛い世の中にあって、ノーベル賞受賞なんていうポジティブなニュースは心をときめかせるななんて思う、最近ちょっとポジティブな二流大出のなんちゃって研究員なのでした。

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