とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Sunday, April 25, 2010

「1.接客、2.クリンリネス、4.費用対効果」ってこと?

先日、餃子の王将に行ってきました。最近、テレビでその人気っぷりが報道されていますが、その秘密はなんぞらや、みたいな感じでお店をみてきました。

で結論。個人的にはなんでこんなに人気があるのか全く分からなかった。っていうか、別にまた行きたいとか全然思わなかった。

ただ、評価に値する部分も幾つかありました。まず、接客はなかなかのレベルと思いました。チェーン店における接客のレベルとしては、かなり上位に入ると思います。あと、店舗の清潔さもかなり良かったです。

一方、満足できなかった点は、味が普通の定食屋のあんまり旨くないぼやけた味だったっていうこと。これが最大のマイナスポイントですね。

要は、接客とクリンリネスという飲食店にとって基本中の基本がちゃんとできてる店が少なくて、激マズショップ(くら寿司、かっぱ寿司、ガスト、サイゼリヤとか)も多くて、味覚バカが多いから、接客とクリンリネスが比較的高いレベルで実現している餃子の王将が受けるのかななんて思いました。

ところで、ちょっとググってみたら、こんな記事を発見しました↓
餃子の王将「スパルタ新人研修」やりすぎなのか

5日間の研修中、携帯電話は会社に預け、テレビ、新聞、酒、タバコも一切禁止。夜は11時に消灯、朝は6時半からランニングだ。2つの社訓とオリジナルの「王将体操」、あいさつなどの接客基本動作、3分間の「私の抱負」スピーチの全てで合格点をもらえないと、修了が認められない

宗教がかってるね、この会社。

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