とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Saturday, September 12, 2009

このクニのカタチ

巷では民主党の閣僚人事がアツイようです。

(存在価値が見いだせない、っていうか悪害しかない)弱小政党の福島瑞穂や亀井静香が閣僚の椅子を要求しているっていう報道がなされていますが、民主党は本気で社民党や国民新党と連立を維持するらしいですね(笑える)。

国民の支持を殆ど得ていない弱小政党に大盤振る舞いだね。参議院なんて実質オマケみたいなものだと思うんだけど.....

っていうか、社民や国民新党と連立組む時点で終わってる気がします(まあ、これはかつての自民党にも言えたことだけれど)。

あ、そういえば、みずほちゃんが政治色の薄い環境相を希望しているらしいですね。実現すれば、まさに、玉虫色の決着。っていうか、彼女のキャリア(東大法学部卒、弁護士)を鑑みると、どうやら我が国は環境問題に対して真剣の対処する気がないらしい or 所詮大臣なんて誰がやっても同じか(っていうか、社民党に環境化学工学科とかでお勉強した人はいるのか?)。とりあえず、「CO2削減」というバカの一つ覚えの台詞を繰り返し垂れ流しておけばいいのかな(まあ、CO2削減の前に、CO2などの温室効果ガスの温暖化寄与率をまず示すべきだと思うが、例えば、太陽の黒点活動の影響とどっちが寄与率が高いとか、そんなこと誰も興味ないか、それにある程度正確な見積もりは無理でしょ。考慮すべきなのに気付かれていない要因も沢山あると思う)。

余談ですが、コンキチは「地球温暖化CO2犯人説」に懐疑的です(っていうか不確定要素が多すぎないですか?ひょっとしたら犯人かもしれないけど断定はできないんじゃないの?)。
理由→肯定派はお国の機関が多いような気がするから。

でも、CO2排出抑制に伴うエネルギー効率の向上によって、化石燃料が保全(節約)されることは好ましいと思います。


閑話休題


あと、閣僚人事には「身体検査」が必要だという意見をよく耳にするが、それが事実だとしたら、そうとう国民をバカにしているっていうか、そういう脛に傷を持つような人物が少なからず国会議員になっているということだ。まあ、そういう人の悪い人間ではないと政治屋にはなれないということでしょうか(自民党も同じ)。


で、こんなまとまりのなうことばかり書いていていたら、こんなことを思いつきました↓

政治とは、国家の体裁を為すためのセレモニーにすぎない

そんなセレモニーにまともな人間はあまり積極的にコミットするはずがない(と思う)。よって、人の悪い人間によって為される非効率な政治の存在は、国民が支払わなければならない必要不可欠なコストなのだ。


そういえば、民主党には小沢ガールズなるものがいるらしいですが、これって昔の社会党の「おたかさんブーム」かと思いましたよ。政治のターゲットは大衆(愚民ともいう)ということになると思うんだけど、そいいうターゲットには、相対的に好感が持てそうな多少見栄えのよい女性を提供し、駅前とかで顔を売らせることが大衆(愚民)向けにCRM (Customer Relationship Management)なのだということなのでしょう(きっと)。

最後に、敢てこの言葉で締めくくりましょう↓



衆愚政治に幸あれ!



そういえば、先の選挙で(コンキチの大好きな)岸本加世子が公明党の候補者を応援してたけど、ということは彼女は創価学会員なんですね(ガックシ)。

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