とある化学の超ガテン系

実験嫌いの実験化学者が綴る企業の研究員の日常 (このブログはMac OS Xに最適化されています)




Saturday, April 24, 2010

大学の価値

大学全入時代といわれる昨今、その真偽は定かではないですが、大卒という学歴のインフレが止まらないらしいです。量的にどれくらいの人、割合なのかはよく分かりませんが、大学を卒業した後、専門学校に通う人もいるらしいです(大衆雑誌情報)。笑える。

っていうか、大学って研究に特化すればいいんだ。あと、卒業要件を厳しくすべきだ(例えば、せめて学会発表1回以上とか)。

大学が研究の社となれば、教員養成過程なんて大学にいらない。っていうか、塾や予備校に負ける小中高にその存在価値なんてないだろ。

っていうかレベルの低い社会科学系の学部•学科もいらないだろう。あと、国立大の授業料を無料にして、競争を誘起させればいい。健全な競争が無いところは、概して停滞する。バカだ大学の淘汰も加速されるかもしれない。

それから、理系に特化すればいい。そうすれば、優秀な理系人材が数多く育成されるはずだ(多分)。科学者の地位も欧米並みに向上するだろう。

なんて妄想を抱く二流大出のなんちゃって研究員なのでした。

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