とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Sunday, April 18, 2010

看板に偽りあり

最近、ラーメンを食いました。三つくらい。せっかくなのでレビューします↓

1) ちゃぶ屋流醤油らぁ麺/ 680 JPY
-Shop- <CHABUTON>ヨドバシAkiba店
-Rating- ★★★☆☆
-Coment- 表面には油が浮いていて最後までアツアツ。Oily。麺は少し細めの平麺で、モチモチ感が凄くて、うどんライク。スープは優しい感じの良く出来たスープ。つけ麺のスープ並みに甘い。スープの麺への絡まりは不足気味か。おししいけれど、平凡なラーメンという印象。フライドエシャロットを加えると焦げ感UP↓


2) ラーメン/ 700 JPY
-Shop- 優勝軒
-Rating- ★★☆☆☆
-Coment- スープは上述した<CHABUTON>のラーメンのスープに似ている。但し、甘さは控えめで醤油味が強く、浮いてる油分も少ない。麺はコシの強い太麺で、はっきり言って「うどん」。個人的に、この麺は好みでない。あと、チャーシューがはっきりいって不味くて、スパイスでごまかしている。また食べたいラーメンじゃないね。


3) 塩ラーメン/ 780 JPY
-Shop- 大勝軒 柏店
-Rating- ★★★★☆
-Coment- 豚骨系のスープはかなりコクがあり、あっさり仕立て。レモンが載っていてサッパリ感UP↑なかなか美味しい。麺は(中)太麺ストレート。モチモチしすぎず、プッツリ切れる感じで、バランス良く美味しい(はじめて太麺が旨いと思った)。スープの粘度が高く、スープが麺によく絡む。ただし、スープを啜ったときに感触が良くない。


閑話休題


さて、世の中には、表向きの表示とは裏腹に、それを欺くような品物があります。コンキチが最近思ったそんな「看板に偽り製品」を一つ挙げます↓


スーパーで売ってる安い干し蕎麦(特にPB商品にありがち)
蕎麦の原料は主に蕎麦粉と小麦粉なんだけど、超絶安い蕎麦は蕎麦粉より小麦粉の比率が高くなっています。それじゃ、蕎麦粉まぶし細麺饂飩じゃねーの?っていうツッコミを入れたくなります。これが安さの秘密です。少なくとも、蕎麦粉>小麦粉にして欲しいな。


いち消費者として気をつけたいものです(っていうか、蕎麦は味で気づくよね)。

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