とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Sunday, November 15, 2009

勝間和代というたいしたタマ

某ブログによると、お勉強の得意な勝間和代氏は、自身の著作をマーケティングと言ってはばからないそうだ。しかも、某ブログの読者層よりも下層をターゲッティングしているという。

これには驚いた。普通、思っていても絶対言わないだろう。そんなことを言っても、自分の読者はそんなことの意味も分からないから安心と思っているのかしら?

ちなみに、コンキチは勝間氏の著作は立ち読みで3頁くらいしか読んでないのですが、その本は戦略論的な本で、ポーター教授をはじめとする戦略論の概要を(かなり)噛み砕き、箇条書きにしたような感じの本だったように記憶しています。

コンキチには買う価値が見いだせなかったのですが、まあ、これはこれで、特定の読者層にはいいのかなとも思っていました。それから時を余り経ずして、メディアが勝間氏を頻繁に取り上げるようになり、今では自己啓発のカリスマっていう感じでしょうか?

自己啓発という四文字熟語には、宗教的な趣があります(少なくとも、コンキチはそう思う)。(愚にもつかないテーマを)お勉強している課程に救いを見いだすということろが。宗教チックな香りプンプンです。

そんな、自己啓発に勤しむ若者の教祖様が政策提言する機会が与えられたことに対して、ポピュリズムって恐いなと思う二流大出のなんちゃって研究員なのでした。


それにつけても、自民党ってすっかり影の薄い政党に成り下がりましたね。

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